五井野 正 博士と「ザ・フナイ」
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船井総研の船井幸雄氏の「ザ・フナイ」という月刊誌を知ったのは、 2010年新春号だった。 五井野 正 博士がトップで特集されているぞと。 拙ブログ「いわき「ゴッホが描いた日本文字(ゴッホ・コード)の解読」 朋友より 」 http://blogs.yahoo.co.jp/bontaka1/3590455.html の、ナベちゃんこと渡辺浩好(奥州浮世絵文化研究会代表、福島県パン共同組合理事、渡辺製菓製パン有限会社代表取締役)から、メールが来た。 彼はこんな風に新聞沙汰にもなっていたりする。顔はゴツイが、性格はきめ細かくて思いやりがある(^^ゞ http://www.utagawa.or.jp/lect_gogh_iwaki-2009,7,26.htm 五井野正 画伯の講演会「ゴッホ・コード」テーマに ナベちゃんからのメール、月刊「ザ・フナイ」1月号のトップ対談で船井幸雄との対談、そして特集「知られざる真実」の筆頭で寄稿文が掲載されている。読んでみろよと。 早速日本から取り寄せてみると驚いた。まさにその通り。そして、ここまで話すのかという内容だった。 ウィッピー総合研究所 所長 五井野 正(ごいの ただし)
1950(昭和25)年6月27日、新潟県上越市に生まれる。高校卒業後、北欧の学校に進学、寮生活を送る。帰国後、20代前半より、社会運動家、著述家、音楽家、画家として活躍。歌川派門人会名誉会長。著書に『法華三部経大系総論』『七次元よりの使者』『新七次元よりの使者』『平成貴族読心経』(以上すべて創栄出版刊)がある。画家として、歌川正国(うたがわ しょうこく)の雅号を持つ。 「五井野 正というすごい人がいます」という話を耳にしたのは、昨年(2009年)の2月のことでした。 「20歳頃に、すでに仏教書を出せるほどの方」と伺っていたので、学者のようなお姿を想像していましたが、実際に講演会に行き、間近でお目にかかってみると、カラフルなシャツに粋な帽子とおしゃれなジャケットを着こなし、1950〜60年代のアメリカンポップスの大好きな、たいへん気さくな方であることに、まずびっくりしました。 しかも、環境問題に対する日本人の意識がまだまだ低かった1974年より、五井野さんの研究所が調査した富士五湖の水質汚染データが新聞に発表されたり、全国各地を音楽を演奏しながら歩いて空き缶を回収する運動が、「空きカンコロジー ギターを手にひろい歩き」(朝日新聞)と全国紙やテレビに取り上げられてきたこともわかりました。 さらには、1980年ごろより、静岡県南伊豆と兵庫県にリサイクル自然村を設立し、無農薬有機農法による自給自足の実践を始めるなど、時代を先取りした活動を実践していらしたとのこと。 そればかりか昨今では、日本の浮世絵のもつ芸術性、精神性など、新たな認識を当の日本人にもたらす一方、自ら絵筆を取り、海外で大きな評価がなされている方であることも判明、驚きは増すばかりでした。 今回、TOP対談と特集にて、五井野正さんをご紹介させていただきます。 特集の「ゴッホ・コード(浮世絵文字)の解読が世界を救う!」 は、更に船井氏に噛んで含めるように開示した寄稿・・・ ここでは各章のタイトルに留めますので、興味ある人は是非読んでみて下さい。 ・私の知る月面初着陸の真相 ・植草事件の真実 ・真実の情報が歪められた私の体験 ・世界に誇れる江戸時代の日本社会 それを受けて、船井氏がどうしたかと言うと、早速2月5日に「アート・メディア」を訪れている。行動の早い方だ。 先週(1月29日)の本ページで書いた五井野正さんに、先週もびっくりさせられました。 『ザ・フナイ』1月号でトップ対談などで紹介しましたが、ともかくフシギな人です。彼は科学者で、画家で哲学者で宗教学者と言えそうです。しかもすごい発明家でもあるようです。 去年、自衛隊幹部の池田整治さんの御紹介ではじめてお目にかかったのですが、いま上に紹介したすべての面で「超プロ」と言っていい人のような気がします。 先週、東京永田町にある(株)アートメディア(代表者 廣野峰代さん TEL:03−6268−8033 FAX:03−6268−8034)に行って来ました。 ここで五井野さんの画いた絵を扱っていると聞いたからです。 そこには6号ぐらいの「向日葵(ひまわり)」の花の絵が何枚かと30号くらいの五井野さんが鳩山首相と握手している絵などがありましたが、私がびっくりしたのは、この「向日葵」の絵が出している強烈なパワーです。 「氣」のことが多少は分る私には、絵のパワーも多少は分ります。 それは画いた人の気分とか力、あるいは画いた場所によって変りますが、この絵はすべて良いすごいパワーを出していてびっくりしました。 つぎは、このHPを担当している船井本社の藤原の五井野さんの絵についての感想です。藤原は、川越で開催されていた「江戸浮世絵展」を見、そこに展示されていた五井野さんの油彩画『6本の向日葵』を見てびっくりしたもようです。 【五井野正さんの『6本の向日葵』を見た感想】
