Bontakaのブログ / from Duesseldorf

'09年7月11日開設。宜しくお願いします。【お友達もコバマズ大募集中!】

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Atomkraftfreies Japan-SAYONARA GENPATSU Düsseldorf
8月25日(土) 第1回、脱原発アクション・デー デュッセルドルフにご参加、ご来場頂いた皆様、当日は来られないけれど、と声援やご寄付を送って頂いた皆様、本当に有り難う御座います!
 
当日は新聞発表にもありますように300人の方に来ていただきました。
 
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聞けば300人というのは、東京で初めて脱原発デモがあった時とほぼ同数だそうです。デュッセルドルフの人口は60万人ですので、
300人という数は決して少なくないと思います。 
本当に有り難うございました。
 
当日朝はオランダ国境近く、ドイツ人農家の方に特別に安くして頂いたヒマワリ畑に行き、1人100本、計1500本目標に収穫。時間と闘いながら、でも楽しく!
 
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ドイツのヒマワリさんって、が高いんですねぇ。
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そしてライン河1000本の飾りつけ。
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当日のハプニングも沢山ありました。
 
中でも最大のピンチは、開催時刻直前に、以前から頼んでいた音響装置が「故障で使えない、会場に来られない。」との連絡が入りました! 
 
まさにドタキャン。同時に届けられるはずだった舞台も来ません。八方手をつくしましたが、土曜日に、1時間以内に手配できるはずも無く、これには困りました。
 
仲間の一人が「何かの役にたつかも知れない」と、出かける間際に玄関先で、たまたま目に留まって持ってきた、子供用のおもちゃのメガホンを使ってなんとか始めることができました。
イメージ 5Bontakaの「発起人趣旨紹介」の通訳をしてくれた鹿沼さんがにもっている小さいメガホンがそれです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おもちゃのメガホンで必死に訴える我々の姿を、事情を知らない人たちは、「資金難なのだろう(これは事実でもありますが)。こんな小さなメガホンで一生懸命頑張っている。」と、好意的に見てくれていたようです。集まったカンパも、これによって増えた可能性もあります。
 
音響が届かず、Blumioのライブ・コンサートが出来なくなってしまった代わりに、スピーチの合間合間には、和太鼓グループの人たちのリードで「バイバイAKW!
さよなら原発!」と、会場一体となり、ドイツ人日本人も大声でシュプレッヒコール。
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スピーチも国際色豊かなものとなりました。
・福島被災者からのメッセージ、
・仙台からデュッセルドルフに避難中の方の報告
・原発・核燃とめようかい、福島和夫さんからの交換メッセージ代読
・緑の党 Bärbel Höhn連邦議員(Stefan Engstfeld 州議員が代読)
・ケルン、ベトナム人協会反原発グループ(日本の原発輸出に反対)、
・Dr. Martin Repp牧師(ヘッセン、ナッサウプロテスタント州教会
 アジア部 門担当幹事)
・Frau Mana Rahnama(イラン人女性。東日本大震災被災者との連帯を
 目的とする公益法人 "Project sunshine for Japan" の責任者)
・Frau Will Ethecon-Stiftung(ドイツの環境保護団体「エテコン倫理&
 経済基金」は、東電株主総会で「ブラックプラネット賞」(黒い墨をかけ
 た地球儀)を授与しようとしたことで有名)
・竹田信平 映画監督(国連軍縮部 後援) ヒマワリアート趣旨、説明。
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デモの最後は、全員が近くにかかるに移動。ヒマワリライン河に落とす(原発と別れを告げ、これからは太陽光発電等の再生可能エネルギーに向かうことの象徴として)という印象的なシーンで終わりました。

この模様は、WDRテレビ、Lokalzeit Duesseldorf、でトップ・テーマとして放映。
http://youtu.be/BPcm8DYWU3U
<9月1日追記>
上記、日本語字幕版ができました。
ドイツWDR放映「8月25日デュッセルドルフ第1回、脱原発アクションデー」日本語字幕
http://blogs.yahoo.co.jp/bontaka1/23635890.html
日本語翻訳文全文もアップ。
また、8月27日Rheinische Postに掲載いただき、その他多くのサイトやラジオでも紹介されています。

