カイロプラクターのひとりごと☆週刊日曜日

毎週月曜日に更新予定です。 http://www.bodyworks-chiro.com

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残念ながら本大会Bタイプで死亡事故が発生してしまいました。

僕はAタイプなので1時間半早い7時過ぎのスタートだったのですが
その時点で海上のうねりを強く感じました。
海慣れしてない方や、三半規管が弱い人には
辛いだろうなと思いながら泳ぎきりました。
亡くなった方ならびに遺族の方々にお悔やみ申し上げます。

が、本当に泣きたいのは大会運営関係者だと思います。
昨年は国内トライアスロン大会にて複数の死亡事故があり
日トラ連からも事故対策の要望が出されたと聞きます。
本大会でもライフセーバーを海上に待機させ
例年以上に監視を強めていたことだと思います。

しかしながら、死亡事故は起こってしまいました。
関係者の方にとっては無念でならないことでしょう。
来年度以降の大会継続に頑張っていただけます様
お祈り申し上げます。


さて、我々トライアスリートには『しんどい、辛い時こそ頑張り時』
というような考え方があります。
バイクで疲れた後、あえて走ることが練習になると考えてしまいます。

そういう気持ちが根底にある上に、自身の体力に過信しがちです。
なのでエイヤーで行ってしまうことが多々あります。

だからこそ、だからこそ
身体が発する危険信号には敏感になり
そこでストップするという勇気を持たねば
最悪の事態を引き起こすこともありうるのです。

自己責任と言う言い逃れもありますが
他人に迷惑を掛けるようでは、もってのほかです。

僕自身も中高年であることを再認識して
長いキャリアに驕ることなく
これからもトライアスロンと向かい合ってゆきたいと戒める次第です。



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おかしな動きをした台風10号の影響を受けることなく
曇天で涼しい当日を迎えました。

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朝、4時に起床、食堂で腹いっぱいにしてから会場入り。

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スイム2.5km

5分刻みの3ウエーブ、色違いのスイムキャップ毎にスタート
右ドッグレッグのコースを折り返してきてゴールになります。

僕は第3ウエーブ白キャップ、先の二つの集団を見送ってからのスタートです。
遠浅の砂浜を左の端、人ごみの少ないところから入水します。
50mほど歩いたでしょうか、泳ぎだすと透明度の高くて海底の砂模様がクッキリしています。
流れがあるせいか、なかなか進んでいる感じがしません。

底が見えない深さになると身体が群青色に包まれます。
まさに藍の世界です。こんな綺麗な海は久しぶりです。
先行者の足や気泡もはっきり見えるので絡むことはありません。

やっとのことで大きな1stブイに辿りついたかなと確認すると
「Bタイプ折り返し」の文字が読めました。
あれ、ここ右折じゃないの?
どうやら、1stブイは気づかずに通過してしまったようです。
すぐ先の800mのブイを見て、安心して前へ進みます。
ここらで5分先行していた黄色キャップのスイマーが絡みだします。
自己申告のはずなのに何故こんな遅いんでしょ?
ブイやロープにつかまっている方も見かけました。

1200m先の「Aタイプ折り返し」あと半分、戻るだけ。
帰路、落ち着いてきたのかうねりを感じだします。
身体が上下にあおられ、ブレスで顔全部が水上に出たりします。
ま、これぞ海原、オーシャンスイムなんて思う余裕がありました。

ドッグレッグを左折してスイムゴールのサインが目に入ります。
ラスト500mになって手足に絡んだり、押してくるスイマーがでてきました。
10分前スタートの紺キャップ、こんなところで何やってんの。
砂底も見えてきたので、冷静に押し返して、泳ぎ切ります。
砂浜を駆けあがって表示を確認、66(-10)分。
まあまあだけど、目標の50分からは少しオーバー。

56分/345位



バイク102.2km

大谷峠(標高287m最大傾斜16度)を含む三つの峠があるコースを二周回。

スタートして思ったのが、周囲のバイクのレベルが低いこと。
道幅が狭いのにキープレフトが徹底できていない。
遅いのに道の真ん中走っていたりします。
右から抜くときに対向車(自動車)が来ると肝が冷えます。
センターラインのないところもあり危ない、危ない。
とにかく牛蒡抜きしながら海沿いを走ります。

二つの峠は難なく越えて大谷峠、きっついな〜
ループのバイパス部分はアウター、旧道に入ってインナーで立ち漕ぎ。
頂上越えての急坂先の一旦停車、ブレーキの効きが悪くて怖い。
後は下って平地、1:50程で一周目を終える。
なんとか4時間は切れそうだと確信します。

うーん、さすがに二周目ともなるとレベルも上がってきて、安々とは抜かせてもらえない。
そうこうしていると、Bタイプのトップ集団に抜き去られる、あちゃー
彼らは一周目なので異次元のスピードで走ってくる。
そんなにスピード落ちてるわけではないのだけど、後続にガンガン抜かれると
気持ちの悪いし、凹むなー

二周目の大谷峠、Aタイプの選手とは抜きつ抜かれつだけど
Bタイプの選手にはバンバン抜かれる。
自分の相対的なスピードがわからなくなります。
なんとか平地に入ると抜かれすぎることもなく
都合170台程抜いてのバイクゴールです。

3時間43分/145位


ラン23.3km

トイレに寄ってから走り出します。
やっぱり10kmしかないBタイプの選手は突っ込んでくるので速い選手が多いです。
そんな青ゼッケンは無視して、赤ゼッケンを一人ひとり抜いてゆきましょう。

Bタイプ折り返し地点5kmを過ぎるとAタイプの選手だけになります。
自分も決して速くは走れないけど、見えてる選手は追い抜こうと頑張ります。
日は陰ってきたので暑くはありません。

23年前に走ったんだよなーと思いながらも、ほとんど見覚えの無い町並みです。
折り返しの公園くらい記憶に残ってるかなーどうやら公園も新しくなってそうです。

あれっ右膝が痛てーな、スピードが落ちてくる。
後ろから猛追してきた外人さんも目の前で失速。
前行くタカトラのユニフォームに追いつきたいんだけど届かない。

ラスト5km、Bタイプが混じってきますが、この辺は遅い選手ばかり。
見た目トライアスリート風じゃない選手が喘いでます。
そんな方々をパスして最後に左折して野球場、アナウンスの声を聞きながらゴール。
ウエーブ制なので実感はありませんが、ランで31人抜いたことになります。

2時間6分/141位

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total128km6時間46分/141位


7時間は切れたけど目標の6時間半には届かなかったなー
二桁順位も欲しかったんだけどなー
入賞レベルのランが1時間40分台、コンディションから考えるとそんなにサボってる訳じゃない。
ラン100位が2時間1分。トイレ我慢してエイド減らせたら届いたかな。
バイク100位が3時間38分。これも後5分かー来年も頑張るかな?

大会関係者、ボランティアの皆様、ありがとうございました。
選手の皆様、お疲れ様でした。

来年の参戦も前向きに検討致します!








〒560-0021 大阪府豊中市本町7丁目1−29

☎06-6843-4154

阪急豊中駅より徒歩4分
予約優先、当日予約もOKです。

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