江戸情緒漂う小江戸・川越の「江戸浮世絵展」会場で、数多くの浮世絵に囲まれ、ひときわ輝く五井野先生の油彩画『6本の向日葵』は、まるで生き物のようにも見えました。ひまわりの明るい黄色の花びらを、鮮やかな赤色がふち取り、暗いタッチのバックとの対比が非常に鮮やかです。 ゴッホは、浮世絵に表現された江戸時代の日本の、カラフルで自由な明るい生活に憧れ、600点以上の浮世絵を集めていたそうです。ゴッホは浮世絵に描かれた日本にユートピアを見たように思います。そんなゴッホの強烈な思いが、五井野先生の画く向日葵(ひまわり)の絵に凝縮されているように感じました。 おそらくいまだ脈脈と続いているゴッホの強い思いと、それに共鳴する五井野先生の強烈なエネルギーが融合し、今後、新たな展開が見られるのではないでしょうか。 ゴッホの絵には、数々のメッセージが隠されているようです。 船井も「いまは隠し事のできない時代」と言っています。ゴッホが絵にこめたメッセージとは一体どんなものなのでしょうか…? きっとそれがこれから解き明かされてくるのでしょう。私にはそれが、わが日本と、そしてこれから世の中が向かっていく方向に大きく関係していると思えてなりません(感想ここまで)。 ちなみに、パリの「Art Media Paris」も、五井野博士の絵があるギャラリーです。 興味のある方は、不肖Bontakaがご案内しましょう。 船井氏は続けます。 五井野さんはヨーロッパでは、非常に有名な人です。歌川正国というのが画家としての五井野さんの雅号ですが、ヨーロッパでは、浮世絵というと歌川正国さんが第一級の有識者ということになっているようです。 彼はロシア国立芸術アカデミーやスペイン王立薬理学アカデミーの会員であり、画家や科学者としてヨーロッパでは、よく知られています。特にゴッホの研究者としてはヨーロッパでは知らない人がいないようです。「ドクターゴイノ」は日本よりも国外、特に欧米で大もてのようです。 彼は日本では、社団法人 人権擁護安全保障連盟という国際人権組織の理事長としての活躍で知られています。 ともあれ、「ゴッホの顔に108(煩悩)あり」というロシア国立エルミタージュ美術館他に彼が画いて展示されているゴッホの顔108枚の絵の微妙なちがいにも、私はびっくりさせられましたが、絵の分らない私に、たのしい知人ができたものです。これから少し絵も勉強しようと思っています。 写真は、初公開、エルミタージュ等、世界に108枚ある内の1枚、No.45。画伯のサイン入り、不肖私のコレクションです。手持ちデジカメで写りが悪いのはご容赦を。 このハーモニーの気はものすごいです。ネットでも伝わるでしょうか? 船井氏は続けます。 ともかく彼の絵に興味を持たれたなら、前述のアートメディアの廣野さんに、ぜひ詳細をお聞きください。多分「向日葵」の絵が入手できると思います。そしてそのすばらしいパワーを感じてください。だれでも、その「氣」はわかるでしょう。 廣野さんもフシギな人で非常に霊感というか、直感力のある人です。正邪がはっきり分る人のようです。すばらしい人間性の人です。そのコトバは参考になります。 お二人ともともに最近、知り合ったばかりの私の新しい友人ですが、大変化するこれからの世の中に必要な人と言えると思います。よろしくお付き合いください。 =以上= 「ザ・フナイ」新春号は、「科学から芸術へ」に続き、デュッセルドルフ本の会で回覧しますね。ご関係者はお楽しみに。
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う〜〜〜ん、難しいことは解りませんが、
この絵、何かいいですね〜〜♪
2010/2/12(金) 午前 6:08 [ ]
サポパパさん
絵は右脳で感じれば良いものだとオレは思います。
良いという感覚を大切に。
だって、たとえば、例えば子供が大切なのって、頭で考えて、これこれこうで、こうだから大切なんだって、問題じゃないよね。
人間、良いもの、悪いものって知っている。
アートも同じ。身体感覚が大事だと思う。
2010/2/12(金) 午前 6:15
ですね♪
勉強になります☆
今日はそろそろ寝ます♪おやすみなさい♪zzz
2010/2/12(金) 午前 6:52 [ ]
おや、お早いことで。たまにはいいですね。
お休みなさ〜い(^_-)-☆
こちら、今日は日本の建国記念日に合わせてお休みとりました。
2010/2/12(金) 午前 6:56
五井野博士は素晴らしい方ですね。私が尊敬する人の中でも、最高の方です。博士がいなければ、今の私は存在していなかったでしょう。
博士の描かれた「向日葵」の作品は、もの凄いパワーを感じます。船井会長の高い評価そのままです。
池田整治氏も素晴らしい方ですね。誠実で男気があり、ユーモアのセンスも抜群です。自衛隊幹部、空手七段からは想像もできないやさしさが感じられます。『マインドコントロール』、お勧めです!
