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2010年6月21日

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日本と朝鮮半島というNHKスペシャル

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昨日、NHKで日曜日の2100から「日本と朝鮮半島」第3回戦争に動員された人々というNHKスペシャルをやっていました。
少し見ていましたが、あまりにもNHKが意図的過ぎて、気持ちが暗くなってきて、とても見られた番組ではありませんので、途中で消してしまいました。
内容は言うまでもなく「日本が悪い、可哀想な韓国人」ということに尽きるのでしょう。
ありもしない従軍慰安婦も出ていました。
 
番組では今年になってご遺骨が韓国に戻ったと言って、遺族が変り果てたその姿を見て泣いているところを放映していました。
言うまでもありませんが、今の平和な時代に遺骨だけで戻った場面をいきなり見せられれば「酷い」という印象しか残りません。
しかし当時は朝鮮も台湾も日本のもとで繁栄と発展を享受された一方で、
互いに一つの国としてあの苦しい戦争をも戦ったのです。
日本人は祖国日本を護るために、朝鮮人も祖国朝鮮を護るために日本と一つになって戦ったのです。
 
ご遺骨といえば日本の戦没者の半分以上がいまだに戦地のあった他国で野ざらしのままです。
失礼を承知で言えば、ご遺骨が遺族のもとに戻っただけでもまだまだましなほうです。
NHKという公共放送がスペシャルという特集を組むならば、
戦後65年間の日本政府のご遺骨に対しての在り方こそ問うてほしい。
・・・・
 
 
韓国では「日韓併合は亡国」と言い、
閔妃を「明成皇后」と尊称し、高宗が送ったハーグ密使の李儁を「烈士」と賞する。
そして終戦を「解放」と呼び、
終戦の815日を光を再び取り戻した日として「光復節」として祝います。
しかしこういうことが韓国人にとって本当に幸福だったのでしょうか。
 
日本が敗戦するとまるで自分たちが戦勝国にでもなったかのように振舞い始め、
日本を恨み、日本女性を強姦し、日本人を虐殺して、その財産を奪うことが「解放」だといって、
本当にそれが喜ばしいことだったのだろうか。
 
実際は「解放」どころか朝鮮の苦悩はそこから始まるのです。
終戦から朝鮮民族は南北分断し、左右対立、虐殺動乱、戦争、餓え、圧政という
長い地獄の日々の始まるのではないか・・・。
 
韓国と北朝鮮では「日本は我々を搾取したのだから日本人の財産は略奪してもいい」
と言って、日本人の財産を敵の財産と呼んで堂々と分け合いました。
万一、日本が勝っていたら「自分は日本に最も協力した」と主張しているのであろう。
 
日本のお陰で朝鮮王朝の虐待から解放され、資本主義の工業国に発展し、高い生活水準を享受されたのです。
 
韓国人は「李氏朝鮮の時代は立派な社会であり静かで平和な国家であった。朝鮮王朝が続いていたら今頃もっとよい国となっていた」と教えられます。だから韓国人は本当の歴史を知らないのです。
 
実際には朝鮮というのは奴隷社会であり、人口の30%は奴婢でした。
奴隷はモノのように売買され、死ぬまで主人に奉仕しなければならなかったのです。
 
当時、農民などの人々を奴隷のように使い、利権でよい思いをしていた両班など支配層が日本の統治で追いやられ、うまみがなくなり日本を恨むようになりました。
しかし日本の統治で農民たちは奴隷から解放され、国も大いに発展しました。
日本に追いやられ不満を持っていた連中が当時「独立」だと言っては、隅のほうでテロまがいなことをして反発していたのが、戦後出来た韓国の主流となったため、かつての李王朝はよかったのに日本のせいでおかしくなったと自分たちの悪政や奴隷社会を棚に置いているのです。
搾取しまくってあやしい祈祷師にはまって財政破たんさせた閔妃を明成皇后などと尊称し、
日本へ抵抗したテロ活動家たちを義士と賞しているのです。
 
日本の統治時代を知る韓国人はこう言う。
「あの時代を懐かしむ人たちが多い」
「今よりあの頃の方がよかったと思わないか。生きる楽しみもあって」
 
こういう声を上げられなかった韓国という国。
こういう声を放送しない日本の公共放送。
 
嘘の歴史は必ず行き詰るものです。

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