bossjunアワー

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2009年02月27日の放送

いやあ、ここ数日寒いですね。わけあってこの2、3日朝3時に家を出発しているのですが、実は深夜より夜明け直前が一番寒い。幼い時には清水でずっと暮らして来ました。約20年間生活した中で雪が降った記憶は2回だけ。住んでいたところが三保という事もあり、うっすらとつもった記憶はゼロ。ねえ、子供会で御殿場の方にバスで「雪見」にいくという所ですからね。雪が舞っただけで小学校の頃は大騒ぎ。大学生になって初めて雪を踏んだ時のあの感覚。「ああ、あのテレビの中で雪を踏みしめて歩く時の音は本当だったんだと思いましたね。で、離れてみて初めて解る、この清水の素晴らしさ。暖かさは幸福です。熱すぎると頭がボオットしすぎますが、冬の日だまりの暖かさは、何者にも代え難い。いいところです。富士山のように遠くから見る雪はきれいだしね。

 
…今日は…。
ということでファックスは054-354-5260 メールはthanks-pal@fm-shimizu.comの方に宜しくお願いいたします。
さて、オープニングの曲と参りましょう。今年のアカデミー賞は日本ではもう、この話題のみ。外国作品賞ではなく、主演女優賞とか主演男優賞とか作品賞はだれなんだろ?「オリジナルサウンドトラックから」

1    おくりびと ~memory~       4’08”

『マイフェイバリット』

コーナーTM「マイフェイバリットシングス」

さあ、私bossjunのお気に入りの曲、気になる曲、耳に留まった曲を紹介するこの「マイフェイバリットシングス」のコーナー。今日は、この寒さの中で、良い意味でのより寒さを感じていただきましょう。あのロシアの大作曲家チャイコフスキーの交響曲第4番第4楽章。この曲に初めて触れたのは、旧清水市民会館(今の市民文化会館も十分古いのですが、それよりも前にたっていた建物があるんです。)に浜松工業高校吹奏楽部が来て演奏会を開催した時でした。何にも知らない清水五中の生徒の私は「ありゃあ、世の中にはこんなに上手な人たちがいるんだ」とただただ感心して男ばかりのクラリネットパートの指の動きを見ていた思い出があります。

演奏は吹奏楽ではなく「クラウディオ アバド」指揮のベルリンフィルハーモニー


2     - 4Finale: Allegro Con Fuoco :      9’27”

 
『ゲストコーナー』  

コーナーTMGrand Marchfrom Aida

今日のゲストコーナーはいつも通りに名前だけのゲストコーナーのbossjunアワー。今日のこのコーナも先週に引き続き吹奏楽の演奏をたっぷり楽しんでいただきます。まずは、私にとって中学生時代に憧れていて、結局演奏できなかった(技術的に追いつかなかったの)「チェスター」演奏はエルパソウインドシンフォニー

3       New EnglandTriptych: Chester   6’21”

いつから、このような曲が難しいとは、感じられなくなってのだろうか?不思議です。練習の成果なんだろうけど、ある時点で、はい大丈夫って言う世界じゃないから楽しいよね。全ての人に可能性が隠されている世界であるとも言える訳です。そういう意味で、次の曲もあの頃の中高生のままで自分の進歩を止めていたら、きっと全く手も足も出なかったのでしょうね。

続いて中山 鉄也& ヘリオトリープ・ウィンド・シンフォニーの演奏

ティモシー・マー作曲

4       ノーブル・エレメント   8’06”

 
『何でも情報コーナー』

コーナーTM「何でも情報コーナー」

情報はこれと言ってないのですが、sakai asukaの演奏

5        Soft Inside with Ortiz  4’46”

エンディングTM

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