なんでもDIY

なんでもDIYしてみようと思ってしまう、ただのサラリーマンです。

自作ウッドデッキ

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完全に一人で自作しました(嫁が手伝ってくれないので)。。。もう二度と作りたくないです。。。
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ウッドデッキ増築 〜やっと完成(´∀`)ノ〜。。。か!?

残すところ床板のみとなり、一番楽しい作業なのですが。。。

”ナナメ”が多いので、またまた1ヶ月放置状態となったウッドデッキ( ´Д`)

やるならシルバーウィークの連休しかない!!とのことで再開です。

まずはナナメではない床板から。

たのしぃ〜(´∀`)

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ナナメに差し掛かった所で余りが出てしまいました。

余りがとても少ないので細い幅のまま張ると割れる恐れがあるので、2×6を加工します。

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丸のこ、のこぎりを駆使してこのような複雑な形にして張ります。

何だかジグソーパズルのよう。。。

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角度定規と丸のこでひたすらななめに加工して張りますが、毎回測定→切る→バリ取り&防腐剤ヌリ→床打ち

の手順なのでやはりめんどくさい(;´Д`)

やっと完成!!

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これでハシゴから直接ウッドデッキに上がれます。

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2階から眺めていたら、嫁が”大きな洗濯物干したいから、パーゴラも作って(゚Д゚)ゴルァ!!”

だと。。。

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これがパーゴラ。

今のデッキの上に作ることになるから、柱を4×4の通しで立てないとダメだろうなぁ〜。。。

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いつになったら完成するんだろう。。。ヽ(´Д`;)ノアゥア…













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ウッドデッキ増築 その後

車いじりばかりしていて、2ヶ月以上放置していたウッドデッキ。。。

嫁が”いつになったら出来るんじゃ〜(#゚Д゚)ゴルァ!!”と、催促されたので再開です!

基礎は出来ているので柱と根太を組みますが、形が変形しているので難しい。。。

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基礎は大変で、追加するのがイヤなので根太をこんな感じで繋げます。

コーススレッド(木ねじ)のせん断力だけで重量をもたせる格好になるのであまり良くありませんが、

今までの経験上大丈夫なのでコレで。。。

完全に手抜きです(;´∀`)ホントは、ここに柱を立てたほうが良いですね。

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ここも外灯の基礎があり、変形しているので1本の柱で根太を持たせる格好に。。。

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後は床板を組むだけです!。。。が、ナナメ部分が多いので、加工がタイヘンだ。。。





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ウッドデッキ増築 柱、根太、床編

一番面倒で、面白くない基礎が終わり、いよいよ組み立てに入ります。

先ずは、柱と根太を組んで行きます。

寸法を出したら、角度定規を当てて丸ノコで切断。

角度定規が無くてもフリーハンドで切ることは出来ますが、あった方がずっと楽ですね。

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切ったら、防腐剤を塗ります。

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基礎に柱を立て、根太、通し材を組み付けます。

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この様な角度の付いた根太は

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ノコギリで切ります。

45度程度までなら丸ノコでも角度を付けられるのですが、それ以上は手作業になってしまいます。

特に難しくは無いのですが、手で切るのがタイヘン( ´Д`)はぁー

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床板を切り出し、乗せていきます。

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切った床板の端はささくれ立つのできれいにします。

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紙やすりで面取りしても良いですが、このような道具で角を取ります。

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床板と床板の間には隙間を空けて固定します。これは、隙間を空けることで雨水の排水や、風通しを良くする為です。

私の場合、床板の隙間はコーススレッドを入れて空けてます。

固定のコーススレッドも一定の間隔で打てるように紙で治具を作りました。

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全ての材料が真っ直ぐではないので、この様に隙間が開きすぎる場合も。。。

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そんな時は得意の力技で。。。

足で押し込んで、押し込みながらコーススレッドで固定してしまいます。

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今日はこの辺で終了ヽ(´ー`)ノ

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ウッドデッキ増築 基礎編

今回は基礎編です。

何でもそうですが、基礎はとても重要な部分です。

水平を出す為に、バケツ、透明なチューブ、水糸、そして水を用意します。

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バケツに水を入れてチューブに水を通します。

私はこの10メートルのチューブを吸って水を通しましたが、こんなに長いストローを吸うのは初めてです。。。

長かった。。。

このようにして、チューブ内の水位をマーキングしていきます。

仕組みは。。。

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ホースの長さを変えても。。。

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チューブ内の水位はバケツの水位と常に同じになります。

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一度決めたら、バケツの位置を変えてはいけません。

変えてしまえば、水平の高さも変わってしまいますからね。

先ほど付けたマーキングと図面の柱を立てる部分(基礎)を水糸で結んで行きます。

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水糸がクロスする部分に柱の角が来るようにしておきます。

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その下に穴を掘り、ピンコロを埋めますが、ピンコロとはコンクリートを四角くしたもの。

今回は階段までの足場を作る為、地面からの高さが低いのでピンコロにしましたが、通常は。。。

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湿気や虫などから守る為、この様な"羽子板付き踏み石"等背の高いものを使った方が良いです。

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穴を掘って

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底を突いて固くし、その上に砕石を撒きます。

本来は、モルタルやコンクリートを砕石の上に盛ってからピンコロを乗せますが、本日最大の手抜き。。。

モルタルはナシで。。。だって、モルタルを練るのがめんどくさい。。。

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水糸からの距離を決めてピンコロの高さを決めます。

こうすることで、全てのピンコロも水平の高さで結ばれます。

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高さが大体出たら、水平器でピンコロ上面の水平を出します。

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異方向からも測定して、完全に水平出しをします。

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柱を立てて位置が合っているか確認。

問題なければ。。。

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あとは土で埋め戻し、周りを固めれば。。。

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基礎完成ヽ(´ー`)ノ

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後は明日。。。

地味な作業なので、基礎が一番疲れる。。。






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ウッドデッキ増築 防腐剤ヌリヌリ編

先日の材料が配達され、先ずは防腐剤を塗ります。

ウリンイペという種類の木材ならば、その"木"自体に防虫、防腐の性質を持っているので防腐剤を塗る必要はありません。

しかし、このウリンやイペはアイアンウッド、ハードウッドと言われるほど固く、重い。。。
コーチスクリュー(木ネジ)を打つにも、下穴が必要なほどです。

防腐剤を塗る必要はありますが、加工、組み立てが楽なウエスタンン・レッドシダーを使います。
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今回使う、防腐剤、バケツとハケ。

とっても楽なので、面積の大きなこの黄色いハケを使いますが、無ければぞうきんで伸ばしても良いようです、

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ウッドデッキ作りには、このような作業台があった方が良いです。

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作業台ごと買っても良いですが、この金具を買えば2×4材で作れますよ。

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作業台2台に材料を乗せます。

安い木材なので、このように曲がった木がありますが、組み立てする時に曲げ直せば良いので気にしないでヨシ!

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余分な防腐剤を落として、なるべく薄く浸透させるように塗ります。

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1回目の塗装。

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横面を塗ったら、縦に回して縦面の塗装。

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2度塗りする為に乾燥させます。

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2回目も薄く塗ります。

薄く塗らないと。。。

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このように垂れたり、木目が出なくなったり、何より後で剥がれて来ます。。。

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綺麗に塗れました〜ヽ(´ー`)ノ

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次回は基礎編です。





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