ドイツ・住

[ リスト | 詳細 ]

自分がドイツで暮らして困ったことや戸惑ったことをもとに、これからドイツで生活しようとしている人に役立つような、生活の細かいところ。旅行者にもたまには役に立つかも。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

会社との面接

今日はずううーっと前に書いた会社との面接をしてきました。11月に人材派遣会社に応募して一体何ヶ月が過ぎたことでしょう。こうも遅い進展なので、もう会社はその気がないものだと思っていた矢先、やっと直接会社とやりとりができ、めでたく今日面接まで無事終了しました。

私のワーホリビザは4月半ばで切れるので、いまさらバイトなんてできるわけがない、この面接も徒労に終わるだろうと思っていたら、むこうは就労ビザを考えていました。金曜日に外国人局にかけあってみるとのこと。

けれども。就労ビザの発行はすっごく大変なのですよねー。そしてとっても会社側にお金がかかるのですよね。まあゲットするのはかなり難しいだろうなあと察しがつきます。

それでも金曜日まで夢が見れて少し嬉しいのでございました。このDDR地域(旧東ドイツ)で、こういう機会に恵まれたことはただただラッキーとしか言いようがありません。比較的簡単に働ける日系レストラン、食料品店等皆無なので。ワーホリにはあんまりオススメできない地域です。音楽を学ぶにはとってもすばらしい場所だと思うのですが。。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

シャンプージプシー

イメージ 1

ドイツに来てからすっかりシャンプージプシーです。

私はくせっ毛で、水分量が少なく傷みやすいので、日本にいた頃は少し気を使って、コーセーから出ているスティーブンノル コレクションを使っていました。今までの中で一番の使い心地。ちょっと値段は張るけれどお気に入りでした。

ドイツに来て一番初めに買ったのは、Guhlという名前のピンク色ボトル。コンデショナーはなくて、とりあえずシャンプーだけ購入。使ってみたら、ごわごわのきしきし。

そういえばどう考えても街で歩いている方々と髪質が違いますものね。合うはずもなく。

まわりにいる日本人に聞くと、適当という人もいれば、香りが強いから、日本にもあるブランドを選ぶという人も。たとえば、DoveやPanteneはあります。

BODYSHOPのはちみつシャンプーも使ってみたけれど、これもきしきし。

パンテーンは確かにきしむことは少なく、コンデショナーもあったし、傷んだ髪専用もあったのでかなり負担は減りました。でも日本では合わないと切り捨ててきたのに。不思議なかんじ。

ので今度はなかなか高いものに挑戦。写真中央のものたちですが、ひとつ8ユーロ。だいたいドイツでシャンプーを買おうと思ったら、安いのは1ユーロから、メインクラスは2ユーロ前後。これはかなり期待。

そうそう、ドイツでポンプタイプってあんまり見ません。環境保護が関係しているのかなあ?ポンプのほうが割安になるのに。口惜しい。

さらに、よく見かけるのが色別。ブロンド、ブルネット、赤。日本は本当に単一民族なのだなあとしみじみ感じたところ。
もちろん黒髪用なんてないので、強引にブルネット(濃い茶色)。

でも結果は値段ほどの効果はえられず。

結局今はdm(ドラッグストア)に置いてあった、そこそこの一番左のものたちを使ってます。香りが少しきついのが気になりますが、きしみはなくそこそこ快適です。

でもこうやってジプシーをしている間に、自分の髪も少しずつ変化している気がしてならない。硬水で洗うと髪の毛がたくさん抜けると噂がありますが、それにも慣れて、いつのまにかどんなシャンプーでも使えるようになる気がしてきた。

美容院に行けない今思うのは、一番髪にいいのはカラーもパーマもしないことだ、と悟りつつある今日この頃です。

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

ドイツ語のポイント?!

今日は学校の後、実験の被験者をやってきました。

実験者は、言語心理学の分野の方なんだけど、彼女とお話をしていて、ドイツ語が上手になる重要なポイントを教えてもらった気が!!

