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2007年6月29日

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いざ 大阪へ

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萌黄の館をでて、4時半を回っていたので布引ハーブ園へ行くのをやめようと話していました。

ループバスで新神戸駅まで行き、近くで気になっていた公園を覗きました。
公園の名前は忘れました。

中華風のステキな屋根が気になって確かめずにはいられなかったんです。

別に何があるという公園ではありませんでしたが、
気になっていたものは、凄く凝った造りで鮮やかでとてもステキでした。
川の向こう似は、たくさんの竜が彫られていました。

納得したので、駅に戻り叔母の家へ行こうと荷物をロッカーから出して・・・
また駅でも主人が自信ありげにスタスタ前を歩きます。
後をついて行きながら、いやな予感がしていました。
だって何処を見てもJR新幹線としか案内が出てきません。
何度も主人に言っても、、いいんだの一言で済まされてしまいます。

朝の一件もあり、売店の人に聞いたら・・・
私の予想は的中!!

新神戸は新幹線のみ、JR在来線は三宮まで行かないといけません。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_43?20060212200752.gif

だったら朝、三宮神社に行ったときに三宮駅に荷物を預ければよかったのに・・・


三宮までは地下鉄かループバス、1日乗車券があったのでループバスにしました。
だけど行ったばかり・・・
結局20分近く待つことにしました。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_39?20060212200752.gif

きれいな植え込みは、新神戸駅でバスを待っている時に撮影しました。
熊さんかな?〜 かわいかったです。

こんなことでもして気を紛らわせなくては・・・

花はいいですね。
見ているだけで怒りも薄れていきました。


なんだか主人のおかげで、やたらと歩き回ったり時間のロスも多い1日でした。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_9?20060212200752.gif

京橋で乗り換えのため歩きながら、叔母に電話を入れるときも余計なことを言うなよ!!
低い声で言われ、叔母には色々あって少し遅くなっちゃたぁ!〜
と言った途端、持っていたバックで私の膝裏をど〜んとぶつけられた。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9e/68/cloverglob/folder/1000245/img_1000245_15527567_50?20051124214943.gif
私はどうとでも取れる曖昧な言い方をしたのに・・・
夕方に行くと言ってあったし、私のたてた予定より1時間、主人のロス分くらいの遅れ・・・
なんでそれで私が後ろからどつかれるわけ???
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25638407_11?20060220055348.gif

帰ってきた今でも冗談ぽく、あれは地図が悪かったと言っています。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/9e/68/cloverglob/folder/1000245/img_1000245_15527567_47?20051124214943.gif

今回のことで、道に迷ったときの対応が違うということを認識できました。
主人の自信も当ててにならないということもね!!〜

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萌黄の館

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いよいよ異人館はこれで終わりです。

風見鶏の館のすぐそばにある若草色の萌黄の館も、国指定重要文化財です。

異人館を回るなら、国指定重要文化財が絶対にお勧めです。
なんちゃって異人館みたいな物もあるそうで気をつけてください。

外壁室内の壁の殆どが若草色のステキな洋館です。
アメリカ総領事H・シャープ邸として建設され、
S19年元神戸電鉄社長小林秀雄氏の住宅となりました。
その当時は長年白い館と呼ばれていました。

S62年からの修理の際に建築当時の淡いグリーンの外壁に復元され、現在の名が付けられました。


広々とした部屋がいくつもあり、ゆったりとした気分になります。

出窓もとてもステキです。
部屋の中から見ると四角の部屋より柔らかく感じます。

家具は比較的シンプルでまたこれもいいですね。


各部屋にはステキな暖炉があり、そこに使われているタイルは、全て違う絵が焼き付けられていました。
写真では、暖炉の手前は敷物のように見えますが、あれも全てタイルです。
各部屋を回りタイルの絵を確認して歩くのも楽しかったです。


ここでもかわいい木場と出会いました。
木馬好きなんですよ!!
木馬を見るとうれしくて・・・
お尻が小さかったら乗りたいくらいです。


昔懐かしい電気のスイッチを発見!!
それを見て、何故か喜ぶ主人がそこにいました。
主人が写っている写真は、ちょっと控えさせていただきました。
皆さんにはスイッチのみの写真を楽しんでいただきます。

