泰緬鉄道乗車記 (36) 「遅れはエントロピーの如く」
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このあたりの駅は、どこも似たような感じですね……。 そして……。またしても、停まったままです(汗)。およそ 10 分ほど待った後、ようやく対向列車がやってきました。 似たような機関車、そして…… 似たような客車、です。普通列車のようですね。 こうやって、遅れはどんどんと拡大していくわけですね(汗)。 日本風の駅名標もあります。 でも、プラットホームに草が生い茂っていたりするので、なんだか無人駅っぽい雰囲気です。などと思っていると…… 目の前に突然グリーンフラッグが(笑)。そう、車掌さんが後ろから歩いてきて、2 ボックスほど前の席に陣取ったので「休憩かな?」と早合点したのですが、旅客の乗降の有無を確認して、出発 OK の合図を出していたのでした。駅員無配置駅では、これは車掌さんの仕事になるんですね。 なぜか半裸のおじさんにフォーカスが合ってしまいました(汗) |
