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芦屋市の深刻な待機児童

保育所待機児童問題が4月前後にテレビ、新聞でよく取り上げられていた。
4月が会社の新年度始まり、保育所も新規入所児を迎えてのクラス編成と重なり、特に働く母親にとって保育所入所が会社復帰や働きに出る最大要件となる。

しかし、待機児童解消はなかなかはかどらない。
入所児童枠の拡大は新設保育所などで進められているのだが、その対応が追いついていないのが現状。

芦屋でもこの数年間で240人の新たな枠を拡大したが、更に新たな保育ニーズを生み出し、結果的に過去と同様の、ある意味それ以上の待機児童を生み出している。

この4月現在の芦屋市の待機児童は
0歳児―16人
1歳児―63人
2歳児―37人
3歳児―23人
4歳児―11人
5歳児―3人
 である。
現在、市では「保育所・幼稚園あり方検討委員会」を設置。
待機児童対策などが話し合われている・・・市のホームページで委員会会議録など入手できます。

検討会では、幼稚園児の入級が少ない園もあるなどから「幼稚園の延長保育」が取り上げられているが、
一定の役割は果たすであろうが、働く母親(父親)等の保護者の現状から考えるとパート労働者などの一定のニーズがあるとする意見には「?」と考えてしまうが・・・

検討委員会は6月までに一定の結論を出すと議会答弁をしていることからもう少しの様子見だが!
私は、早急な保育所の新設とそのつなぎ施策として、小規模の預かり保育の実施や地域の子育ての力を借りる緊急的取り組みが必要と訴えているのだが・・。

今、待機状態にある子どもと母親は「今、入所が必要なのだ!」
第2回の検討委員会で保育所選出委員が働く母親の切実で厳しい現実を発言しているが、まったくその通りと思う。

市長は、「チャイルドファースト」と言う。求められる実践。

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