でも〜 楽しめるかしら?〜

スイッチで楽しめない人は、照明で楽しんでください。
とてもかわいいでしょ?!
うっすらと映る影がきれいでした。


帰り際に気がついたんですが、震災被害の写真ほかが出入り口にありました。
ファイルされている物は、あまりきれいに撮れれなかったので、殆どアップできません。
展示してある写真の撮影箇所を、受付の人に聞いて撮れる範囲で撮影しました。
その後の写真がそうです。

1番大きな被害は、この家のシンボルと言える3本の煙突です。
全て壊れ、1本はそのまま直下に落下。
1番大きな煙突は、庭に転落したそうです。
現在も庭にそのまま、展示されていました。
残りの1本はどのように壊れたかは不明・・・

現在の煙突は確かに真新しく見えます。

天井が壊れているところは、現在公開していないということで゜した。

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風見鶏の家

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異人館と言えば風見鶏の家を連想する人も多いと思います。
ここも国指定重要文化財です。

震災同時、相当な被害にあったと聞いていましたが、
見学した限り、すっかり復旧され全く分かりませんでした。


ここはドイツの貿易商が住んでいたそうです。
異人館では唯一外壁がレンガ造りなので、地震の際には相当な被害が出たのだと思います。

この家のシンボルである風見鶏は、雄鶏の警戒心ガ強いことから魔よけの意味があり、
キリストの教勢を発展させる意味があると言われているそうです。

3枚目の写真は食堂で、壁の周りにドイツ中世城館風になっています。
それは安全を願ってのことだそうです。

その後の写真ですが・・・
扉のすぐ横写真がおかれ一部隠れているところに、エレベーター(リフト)があります。
地下にキッチンがあり、上に上げていたそうです。

7・8枚目の写真の照明は読書をするときなどには、上下し明るさを調節していたようです。
そんな技術が明治時代に、あったんですから見事ですね。

朝食の間は、来客が宿泊したときに家主のトーマスがね一緒に食事をした部屋です。
後に家族のリビングとして使われていました。

最後のぬいぐるみがある部屋は、娘さんのエレナさん部屋です。
24畳のL字型で、展示されているお人形さんたちは娘さんのものです。

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旧中国領事館

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北野外人倶楽部のお隣さん、やっと中国まできました。


洋風の建物が多い異人館の中、中国なのでちょっと違います。
それがとても新鮮でした。

玄関の両サイド居るのは、亀と竜が合体と多様な生き物です。
魔よけの意味があります。

家具などの彫刻は、今まで見てきたものは全く違います。
東洋のせいか、私はなんとなく落ち着きます。

凄く手は込んでますが、すっきりシンプルに見えました。

ベットも寝心地がよさそうです。

バストイレ洗面所ですが、バスタブの向こうに見えるカーテンのところには、
ちゃんとシャワーがついていました。
トイレ便器もステキな絵が焼き付けられています。
洗面所もとてもおしゃれです。

我が家とはとても比較できません・・・

外へ出て、丸い入り口を入ると落ち着いた雰囲気のL字型の庭があります。
入ってすぐには、長方形を幾つか並べたような池がありました。
脇には壷や瓶、緑のもさわやかでした。

奥へ行き曲がるまたちょっと違った雰囲気で、ここも落ち着きます。

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北野外国人倶楽部

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旧フィルーガ邸はライオンハウス3号館と呼ばれ、開港時代居留者の社交場をイメージした物です。

敷地内には見に礼拝堂があり、19世紀英国荘園馬車もありました。
とても熱心なクリスチャンだったのでしょう。
馬車は、その時代神戸を走ったのでしょうか?〜

中の展示品は、木製のゴルフクラブやチェス、当時の娯楽品などがありました。
ブルボン家紋の木彫りの大きな暖炉や薪炭のキッチンは現在も使えるそうです。
いたいどんなお料理が作られていたのかしら?〜
薪や炭で作られた料理は、温かな味で美味しかったことでしょう?!

お子さんが居たのか、かわいい木馬がありました。
とても優しい顔をしていました。


貸しドレスなる物があって、無料で貸し出してくれ各自で記念撮影できます。
私よりふくよかなお姉様方が、ドレスを着てはしゃいでいました。
私も着ようかと思ったのですが、この頃にはもう汗だくだくで・・・
汗を拭いてもすべりは悪く・・・
焦れば焦るほど汗は出て、すぐに断念しました。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_30?20060212200752.gif

ここ以外にもいろんなところで、貸しドレスや民族衣装の貸し出しが行われていました。
どんな体型にも合うように後ろは紐で、袖はノースリーブや肩紐だったりして・・・

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