究極の? 肉団子汁♪
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こんばんは(^^) 本日は寒かったので、温まる肉団子汁です、最近鰹節削り器が登場していなかったので、久しぶりに登場します。 トン汁とか肉団子汁って昆布と鰹節のあわせだしで作りますが、鰹節は濃厚なかつおダシとお吸い物に使うような、薄く削った、鰹節でWでダシを取ると美味しさアップで、究極?の汁物になります。 たっぷり作っておいてうどん入れるのもおすすめです(^^) まずはダシからです。 右側のお鍋で昆布だしを作ります。 昆布だしは60度の温度をキープして取るのが一番美味しいのが出るので、お湯を60度に沸かしていきます。 今回も昆布は羅臼昆布です。 さっと流水で濡らして、きっちんばさみで細かくカットして、ダシが出やすくします。 こちらを60度で加えて、1時間保温状態でダシを取ります。 鰹節ですが、お蕎麦屋さんで使う、厚削りで濃厚なダシを取ります。 厚削りを入れて蓋をして1Lの湯が湧いたら蓋を取って中火の弱火で1時間煮立たせることで濃厚なかつおだしが取れます(^^) 1時間後です、ダシの準備が出来ました。 ダシを大きな鍋に合わせて、玉ねぎ、しいたけ、あぶらげ、里芋、じゃがいもなど、お好みの具材でOKです(^^) 次に肉団子ですが、 豚挽肉:200g お砂糖:少々 を手でさくっと混ぜて、 レンコンのすろおろし:半本分 お塩:適量 お醤油:大さじ1杯 お酒:大さじ1杯 七味とうがらし:適量 を入れてさらにさくっと混ぜます。 今回は肉団子の食感をあえて残す為にさくっと混ぜることで「お肉食べてる〜」ていう充実感も楽しめます(^^) こちらをたっぷりのダシに加えて、中火で煮て、灰汁が出たら取り除きます。 そして、鰹節削り器です(^^) こちらはboketinnが料理に凝った頃に最初に買った鰹節削り器で、刃物だけで2万円、合計で4万円のプロ仕様です、刃は大工さんが使うかんなと同じ、高級な鋼なんです♪ これを使って、さくっと鰹節を、たっぷり削っていきます。 そして、ここがとっても重要なポイントですが、細かく削った鰹節はずっと入れてしまうと、鰹節のえぐみまで出てしまいますので、ダシに入れてから20秒くらいでさっと引き上げるのがポイントです(^^) あとはスパチュラを使ってしっかりダシを漉していきます。 あとは味付けです。 今回はお味噌ですが、隠し味でお砂糖を入れると味に奥行きが出て更に美味しさUPです(^^) あとは1度火を止めてお味噌を入れて、最後にさっと中火の弱火で温めてお味噌の香りを飛ばさないように仕上げれば、完成です(^^) それでは、あつあつを頂きます!! 「旨〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!」(^^) 今回は羅臼昆布と厚削りの濃厚なWのダシに、最後に取った追い鰹のダシで、香りも更にアップ♪ 是非冷酒で頂きたいメニューです。 そして、本日の曲♪ TM NETWORK の 「Self Control♪」 ↑
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