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お星さまになってしまったファーストボルゾイ。
ボルゾイと一緒の生活を送りたいと思ったのは、早何年前でしょう、、。ニュースを見ていて屋上に放置されているホワイトボルゾイを見たとき。当時母親に引き取りたいと頼んだ覚えが、、。
ファーストボルゾイの子が、一度言ったことは理解し、誰、犬とも仲良くできる子でした。
ボランティアで、老人ホームに行ってくれないかとお誘いがあるくらい。
老衰で亡くなる時は、痩せて、足腰が立たなくなり顔を持ち上げることもままならない寝たきりの状態に。食事も流動食をスプーンで食べていました。綺麗好きな子で、自分のお布団はピシっと鼻でしわのないようにするくらいの子でした。足腰が立たなくてもトイレは、、、。と。汚してもいいから、横になったままでもいいよ。と言ってもなかなか。おむつをしてあげたほうが、いいかな。と思っていた矢先にお星さまに、、。最期まで、わがままを言うこともなくお利口な子のまま逝ってしまいました。
亡くなってからも、もっとおいしい物をたべさせてあげれば、、。本当にうちの子になって幸せだったのか?もっと、何かしてあげることはなかっただろうか?など、自分に問う日々が続きました。今もなおその存在の大きさに胸が締め付けられる思いです。
ファーストボルゾイのあなたが、縁あって我が家に来てくれたおかげで、ボルゾイの良さにはまり、今に至っています。今いる子たちには、我が家の子になって良かったな〜。と思ってくれるように、精一杯のことをしてあげたいと思っています。いつ、何がおこるか分からない人生、おやつの量も増えましたよ。最期にあなたにも、おやつをあげたかった、、、。
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