日本語は、音の言語。ドイツ語は、ストレスの言語。なんだって。

日本語は、音の高さ・低さが重要。ドイツ語は、強さ、弱さが重要とのことらしい。

もちろん、この音の高低と強弱には相関関係があるらしいけど、そんな微妙なことを言っていたら、今の私のドイツ語のポイントにならないので。

つまり、私は、ドイツ語を話すときに、すっごくすっごく強弱を意識するようにすればいいってことだ。そうしたら、ネイティヴの話し方に近づけるかもっ。最近悩みだったんだよね。自分が日本語のドイツ語を話している気がして。
ドイツ語を聞くときも、その強弱を特によく聞くようにする。どこにストレスを置いて話しているか。

いや〜実験大変だったけど、うれしいヒントをもらえた。すばらしい。

日本語話者ではない人が、日本語を話そうとするとき、変なアクセントがあるように聞こえる。それは、違う音を強く言ってたからだったのだね〜。日本人は、その音、もしくは違う音を高く発音している。そこが大きく異なって聞こえるところだったんだ。

彼に日本語を教えるときも、単語の発音もさることながら、文章全体を読むときの発音が、違って、でもそれを私は、説明できなかったんだよね。きっと、これだったんだ。

あー楽しかった。実験はすばらしい機会です。

閉じる コメント(5)

閉じる トラックバック(0)

道の歩き方

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

右見て、左見て、右見て。

昔学校で習ったシロモノがまだまだ自分の中で生きています。

それで何回か危ない目に遭いました。

ドイツは、右側走行です。

自分の左から来る車が、自分の一番近くを走る。一番確認しなければいけないのは、左なのですね。

日本のように右から来る車が、自分に一番近いと思って(というよりほぼ無意識に)、最後に右を確認して、車が来ないと、一歩踏み出してしまう。そのとたん、左から車が来て、キキィーっとなるわけです。

あぶないあぶない。

ドイツというか、私の街には、路面電車があります。(ない街や少ない街もあると思います)

車と同じ道路を走っています(写真一枚目)。道路の中央に4レール。二つのトラム(往復)が通れるように。それを、一車線と考えて、トラムと車が並行走行しています。

けれども、トラムの停留所も同じく道路上に設置されている(写真ニ枚目)ので、トラムが止まって、お客さんを降ろすときは、車はトラムの最後尾で待っていなければいけません(写真三枚目)。

いつだったか、私の前の小さな子ども連れの3人がトラムから降りようとしたときのこと、すぐ目の前を車がびゅんっと通っていきました。間一髪。本当に、危ないところでした。もう少しで目の前で惨劇が起こっていたと思うと、とても怖い経験でした。そして被害者は5歳ぐらいの男の子だったことでしょう。その両親か祖父母かわかりませんが、怒鳴っていました。でも当たり前。

こういうことは半年いてこの一回しかないけれど、初めてトラムから降りるときは、車はどうなってるんだ、と不安でした。

でも、実はトラムの乗降を待っている車はけっこうじりじり待っているようなのですね。だから乗降が終わったらすぐに、トラムが動き出さなくても、発車したい。これこそが気をつけたほうがいいこと。自分がトラムから降りて、反対側の歩道に行きたく、車がまだ止まっているからといって、トラムの前後を渡ろうとすると、乗降が終わったと思った車に轢かれそうになる。

トラムのレールがあっても、一車線のところもあります。そこでは、トラムの後ろを車が走ることになります。


ドイツの道はちょっとだけ日本と違うところもあるので、みなさん気をつけて歩いてくださいね。あ、自転車用道路と歩道が分かれている場合があって、間違って、自転車の道を歩いていたりすると、けっこう迷惑だし、自分の身も危ないです。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

VHSについて

VHSドイツ語コースの一番簡単な説明文。

私は、ドイツ語集中コースの2段階目に通っています。1〜3まで段階があり、それぞれ200時間ずつです。月〜金8時30分〜12時まで。1段階300ユーロぐらい。

集中コースは基礎コースで、3段階目を終えると、ZDという試験を受けることができます。ヨーロッパで認められたドイツ語初級の試験。

教科書を使っています。それぞれの課のテーマは、ドイツでの生活に即したもの。たとえば、お買い物をしよう、とか、家を借りよう、とか、仕事を探そう、パーティをしよう、お休みをどうすごす、趣味について、などなど。生活用語中心です。文法はむずかしいものは入っていません。

教科書とドリルで25ユーロぐらい。

授業の説明等も全部ドイツ語で行われます。

先生は、30代女性が月〜水曜日、50代の女性が木・金曜日を受け持っています。
どちらも良い先生だと私は思います。

VHSは安いので、第三国の人々がとても多いです。私のクラスメイトは、リビア、トルコ、コンゴ、イスラエル、チュニジア、イラン、韓国、ポルトガル、ネパール、ウクライナ、などの出身です。

官にお世話になっている人がけっこういます。ドイツ人と結婚した人、政治的亡命者、失業者。。と彩り豊かです。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 3 15114
ブログリンク 0 9
コメント 0 402
トラックバック 0 9

開設日: 2005/6/26(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.