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【山名】南郷山610m、幕山625m
【山域】神奈川県湯河原町
【月日】2017年2月22日(水曜日)
【天候】晴後曇り11℃
【同行】Iさん
【行程】
 交通:自宅6:45−Iさんピックアップ−横浜IC7:08−厚木IC−小田原西IC
   −(高速道通行止で渋滞)−真鶴道路−幕山公園8:50(車85km)
 ――――――――――――――――――――――――――
 歩行:公園第5駐車場9:00−五郎神社9:15−ゴルフ場9:45−白銀林道10:10
   −南郷山10:25/10:30−自鑑水10:55-幕山11:10/11:30−梅園12:00
   −梅園出口12:35−駐車場1245(13900歩)


 小田原西IC〜石橋IC間が事故で通行止めとなり、降りた一般道で30分ほど
 渋滞に合いましたが、幕山公園の駐車場へは8:50に到着しました。早速身
 支度を整えてまずは南郷山へ向かいます。

 車道を梅園と逆方向に歩き、五郎神社の横を通ります。道標に従って分岐
 を北に折れ、ミカン畑の中の舗装路を登ります。結構急傾斜の道です。や
 がて、山道に入りゴルフ場の柵に沿って進みます。しばらして白銀林道に
 出て東に進み、道標の所から山道を登ると南郷山山頂です。駐車場を出発
 して1:25で到着しました。カヤトの中の平坦な頂き、男性が1人休憩中で
 した。眼下には相模湾、真鶴半島、初島、そして薄らと大島も見えます。

 休憩後、幕山へ向かいます。途中急坂を林道まで下り、再び登り返すと自
 鑑水です。小さな池に水が溜まっていました。林道を横切り、桜並木の坂
 道を登りきると幕山山頂、大勢の登山者で賑やかです。フィリピンからの
 ツアー客もいました。

 幕山で昼食を済ませ、梅園へ下ります。梅は七分咲きとのこと、多くの梅
 見客で賑やかな梅園です。ただ今年の梅は花芽が少ないような、華やかさ
 が少し物足りないような感じがしました。
 



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↑湯河原梅園へ到着、第五駐車場へ車を止めました




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↑車道を梅園と反対側へ歩いて五郎神社のところへやって来ました 




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↑車道の両側にはミカンや野菜などの有人/無人店舗がたくさん有ります。安価なので、下山後お土産用にたくさん仕入れました。




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↑道標に従って進んで行きます 




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↑メイン道路から右折して狭い舗装路を登って行きます 




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↑ミカン畑の中を進みます 




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↑振り返ると相模湾、初島、そして薄らと大島も見えます




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↑傾斜が急でキツイ道を登って行きます




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↑道標が出て来て山道へ入ります




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↑笹竹に囲まれた道を進んで行きます




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↑右側はゴルフ場です。しばらくゴルフ場の柵に沿って進みます




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↑白銀林道へ出て林道を東へ進みます 




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↑道標に従って林道から山道へ入ります




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↑笹竹の中を進むと周囲は自然林に変わって来ます




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↑振り返ると真鶴半島や初島が見えます




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↑カヤトに囲まれ平坦な広場の南郷山へ到着です




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↑南郷山から幕山へ向かいます。途中、南郷林道へ急坂を下ります




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↑林道から登り返して自鑑水へ向かいます




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↑杉林の中を通ります。杉林、伐採中でした




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↑杉林の中の小さな池、これが自鑑水です 




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↑頼朝についての由来、説明板がありました(右下クリックで拡大)




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↑桜並木の坂道を登って行きます




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↑賑やかな幕山へ到着です




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↑標高625m、幕山山頂の標柱です

(続きます)

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【散策】井の頭公園から玉川上水、小金井公園、武蔵境駅へ
【月日】2017年2月13日(月曜日)

 「井の頭公園から玉川上水-1」の続きです。ここでは境水衛所跡から
 関野橋付近までの玉川上水や小金井公園の梅林の様子などを載せてい
 ます。玉川上水は全長約43Km、標高差はわずか92m、とても緩やかな
 勾配です。武蔵野台地の稜線や尾根筋に連なる緩勾配の水路、365年程
 前にたった8か月で築き上げた当時の技術、本当に素晴らしいと思いま
 した。玉川上水に沿って桜の並木もありました。花の頃、また歩いて
 みたい散歩道でした。




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↑玉川上水に沿って桜並木を歩いて行きます




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↑境水衛所跡に到着です。かつて水路のメンテナンスを担っていた水番人が常駐していたところです




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↑説明板がありました(右下クリックで拡大)




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↑水路にはアオサギや・・・




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↑カモが泳いでいました




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↑よく整備された散歩道が続きます




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↑関野橋まで来ると右手に小金井公園が見えてきます。小金井公園へ入ります




