「物忘れ」〜歌詞にしたいよしなし事
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ブーランである。 オレときたら、最近なかなか一発で家を出られない。 必ずといっていいほど、何かを忘れている。 たいていは携帯か鍵だが、財布もしばしば忘れる。ひどいときはネクタイを忘れる。 エレベーターに乗ってから気づくのはまだいい。 最近、車通勤なオレが、渋滞の環八に出てから気づく。 車を乗り捨てて、ダッシュで帰宅だ。 家族も慣れたもので、揃って「お帰りー」と迎えてくれるが、 最近は「ただいまー」と返すのもマンネリすぎて言う気がしないほどだ。 もっと深刻なのは、「自分が何をしているのか忘れる」という例の奴だ。 コレは特に仕事中に多い。 などというと、カミさんが「えっ!?仕事のほうが多いってことは、うち以上なの?」 と心配しそうだが、事実なのだから仕方ない。 オレ的にはしごく真剣に、何か目的を持ってその仕事をしているのだが、 それをやっている最中に、いろんなことを話しかけられ、それに答えたり、 新しい仕事が複数加わると、もうだめだ。 何をやっていたのか、何をやっているのか、何のためにやっているのか、一瞬わからなくなる。 「目的」といえば、どこかの部屋に、真剣にダッシュして行き、 着いてはみたものの、何のためにあれ程真剣にここへ向かって来たのか、 いくら考えても思い出せない。 仕方ないので、職場のスタッフに、「オレは何してたんだっけ?何でここに来たんだ?」 ときいてみる。みんな慣れたもので、 「もう一度席からドバッと立ち上がるところからやってみてはどうですか?」 などとニヤついている。 みんなはどうなんだろうか? このブログの読者には、オレたちと同年代の人も多いと思うが、 オレのようなもの忘れには襲われていないのだろうか。 みんながどんな「もの忘れ」でカマシテいるのか、ぜひ聞いてみたい。 で、みんなの具体的な「もの忘れ」を羅列することで、歌詞にならんかな。(ぶ) DATE:2006/11/16(木) ↓↓↓ |




