Bontakaのブログ / from Duesseldorf

'09年7月11日開設。宜しくお願いします。【お友達もコバマズ大募集中!】

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デュッセルネットとネットでデュッセル(ネットdeデュッセル)

デュッセルネットさんには随分お世話になりました。が、このデュッセルネット(http://www.duesselnet.com/)が有料化され、ほとんど見る事がなくなってしまいました。
 
ところがっ!このデュッセルネットの有料化に対抗するように? 出ましたねぇ〜。
 
その名も「ネットでデュッセル」。ロゴを見ると「ネットdeデュッセル」(http://www.netdeduessel.de/)ですが・・・
イメージ 1
「デュッセルネット」を逆にしただけのような・・・ べたなネーミンクがステキ(^^;)?
 
いずれにしても、無料で使えるのは有難いです。
 
「編集部紹介」を見ると・・・
スタッフ全員が例外なく本業を持っています。本業を持ちながらその余暇にこのサイトの作成と更新を続けています。
とあります。
 
サイト責任者からのメッセージとしては・・・
某日本人向けインターネットサイトが会員制有料化して、それを不便に感じた複数の声、そして ”それでは、それに代わるものを作ろう!” という友人たちの声を聞き、それを天声と感違いしてこのサイトを始める。
とあります。
 
情報量、すでに豊富。掲示板もあります。在住者に、ありがたい配慮ですね。
クーポン券がつく「お得なページ」もありました。
 
 
がんばってください。
 
Bontakaも陰ながら応援いたします。

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空腹が人を健康にする(一日一食で20歳若返る)

本が面白すぎて更新が遅れています。すみません。
今回日本で買ってきた本たち・・・
 
=既読=
『原発危機と「東大話法」 傍観者の論理・欺瞞の言語』 安冨 歩
 
『日本人は知らない「地震予知」の正体』 東京大学理学部教授 ロバート・ゲラー
 
『ザ・フナイ』 2〜5月号
『クレーの絵本』 パウル・クレー、 谷川 俊太郎
 
『ぶどう酒びんのふしぎな旅』藤城 清治,アンデルセン(原著)
 
『鶴の恩返し/泣いた赤鬼』 藤城 清治 DVD
 
『「空腹」が人を健康にする(一日一食で20歳若返る)』 南雲吉則
=未読&読みかけ=
『福島第一原発〜真相と展望』アーニー・ガンダーセン
『最後のバブルがやってくる それでも日本が生き残る理由 世界恐慌への序章』 岩本 沙弓
『タックスヘイブンの闇 世界の富は盗まれている!』 ニコラス・シャクソン
『中国の知恵と日本の伝統が民を済う 崩壊する虚構経済からの脱却』高見澤学
『奇跡の脳』 テイラー,ジル・ボルト
『Thrive スライヴ ドキュメンタリー映画』 DVD
『図説 パリ魔界伝説』フィリップ カヴァリエ, 蔵持 不三也, マリ ジャフレド=ポルン
『「魔法のびん詰め」 とっておきの 保存食レシピが満載!』 こてらみや 
『免疫力が上がる生活 下がる生活』 安保徹
 
 
今日は、『「空腹」が人を健康にする(一日一食で20歳若返る)』 南雲吉則
の話。
イメージ 1
 
非常に面白い本でした。何より、やる気になる本です。
ダイエットがなかなか進まない方(含む自分・・・)、若返りたい方にお勧めです。
 
AMAZONの内容紹介では下記;

 


 近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。
 人間生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。
つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。
 ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。
そんな飽食に対して人間の体は対応できるようにはつくられていないため、様々な弊害を引き起こしているのだという。
 その他、さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案する画期的な本。
 「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!


 
空腹が健康に良いというのは、Bontakaには目新しい話ではありませんが、「お腹が「グーッ」と鳴ると、体中の細胞が活性化する!」事がイメージしやすく書かれており、このような本がAmazonでもベストセラーに入ってくるというのは、時代が変わったな〜っと、感じます。
 
例えばこんな記述もあります。
今から40年ほど前、アメリカ政府は7年間にわたって国費を投入し、全世界からよりすぐりの医学、栄養学を結集。食事(栄養)と健康・慢性疾患の関係についての世界的規模の調査、研究を行いました。その結果をまとめた「マクガバン・レポート」によると江戸時代元禄期以前の日本の食事がいちばん健康に良く、穀類や野菜をたくさん撮る日本の伝統食は高く評価されました。
 
ただ、若干、これはどうかな?という記述もあります。たとえば牛乳の発がん性を論じることなく、ほとんど無条件に勧めていたりなどです。この本に興味を持たれた方は、2011年1月29日に出版された船瀬氏の
 
