S2000 MOMO TUNER ハンドル取り付け ここまでハンドリングが変るとは。。。
|
サーキットを走ってるとハンドルがデカくて、カウンターを当てるのが結構タイヘン。。。 純正(φ36)よりも小径なハンドルに交換します。 ハンドル(φ31)、ボス、エアバックキャンセラー、トルクスレンチ
電源つないだままの作業はエアバックが作動する恐れや、コネクターを取り外すとSRS警告灯が点灯してしまい、特殊な操作をしないと消えなくなります。 ステアリング左横のアクセスパネルを取り外します。 エアバックのコネクターが出てきますので、取り外し。 ところがコレ、特殊なコネクターでして、カバーインシュレーターをソケットインシュレーター側に引き寄せてから取り外します。 トルクスボルトも取り外し。 ステアリング右横のアクセスパネルを取り外し、トルクスボルトを取り外します。 このトルクスボルト、ボルトにねじロックが塗布されている為、固いです。 付属のT-30レンチではナメてしまいそうなので、インパクトを使うことに。 T-30ビットを インパクトに接続。。。 あっさり取れました(´∀`) トルクスボルトが外れれば、エアバックユニットも外れます。 爆発物処理班の心境が少しわかる一瞬でした。。。 ホーンボタンのカプラを外し、 ステアリング ホイール ボルトを2〜3山ねじが残る位に緩めます。 そうしないと、ステアリングがスプラインに固着していて、外れた時に勢いで顔面強打しますヨ! ステアリング ホイール プーラーがある方はソレで。私を含め 無い方は気合でドゾー。。。 外れました。。。(*゚∀゚)=3ハァハァ エアバックキャンセラー取り付け。 ハンドルセンターがズレないようにボスを取り付けてステアリング ホイール ボルトを締め付けますが、供回りしてしまう為一度ハンドルを取り付けて締め付けます。 締め付けトルクは4.0kgf・mです。 ホーンにカプラー接続。 ハンドルを取り付けます。 純正との比較。一回り小さくなりました。 完了(´∀`)ノ バッテリーケーブルを取り付けてACC ON。 SRS警告灯が点かないこと、ホーンボタンを押してホーンが鳴れば問題ありません。 試走してみると、違う。。。 小径になったのでハンドルが重くなるのは当たり前ですが、今までよりも少ない操作量で同じ切れ角を出せるので、カートに乗っているような感覚。。。 ステアリングを変えただけなのに運転が楽しくなってしまい、いつもより多めに走行してしまいました。 さて、サーキットでどれだけ楽になるか。。。 |