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↑小金井公園では梅が咲き始めていました




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↑白梅や・・




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↑紅梅が咲いていました




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↑小金井公園を出て陣屋橋にやって来ました




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↑玉川上水は分水されて灌漑や水車用などにも大きな役割を果たしたと、ここには新田開発を推進した幕府の陣屋があったとのことです(右下クリックで拡大)




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↑陣屋通りと思われる住宅街の道を武蔵小金井へ向かって進みます




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↑庭先には紅梅や白梅が咲いていました




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↑ゴールの武蔵小金井の駅が見えてきました




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↑武蔵小金井駅で散会です




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↑最寄り駅のコーヒー店で一休みしてから帰りました




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↑玉川上水の参考地図です(玉川上水散策地図のHPより:右下クリックで拡大)

(江戸時代の測量、土木などの技術も偲びつつ歩いた4時間、15,500歩
 のウォーキングでした。お付き合いありがとうございました)

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【散策】井の頭公園から玉川上水、小金井公園
【地域】東京都武蔵野市、三鷹市、小金井市
【月日】2017年2月13日(月曜日)
【天候】晴れ11℃
【同行】山楽隊有志7人
【行程】吉祥寺駅10:00〜井の頭公園10:05〜万助橋10:25〜ジブリ美術館
  10:30〜禅林寺10:56/11:05〜三鷹駅前11:25〜玉川上水11:30〜
  本村公園11:45/12:15(昼食)〜境浄水場12:25〜境水衛所跡12:40
  〜小金井公園13:10/13:30〜武蔵小金井駅14:00(15500歩)

 晴天に恵まれた穏やかな冬の1日、山の会の7人で井の頭公園から玉川
 上水に沿って小金井公園へ、そして武蔵小金井駅まで歩きました。

 井の頭公園は広さ約38ヘクタール、井の頭池を中心とした都立公園です。
 湧水の井の頭池は神田川の源でもあります。この周辺は徳川歴代将軍が
 鷹狩りを楽しんだ鷹場でもあったとのこと。御殿山や三鷹などの地名も
 こうした史実が由来になっているようです。

 玉川上水は、人口が急増した江戸の水不足対策として玉川(多摩川)の
 水を10里ほど離れた江戸まで引き入れようとして計画され、今から365年
 ほど前、1653年頃築かれたとのこと。羽村から四谷までの標高差は92m
 ほどしかなく引水工事は困難を極めたようです。工事を請け負った羽村
 の庄右衛門・清右衛門兄弟(玉川兄弟)の像が羽村堰近くに建っている
 とのことです。




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↑京王線で吉祥寺駅にやって来ました




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↑JRの南改札口付近で待ち合わせです。久しぶりの吉祥寺、立派な駅になりました




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↑公園口からまずは井の頭公園へ出発です




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↑5分ほどで井の頭公園へ到着です




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↑井の頭池、多くの人が散策中です




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↑七井橋を渡ります




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↑輝く水面にカモが泳いでいました




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↑噴水も見えます




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↑弁財天に参拝します




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↑公園の森、グループで体操中の人々です




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↑万助橋まで来ると玉川上水の流れと出会います




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↑ジブリ美術館にやって来ました。入館待ちの人々など外国人が多いです




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↑連雀通りを西に進み禅林寺へやって来ました。黄檗宗のお寺で太宰治、森鴎外の墓所がありました




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↑禅林寺の隣は八幡大神社です。埼玉のウォーキンググループが参詣中でした




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↑八幡大神社の門と御神木のスダジイの巨木です




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↑三鷹駅前から西側に抜けると再び玉川上水に出ます




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↑川淵には水仙が咲いていました




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↑早咲きの桜も咲いています




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↑玉川上水に沿って進んで行くと本村公園がありました




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↑ここで昼食です




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↑境浄水場の横を進みます




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↑浄水場の様子を金網越しに覗いてみました




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↑この付近の玉川上水は小川です。玉川上水に沿って歩いて行きます




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↑玉川上水の参考地図です(玉川上水散策地図のHPより:右下クリックで拡大)

(続きます)

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【場所】西平畑公園、松田山ハーブガーデン(神奈川県松田町)
【月日】2017年2月8日(水曜日)
【天候】晴10℃
【同行】Iさん
【行程】酒匂川臨時駐車場12:05〜西平畑公園入口12:25〜お花見
    〜ハーブ館前広場12:50〜駐車場13:20

 大野山から下山して、河津桜のお花見をと松田山の西平畑公園へ寄り道
 しました。ここは早咲きで有名な河津桜の花見スポットです。この日の
 朝、大野山へ向かう途中の高速道からも一面ピンクの絨毯が見えていま
 した。