「長生き」したければ、食べてはいけない!? 』船瀬 俊介
イメージ 2
も是非読んでみていただきたいと思います。
深いです。
 

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『ドイツでボランティア-月刊 ひゅうまねっと-』号外

Bontakaは『ドイツでボランティア-月刊 ひゅうまねっと-』という無料メルマガを発行しております。
昨日は久々に号外も発行しましたので、今日は紹介も兼ねて、掲載しましょう。
折角なので、画像や文字色も追加します。
 
☆★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━★☆

  『ドイツでボランティア-月刊 ひゅうまねっと-』 

 2012/5/10 号外号 発行部数:260部

☆★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━★☆

★ひゅうまねっとe.V.被災地支援プロジェクト訪問報告
★ジャパン・バザーのお知らせ
■編集後記:ぼんたかの四方山話(東大話法

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ひゅうまねっとe.V.被災地支援プロジェクト訪問報告
フックス 真理子 (独日文化フォーラム/Humanet e.V.代表)

 震災から一年が経ちました。被災地では、復興に向けた取り組みが着実に行なわれています。これは、まだ何年も何年もかかる歩みではありましょう。しかし、この大きなマイナスの出来事をプラスに変えうる人々の力をさまざまな面で見ることができたのは、今回の訪問での嬉しい収穫でした。日本の市民社会も、少しずつ良い方向に向かって変わりつつあるのではないでしょうか。

 今回の訪問で、被災地への支援を考えることは、とりもなおさず自分の日常の場を再点検することでもあると痛感しました。ドイツにいて被災地の人々へはせる思いを、この報告を通して皆様方と共有できればと存じます。

 なお、もし可能であれば、以下の参考文献を当日までにお読みいただければ幸いです。

参考文献:
「市民社会のネットワーキング 市民の仕事術I」加藤 哲夫著 仙台文庫
「市民のマネジメント 市民の仕事術II」加藤哲夫著 仙台文庫

日時:5月25日(金)19:30−21:30
場所:公文メアブッシュ教室にて
   Dorfstr.26, 40667 Meerbusch-Buederich
Tel: 02132-10024

どなたでもおいでください。準備の都合上、できれば、事前にお申し込みくださいますよう。
連絡先:Tel: 02132−10024(水・金14:00−18:30)


車でおいでの方は、Kaisersの駐車場をご利用下さい。夜10時まであいています。電車でデュッセルドルフ方面からこられる方は、U76で、Meerbusch-Buederich Landsknecht下車。踏み切りをわたるとそれが
Dorfstr.ですので、そこから歩いて7分です。

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ジャパン・バザーのお知らせ
5月12日(土)11時〜14時
場所:am Hauptbahnhof
     Bertha-von-Suttner-Platz1
     デュッセルドルフ中央駅裏 VHS前広場am Hauptbahnfof

毎年恒例、JAPANバザーの季節です!
今年も素敵なものが沢山あります。

食器 雑貨
ベビー用品 文房具 玩具 
衣類 服飾雑貨などなどが格安。

皆様、お誘いあわせのうえ是非おいで下さい!


尚、当日10時からのお手伝い(売り子さん)も募集しております。
お時間のある方は「ドイツ公益社団ひゅうまねっと(humanet@hotmail.com)」
にメール下さいませ。

ライニッシュポストに掲載されました。
http://www.info-now.net/cgi-bin/humanet/info.cgi
の画像をクリック下さいませ。

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■編集後記:ぼんたかの四方山話

ドイツよりお届けするヒューマネットの方針とはまったく関係ない四方山話。
久しぶりの号外です。

原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語 安冨 歩(東京大学教授)著

を読み、感銘を受けました。これはザ・フナイ」5月号で、五井野博士がフナイの読者に一読を勧めている本でもあります。
イメージ 1


既に「東大話法」でウイキペディアにも掲載されていました。

−以下引用−
東大話法(とうだいわほう)とは、東大の学生・教員・卒業生たちが往々にして使うとされる「欺瞞的傍観者的」な話法のこと。東大教授の安冨歩が、著書『原発危機と「東大話法」』(2012年1月出版)で提唱した。

安冨は、福島第一原子力発電所事故をめぐって、数多くの東大卒業生や関係者が登場し、その大半が同じパターンの欺瞞的な言葉遣いをしていることに気づいた。安富は原発がこの話法によって出現し、この話法に
よって暴走し、この話法によって爆発したと考察し、まず「言葉を正す」ことが必要ではないかと考えた。そのためのすべての人への処方箋として提案したものである。
<東大話法 規則>

