木更津
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木更津からも奇麗に富士山が見えます
大和尊と弟橘姫の像を掲げる、きみさらずタワー
ここのところ、何度か木更津に撮影で行っています。
特撮番組の撮影で、月に2、3度通う事になりそうです。
神奈川に住む身としては、東京湾の反対側の木更津というのは、とても遠く感じますが、実際には\800のアクアラインでアッというまに着いてしまいます。
東京湾越しに見える白い富士山がとても奇麗で、海も近くて良いところですが、撮影中は、上空を飛んで行く、羽田に降りる飛行機の音が凄くて、飛行機NGの連続。
さらに、自衛隊のヘリコプターの訓練も有ったりして、音声を撮るには最悪のロケーションです。
一生懸命芝居をしている役者さんに申し訳ないくらい、何度もテイクを重ねることになります。
ところで、木更津という地名は、大和尊(ヤマトタケル)が、船で房総半島に渡る時に、激しい嵐に遭い、それを鎮めるために、海に身を投じた、弟橘姫(オトタチバナヒメ)を思い唄った『君さらず袖しが浦に立つ波の その面影を見るぞ悲しき』の(きみさらず)から付いたといわれているそうです。 |