Rheinische Post記事
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20113月の福島原発の事故以来日本人の10人のうち7人が原発に反対者である。それにもかかわらず日本の政府は今年の6月に原発再稼働を決定した。それからというもの東京では数万人の日本人が反対運動を実行している。今デュッセルドルフでも彼らの運動をサポートする運動が発起した。先週土曜日には300人の人間がオーバーカッセル橋の上でデモを行った。彼等は芸術家と世界的に著名である映画監督竹田信平氏と共に、1500本のヒマワリを橋げたに張り付けた。デモに参加した一人、フックス真理子はこの運動の発起者の一人である。毎日のように地震が起こる日本では、原発を放棄しなければ安全な将来が保障されていない、と彼女は述べる。「また原発事故が起こった場合、我々の故郷は完全に潰されるだろう。」と。2011311の強度の地震と津波により福島原発では核溶解に導いたのであった。(和訳:鹿沼)
 (←新聞はクリックすると拡大します) 
<Web掲載例>

Antena Duesseldorf(ラジオ局)
Japanische Anti-Atom-Demo in Oberkassel
http://www.antenneduesseldorf.de/web/nachrichten/lokalnachrichten/index.php?nachricht=36731


Stefan Engstfeld 州議員のWeb
Japan braucht keine Atomkraftwerke! – Grüne unterstützen Proteste der Japanerinnen und Japaner in Düsseldorf
http://stefan-engstfeld.de/2012/08/japan-braucht-keine-atomkraftwerke-gruene-unterstuetzen-proteste-der-japanerinnen-und-japaner-in-duesseldorf/

緑の党
Japan braucht keine Atomkraftwerke! Grüne unterstützen Proteste der Japanerinnen und Japaner in Düsseldorf
http://www.gruene-duesseldorf.de/News-Detailansicht.2432.0.html?&tx_ttnews[tt_news]=2539&cHash=35890a771e
 
ANIMEPRO
 
ausgestrahlt.de
明日うらしま
113:ベルリンとデュッセルドルフでの福島連帯行動のお知らせ/Benefizkonzert für Fikushima in Berlin,Künstleraktion in Düsseldorf am 25 August 2012
 
115:ベルリンでのフクシマ慈善演奏会の写真・Bilder vom Benefizkonzert für Fukushima in Berlin/デュッセルドルフも大成功・großer Erfolg auch in Düsseldorf
 
 
ドイツ・デュッセルドルフで行われた反原発デモ/レイバーネットMLから
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/4cb087dad489fbce27235d7fb9c1a0ec
 
シュトットガルトフランクフルトその他、遠方から駆けつけて下さった方もあり、
感動した。こういう会を立ち上げてくれて有難う。次回から是非参加したい。」とのメールも寄せられています。
 
私たちは活動を続けていきます。秋には日本脱原発を訴えるデモ行進
デュッセルドルフ計画中です。
 
ご一緒に次の一歩を踏み出してみませんか!

 
Atomkraftfreies Japan ̶ SAYONARA GENPATSU Düsseldorf
発起人:藤井 隼人・フックス 真理子・Bontaka
sayonaragenpatsu@hotmail.com
 

<当日のスピーチとメッセージ>
 
主催者趣旨 Bontakaのスピーチ(日独全文)
 
日本から「原発・核燃とめようかい」ともに8月25日を行動する交換メッセージ(日独全文)
 
福島被災者からのメッセージ(日独全文)
 
仙台から避難中の方のスピーチ(日独全文)
 
緑の党Bärbel Höhn連邦議員のスピーチ(日独全文)
 
ケルンベトナム人協会スピーチ(日独全文)
 
イラン人Ms.Mana Rahnamaのスピーチ(日独全文)
 
ドイツから「再処理とめたい、首都圏市民のつどい」への交換メッセージ
(日本で読み上げれられたもの)
 