規則 1: 自分信念ではなく、自分立場に合わせた思考を採用する。
 
規則 2: 自分立場都合のよいように相手の話を解釈する。
 
規則 3: 都合悪いことは無視し、都合よいことだけ返事をする。

規則 4: 都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。
 
規則 5: どんなにいい加減つじつまの合わないことでも自信満々で話す。
 
規則 6: 自分問題隠すために、同種問題を持つを、いっぱい
       批判する。
 
規則 7: その場で自分立派だと思われることを言う
 
規則 8: 自分傍観者と見なし、発言者分類してレッテル貼りし、実体化して
      属性勝手設定し、解説する。
 
規則 9: 誤解恐れず言えばと言って、をつく。

規則 10: スケープゴート侮蔑することで、読者聞き手恫喝し、迎合的な
      態度を取らせる。
 
規則 11: 相手知識自分より低いと見たら、なりふり構わず自信
     満々
難しそうな概念を持ち出す。
 
規則 12: 自分の議論を「公平」だと無根拠断言する。

規則 13: 自分立場に沿って、都合よい話集める
 
規則 14: 羊頭狗肉
 
規則 15: わけのわからない見せかけ自己批判によって、誠実さを
      演出する。

規則 16: わけのわからない理屈を使って相手ケムに巻き、自分主張
     正当化する。
 
規則 17: ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていること
     並べて、賢いところを見せる。
 
規則 18: ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分いた
     いところに突然落とす
 
規則 19: 全体のバランスを常に考えて発言せよ

規則 20: 「もし◯◯◯であるとしたらお詫びします」と言って、謝罪したフリ
      で切り抜ける。


-以上引用終わり-

これらが本書では実例とともに紹介されています。

 長い引用になってしまいました。もし、不快に思われた方がいたらすみません。反原発論者の間違いを正す立場から、誤解を恐れずに言えば、今まで数十冊を越える原発関係の本を読んだ中でも最も科学的な本の一冊と言えます。
 公平に考えて、熱力学第二法則もエントロピーの概念も良く理解していない論者、例えば池田信夫氏などが多いのが現状で、このような東大話法を駆使する学者、言論人は直ぐにわかるようになります。Bontakaに
そのような論議を吹っかける方がおられれば、羊頭狗肉と看破、嘲笑させて頂きます。

さて、看破できましたでしょうか?Bontakaの東大話法
「長い引用になってしまいました」以降の文では、東大話法 規則1、6、9、10、11、12、20の7つを意識的に使ってみたのです(^^)

なんとなく偉そうで「ヤな感じ〜」ですね。
 
この本を読み、私自身も東大話法無自覚に使っていた事がわかりました。
 
このような欺瞞話法東大限らず日本全国で見られます。戦後日本部内(村社会会社組織)に対しての「無私献身」と、部外に対しての「利己主義」が共存する、有る面道徳的でありながら、果てしなく利己的な、自分信念ではなく、立場役職合わせ思考行動選択する「立場主義社会」がいつのまにか形成され、その中で生きている事を自覚させられました。


ではまた来月(^^)/
☆★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━★☆
発行人    :ドイツ公益社団ひゅうまねっと(humanet@hotmail.com

ホームページ:<日本語>http://www.info-now.net/humanet/
       <ドイツ語>http://humanet.tk

バックナンバー(20周年記念から全編公開中):
http://archive.mag2.com/0000152880/index.html

登録・解除はこちらで。
まぐまぐ:
http://www.mag2.com/m/0000152880.html

☆★━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━★☆
◎ドイツでボランティア-月刊 ひゅうまねっと-
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糸に球状炭素材混合 放射性物質を吸着 環境・エネナノ技研 カーボンナノホーンを応用

糸に球状炭素材混合 放射性物質を吸着 環境・エネルギーナノ技術研究所 カーボンナノホーンを応用

日刊工業新聞、2月21日に掲載されたニュースです。
 
今回の記事は、放射性物質の吸着能力を持つ球状カーボンナノホーン(S-CNH)を混合したナイロン糸を開発したこと。そして、放射能汚染にとって朗報なのは下記。
球状カーボンナノホーン(S-CNH)は、放射性物質に対して一定の吸着能力を持つことが分かっている。同社『(株)環境・エネルギーナノ技術研究所)』が合成したS-CNH を福島県浪江町土壌から採取した泥水に10−100グラム混ぜて試したところ、泥水1キログラムあたりの濃度が380ベクレル放射性ヨウ素42−60ベクレルに、同35−1500ベクレル放射性セシウム8ベクレル以下下げられたという。
 この記事には五井野博士のお名前は出て来ませんが、五井野博士こそが球状ナノホーンというナノ物質世界最初大量生産高品質高結晶高分散性成功しただけでなく、それをあらゆる産業用実用化段階にまで開発したアカデミシャンでありこの『環境・エネルギーナノ技術研究所所長である事は周知の通り。
 
