長崎の「節分の日に食べるもの」〜Fromボナペティ〜
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みなさん おはようございます! 早いもので今日から2月に入りますね。 現在長崎では「長崎ランタンフェスティバル2012」が開催されており 大変賑わっています。 特にこの期間は多くの外国の観光客の方々をお見かけします。 さて、私の二人の息子が小学生の時の笑い話ですが・・・ 電車で外国人観光客のファミリーが英語で会話をしているのを見て 息子たちが驚いているのです。 「どうしたの?」と尋ねると 「あの小さな女の子が英語をしゃべってる!」 息子たちは塾で一生懸命英語を勉強していたので「あんな小さな子がスゴイ!」と思ったらしく 素直な感情だったんでしょうね。(笑) この時の二人の驚きの顔は”私の記憶の宝物”のひとつです。 話は余談になってしまいましたが 2月と言えば2月3日は「節分の日」です。 言葉通り「季節を分ける」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していたそうですが 特に立春が1年の初めと考えられることから次第に「節分」といえば春の節分を指すものとなったそうです。 そんな「節分の日」に長崎で食べるものが 「金頭(カナガシラ)」「イカ」「紅大根」です。 「カナガシラ」は名前に金がつくので”お金に困りませんように” 「イカ」は巾着の形をしているので”お金がたまりますように”と意味が込められているそうです。 「紅大根」は鬼の角や腕に見えることから「節分大根」とも呼ばれています。 立春が過ぎると寒さも少し和らぎそうですね。 もうすぐ春ですよッ! それでは 今月も元気に過ごしましょうね! また明日〜♪ 私のホームページでレシピをご紹介しています。 http://foodpia.geocities.jp/bon_appetit369/ |