上記以外のスピーチは、原稿がありませんので、掲載できませんでした。
また、当日は時間の関係で短縮されたメッセージもありますが、Web上では全文を読んで頂けます。

 
 

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8.25の集会、大成功おめでとうございます〜☆
集われた方達を見ても、本当にインターナショナルな連帯を感じさせてくれ、又、日本女性による和太鼓の力強い演奏、ライン川に飾られたひまわりに込められた思い、ととても素適な集会となったようですね。
昔の集会やデモには殆ど音楽で共感を深める、ということがなかったので、今の音楽と一体となったアクションは、日本でもたくさんの人たちが集まるようになった大切な要素だと思っています。
メディアの姿勢も羨ましいです^^
すでに次の活動も予定されているとのことで、日本で脱原発を願う私たちにとっても、とても大きな力を与えてくれるものと思います。ありがとうございました!

2012/8/29(水) 午前 7:14 [ mushin1967 ] 返信する

mushin1967さん
ありがとう御座います。デュッセルドルフ史上、初めての日本人主体というニュース性はあっても、300人の集会でも報道してくれるドイツ。日本だったら無視されるでしょう。道行くドイツ人の多くも、ヒマワリ見たよ。美しいね。素晴らしいね!と声を掛けてくれました。

この企画を考えていただいた竹田信平映画監督に感謝すると同時に、今後も私たちらしいデモを行って行きたいと思います。ご注目下さい。

2012/8/30(木) 午前 5:53 Bontaka 返信する

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こんばんは。
ハプニングも色々あったようですが、これほどマスコミに取り上げられるなんて!大成功ではないですか!
日本のマスコミは・・いったいどうしたんでしょう。
テレビやラジオ・・注意してみても、ACTAやTPPなど、大事な情報を報道してくれていません。知らぬ間に法制化になりそうです。

2012/9/2(日) 午後 10:36 bluecat 返信する

BlueCatさん
そうなんです。そうすると、ドイツに来ても言葉の問題から日本の新聞と日本のテレビだけを見ている多くの日本人には、情報が行き渡りません。デュッセルドルフでも「日本人だけが知らない」不思議な構造が生まれてしまい、日本の方にお知らせする難しさを感じています。

2012/9/4(火) 午後 3:30 Bontaka 返信する

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ドイツの反原発運動を調べていて、このブログを拝見しました。日本人がこんなに苦労してデユッセルドルフでがんばっているのを見て感動し胸が熱くなりました。ことによると来年3月そちらに行くかもしれません。お会いできれば。

2012/9/16(日) 午前 10:12 [ hmo*iya*2 ] 返信する

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中国の環境保護部は、原子力業界の安全性を評価する取り組みの一環として作成された報告書で、稼働中の原子炉の多様さが事態を複雑にしている点を含め、中国国内の原子炉の安全性に懸念があることを認めた。

その一方で、報告書は、昨年の福島第1原発事故を受けて凍結中の新規原発の建設計画について、承認再開に近づいていることを示した。

報告書は、原子力の専門家が以前から指摘してきた問題を認める内容となった。
中国で使用されている原子炉は比較的多様で、それが今日の全国的な安全基準や緊急対応の仕組みを複雑にしている。

報告書は「現在の(原発の)安全状況は楽観的ではない」と指摘。
「中国にはさまざまな種類の原子炉、技術、安全基準があり、それが管理を難しくしている」と述べ、原子炉の運転と建設の技術管理の向上を説いた。

2012/10/19(金) 午後 9:48 [ 水・土壌汚染を学ぶ ] 返信する

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日本の原発は大地震や津波により大事故を起こしましたが、中国や韓国の原発は作り方が悪く、基準もマチマチで、さらに内戦やヒューマンエラーで大事故を起こしそうで心配です。
中国や韓国の原発は度々事故を起こしていますが、その情報はほとんど公開されていません。

2012/10/29(月) 午前 5:32 [ エネルギーを考える ] 返信する

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