『(株)環境・エネルギーナノ技術研究所』では、
カーボンナノホーンのサンプルも提供中との事です。

イメージ 1
 


 
尚、今回信州で開催されたサバイバルセミナーでの五井野博士の講演会では、更に詳細や、応用が語られました。次回のサバイバルセミナーは6月頃に開催予定との事です。
 
詳細がわかりましたら、またご案内します。
 

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ドイツ エコセンターと福島県川内村、10メガワットピーク(約3000世帯をカバー)の太陽光発電建設で合意

ドイツ エコセンターと福島県川内村、10メガワットピーク(約3000世帯をカバー)の太陽光発電建設で合意=放射能汚染で二度と使えなくなった土地に太陽光発電装置設置し、日本を代表するモデル基地としたい
 
今回のタイトルは少し悩みました。なぜなら日本の新聞発表とドイツの発表のニュアンスが微妙に違うからです。
 
日本側の発表。
2012/03/26 09:05 【福島民友新聞】
を主に参考にしました。
 ドイツノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州でエコ建築、省エネに取り組むの民間機関「エコセンターNRW」(マンフレッド・ラウシェン社長)と福島県川内村が3月25日、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー技術協力をする基本合意書調印した。

 ラウシェン社長は「同村に太陽光発電装置設置し、日本を代表するモデル基地としたい」と説明。遠藤雄幸村長は「(太陽光発電は)一つの可能性まずは信頼関係を築いていきたい」と話した。
 
 ノルトライン・ウェストファーレン(NRW)州のハリー・フォークツベルガー経済・エネルギー担当大臣は「日独交流昨年150周年を迎えた。両国の絆は強い」とあいさつ。ドイツからの義援金6000万ユーロ(約66億円)に達したという。

 ラウシェン社長によると、発電規模10メガワットピーク年間発電電力1100万キロワット約3000世帯カバーする規模の太陽光発電装置建設を視野に入れている言う
 
 
下記はNRW Invest Newsに配信されているものです。

NRW solar installation for Fukushima

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An open-air solar installation costing 40 million euros is to be built in Fukushima Prefecture.
 
Yuriko Endo, mayor of the evacuated municipality Kawauchi Mura, and Manfred Rauschen, CEO of Ekozentrum NRW, agreed at the end of March upon the construction of a two-hectare power plant. With a capacity of eleven megawatts, it will supply electricity for 3,000 households.
 
Kawauchi Mura lies on the edge of the 20 km exclusion zone around the damaged nuclear power plant in Fukushima. As the arable land can no longer be used for agricultural purposes, the land is to be used in future for the generation of energy.
 
The agreement to build the solar installation was made during the tour of Asia by the North Rhine-Westphalian Energy and Economics Minister Harry K. Voigtsberger. The Minister also visited Fukushima Prefecture on his trip. In Koriyama town hall, which was built with support from North Rhine-Westphalia in 2011, he affirmed the state's resolve to work together: "We are delighted that entrepreneurs, research scientists and investors in Japan and North Rhine-Westphalia are engaging in intensive cooperation in medical technology and the further development of renewable energies," said Voigtsberger.
ドイツ側の記事を読むと「(太陽光発電は)一つの可能性まずは信頼関係を築いていきたい」と言う遠藤村長の発言や
 
「ラウシェン社長によると、発電規模10メガワットピーク年間発電電力1100万キロワット約3000世帯カバーする規模の太陽光発電装置建設を視野に入れている言う。」
 
との伝聞型とはウラハラに・・・
 
agreed at the end of March upon the construction of a two-hectare power plant. With a capacity of eleven megawatts, it will supply electricity for 3,000 households. 」
 
合意した、と明確に書かれています。ドイツ人はこのような場合、決してウソを言いません。事前検討をトコトンして走り出しますので、一端文書で合意したらば、後から必要に応じて改正して行けば良いなどと考える事は有り得ない。それこそ国際問題にかかわる不実となります。そして、ドイツ人は合意したからには必ずやります。
それもEnergy and Economics Minister Harry K. Voigtsberger. 氏が同行しての事です。金額40Million ユーロです。
 
ドイツ側の発表には、日本の原子力村大手マスコミには絶対に書かれないであろう事もズバリ書いてあります。
 
Kawauchi Mura lies on the edge of the 20 km exclusion zone around the damaged nuclear power plant in Fukushima. As the arable land can no longer be used for agricultural purposes, the land is to be used in future for the generation of energy.
川内村は福島破損した原子力発電所の周囲20キロの除外ゾーンの端に位置しています。耕地は、もはや農業の目的のために使用することはできませんので土地はエネルギーの生成のために将来的に使用されます。
 
日独で協力し、放射能汚染で二度と使えなくなった土地に「太陽光発電装置設置し、日本を代表するモデル基地としたい」この理念は素晴らしい。
 
金額から言っても、これは日独の国家プロジェクトとするべき事だと思います。
 
その一番たいせつな事が伝わらない。
 
 

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