 松田町の桜まつりは2/11からですが、桜はこの日すでに7分咲き程
 であたり一面ピンクの花に覆われ、ここには春が来ていました。花を見
 る観光客も多数、賑やかでした。




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↑酒匂川岸の臨時駐車場へ車を止めます。桜まつり前ですが多くの花見客が来ています




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↑松田山へ向かって街中を歩いて行きます 




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↑西平畑公園入口、桜まつりのゲートをくぐります




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↑河津桜の咲く階段を登って行きます 




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↑もう満開近い状態です 




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↑白い河津桜も1本ありました 




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↑これぞ桜色という花を眺めながら登って行きます




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↑青空と河津桜の花弁です




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↑後方の山は金時山です




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↑右下クリックで拡大します 





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↑右下クリックで拡大します 




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↑桜の後方には松田の街並、そして相模湾が見えます(右下クリックで拡大)




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↑この時間帯、富士山は雲の中でしたが、白い山頂の一画が雲の中に見えました




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↑下り道からのミカン畑と河津桜です

(大野山の帰りに寄り道した西平畑公園、河津桜のお花見メモでした。
  お付き合いありがとうございました)

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【山名】大野山723.1m
【山域】丹沢山塊前衛の山 神奈川県山北町
【月日】2017年2月8日(水曜日)
【天候】晴10℃
【同行】Iさん
【行程】大野山登山口8:15〜旧共和小学校8:30〜地蔵岩ルート8:40
    〜長い階段道9:18〜大野山山頂9:40/10:05〜旧共和小学校
    9:40/11:05(昼食)〜大野山登山口11:20(11,900歩)

 富士山展望の一座である大野山へ登って来ました。大野山は山頂が牧場
 で車道も通じている低山ですが、梅の花が咲き茶畑のある集落を通って
 山道へ入ると、自然林も豊かでしっかりした山歩きが楽しめます。
 
 この日は快晴で富士山、丹沢、箱根の山々、そして日に輝いている相模
 湾などが展望できました。

 山頂で、今年になって22回目の大野山という男性の登山者に会いました。
 小山町在住で82歳だそうです。昨年白馬岳に登った際、脚がつってしま
 い仲間に迷惑をかけたので、それ以降ほぼ毎日、山へ登って体を鍛えて
 いるとのこと。昨年は50回ほど連続して金時山へ登ったが、積雪がある
 ようになって危ないので、今年から大野山へ登るようにしたとのことで
 した。山頂で柔軟体操を終え、足取り軽く下山して行くこの方の後ろ姿
 には、驚嘆の思いでした。




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↑大野山登山口から出発です。バス停は季節運行のようです。この付近新東名の工事が始まっており建設用の車等々で賑やかでした




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↑旧共和小学校経由のコースを進んで行きます。石垣に挟まれた狭い道を進みます。要所に看板が出ています 




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↑道祖神や石仏がある小道、古い集落であることが窺われます




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↑民家の軒先や畑に梅の花が咲いていました 




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↑ロウバイも咲いていました 




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↑茶畑の横を通ります。気持ちの良い陽だまりの丘陵地です 




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↑旧共和小学校の横を通ります。大分前に閉校になった小学校です




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↑旧共和小学校の付近からは富士山が展望できます




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↑地蔵岩ルートの案内板の所にやって来ました




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↑山道へ入ります




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↑大きな木の横を登って行きます




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↑自然林の中の道を歩いて行きます 




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↑山頂の近くで長い階段を登ります





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↑階段を登り切ると大野山(山頂)まで15分の道標があります




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↑牧場の舗装路を進みます




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↑北方向には丹沢の山々が連なっています




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↑南方向には箱根の山々、金時山も見えます。大涌谷の煙も見えました




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↑南側眼下には山北駅近くの河村城跡が見えます




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↑富士山が見えて来て大野山山頂へ到着です




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↑山頂標柱、標高723.1mです 




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↑西丹沢の峰々、大きな山は大室山でしょうか(右下クリックで拡大)




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↑丹沢の山々、蛭ヶ岳などです(右下クリックで拡大)




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↑眼下の丹沢湖と三保ダムです(右下クリックで拡大)




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↑富士山を眺めます




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↑良い姿です(右下クリックで拡大) 




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↑ズームアップしました(右下クリックで拡大)




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↑谷峨からピストンで今年22回目の82歳の登山者、軽やかに下って行きました




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↑相模湾が輝いています




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↑展望を満喫して・・、相模湾を眺めながら下って行きます




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↑途中、登ってくる登山者4組20名程に会いました 




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↑登山口へ戻って来ました




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↑大野山の参考コース図です(右下クリックで拡大)

(3時間5分、11900歩の山歩き、富士山の眺望をたっぷり楽しみました。
 お付き合いありがとうございました)

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