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キッツのダウンヒル・・・
ココを滑り降りる勇気があることはすごい、と見るたびに思うのですが、そのコースで優勝する選手とは・・・
どの選手も、おそらく、勝ちたい気持ちと安全に滑り降りたいという気持ちのハザマですごい葛藤があると思う・・・
見ていると、やはり戦略なんだろうなぁ〜、と思う。
上の急斜面はライン取りが緩斜面でのスピードを決めるのだが、コースが荒れているため思うようなラインを取ることができないのがよくわかる。
したの急斜面は片流れで、急だから、どの選手も落とされないようにするのに必死・・・
その中で、キューシュはクラウチングを組んできた・・・
まあ、これはかなわないよな・・・と、思いました。
で・・・
ボディー・・・
上はうまく降りてきたにもかかわらず、緩斜面でタイムをロスしたようで、結局1.16秒遅れで9位・・・
調子は良いようだけど、結果に結びつかない・・・
なぜ、ココで?というところでミスをする・・・
まあ、それがボディーらしさだけど、今年はなんとなく力強さがない・・・
力をオリンピックに温存しているのか???
まあ、仕方ないかな?
でも、とにかく、期待し続けたいと思います。
逆にどこでバクハツするかわかりませんからね〜
明日はスラローム・・・
複合でどこまで行くかも期待したいと思います。
あと、特筆すべきは二位に入ったスロベニアの選手・・・
昨日はイェルマンがなかなかトップシードの選手がまくれず、四位に食い込んで、今日はスポーン選手が2位・・・
不気味な存在だと思います。
どちらかというと技術系のイメージがあるスロベニアですが、今はスピード系のほうが存在感があります。
オリンピックでも不気味な存在ですね。
スイスもオーストリーもウカウカ出来ないです。
キューシュ選手は長野オリンピックで銀メダルを取って以来オリンピックではメダルはないそうです。
バンクーバーではぜひ、金メダルがほしいところでしょうね。
一番現実的なメダル候補といって良いと思います。
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