2010/2/12(金) 午前 7:34 [ gaojianze ]
難しいこと分かりません。本文の内容ともちょっとずれてしまいますが、ちょうど
この2日間、ゴッホの画集を眺めまわしていたとこです。
以前は全く興味のなかったゴッホのタッチ、色使いに最近強く惹かれていて・・
あの陽光のような鮮やかな黄色にゴッホの特別な思いを感じます。
最後の絵、すごい存在感がありますね。
2010/2/12(金) 午前 8:27
gaojianze さん初めまして
ご訪問、ありがとうございます。池田整治さんとお知り合いですか!? 私はメルマガの購読をはじめたところ。マインドコントロール面白そうですね。
2010/2/12(金) 午後 8:15
PUMIRAさん
おぉ。なんだかシンクロしてますね。
ゴッホの黄色、私も大好きです。群青との補色の対比が美しく研究されていますね。
2010/2/12(金) 午後 8:21
この絵の鏡の枠、風呂敷をリボンのように巻いてあったり、枠の模様から立体的に見えますね・・・
2010/2/12(金) 午後 10:18
知らないひとばかりだよー。
世界でこんなに活躍してる日本人なのに、無知な私だ。。。
108枚のゴッホ、どんな風に違うんだろ?!
Bonちゃんは全部みたことあるの?!見てみたーい☆
2010/2/13(土) 午前 3:54
POMPUさん
2次元を3次元に描くのが、日本画の基本ですね。さらに時間の要素を入れると、モナリザの様にあるいは北斎の水の流れのようになります。すなわち、生きているようにと。
勿論、五井野画伯の絵もそうなのですけど。
2010/2/13(土) 午前 5:29
ayaさん
みんなチョッとずつ違うんだよねぇ。縮小版なら持ってるよ。
で、自分のコレクションはどれかなぁ〜って当てるのがまた楽しい@108の煩悩をもつぼんたか。
2010/2/13(土) 午前 5:32
>ゴッホは、浮世絵に表現された江戸時代の日本の、カラフルで自由な明るい生活に憧れ、600点以上の浮世絵を集めていたそうです。
ゴッホコレクションの浮世絵は400点以上であって6000点以上はウソつきだ。もう少しどころかしっかりやれ!
ちなみにこの絵は、今様押絵鏡『坊主不安頬』(鏡の中のホッホ)浮世絵の世界に入ったひとりの日本人として内面世界が表現されている。
2010/5/13(木) 午後 7:32 [ ]
浮世の百太郎さん
6000点以上なんて言っている人がいるんですか? ビックリしました。
ちなみに、ゴッホコレクションの浮世絵は表に出ている400とギメの200の事をフナイの人は知ってて600と言っているのではないですかねぇ。
2010/5/14(金) 午前 3:32
訂正します。6000点はなく船井君は600点と言っておりますねつ。
写真のNO45は管理人様の所有物でございますか?
ちなみにわたしのはNO17で日本人と云うより金星人のように描かれています
2010/5/30(日) 午後 8:02 [ ]
そうそう、管理人様のすすめの「知られざる真実」を船井出版に注文して届きました。
これからも良い物の情報発信に期待してこれにておさらばします。
2010/5/30(日) 午後 8:06 [ ]
絞り染め(鹿子絞り)で包んだ丸いフレームや、平仮名の和歌みたいなのが添えられて、日本の伝統文化を集めたみたいなデザインですね。ピンクの地色は愛イコールピンクでしょうか。
左利きのワタシは右脳を使う事が多いので、右脳で感じた、個人的な
感想になります。感性は、ひとそれぞれ違うと思います。
2012/2/10(金) 午後 7:05 [ 祭りだワッショイ ]