ほーさんの徒然俳句

気儘に里山をさすらいながら句を詠んでいます

東京散歩

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

葛飾柴又から矢切りの渡しへ

 先日の築地の記事に引き続き、寅ちゃんんの柴又へ行きましたが、東京散歩として書庫を作って見ました。この元になっている下敷きは、吉行和子さんと富士真奈美さんの東京俳句散歩です。
 それでは築地を離れて柴又に出発いたします。
葛飾柴又、といえば「男はつらいよ」のフーテンの寅さん。
京成電鉄金町線柴又駅の改札を出ると、いきなり鞄を持ったおなじみの「フーテンの寅」さんの像に出っくわす。

 イメージ 1


 柴又街道から帝釈天参道に入ると、寅さんの仲間のような人たちのお店が並んでいたりする。そして寅さんの実家(くるまや)のモデルになった「高木屋」をはじめ、草団子、煎餅、飴、佃煮、香辛料、玩具店、そして甘味屋、食堂などがずらりと軒を連ねている。参道は歩いて5分ほどの距離。寅さん、さくら、おいちゃん、おばちゃん、御前さまたちが、ふっと現れそうな参道だ。

イメージ 2 イメージ 3



イメージ 4 イメージ 5



 "寅さんが産湯をつかった"帝釈天の二天門が、ほどなく見える。

イメージ 6  イメージ 7



 今日は春らしくお猿さんの芸を見せてのどかです。

イメージ 8 イメージ 9



 今日は築地での朝飯も遅かったので、後で食事をしようとしばらくの散歩です。
まずは「葛飾柴又寅さん記念館」に向かいます。平成9年にオープンしたものだそうです。「男はつらいよ」全48作の""寅さんワールド"が13のコーナーで紹介されている。撮影スタジオ「くるまや」は実際に使われたセットをそのまま移設したものだ。昭和の初期の雰囲気のミニチュアのセットが実在さながらに眼を楽しませてくれている。

イメージ 10 イメージ 11



イメージ 12 イメージ 13



イメージ 14 イメージ 15



 これは寅ちゃんの全財産だそうです。イメージ 16



表に出て、江戸川の堤に登れば、急に視界が開け心地い光りと風が身を包む。広い河川敷きではジョキングやボール遊びを楽しむ人が気持ちよさそうに遊んでいる。

イメージ 17 イメージ 18



川岸には渡し船が見える。農業用に、幕府から特別に許可された渡しだったという。これが流行歌と共に有名になった「矢切りの渡し」である。岸向こうには伊藤左千夫の名作「野菊の墓」の舞台となった地であるが今回は民さんの声を聞かずにもどることとした。

イメージ 19 イメージ 20



イメージ 21



お腹もすいてきたことだしお昼にしようと、川魚料理の「川甚」にと思ったのだが、朝飯が遅かったので鰻よりお蕎麦にしようということとなり、いつだったか見たテレビ番組の中に出てきた蕎麦屋を探そうと思った。裏通りを歩いた途端に、あっ、この店だと思った。
確か「日曜庵」という名前だけ覚えていた。

イメージ 22



封を切ったばかしの新潟の本醸造の香りのふくよかなこと・・・・。

イメージ 23


田舎そばの旨さにもなんだか納得をしてしまっていた・・・・・。

イメージ 24



江戸川堤にもう一度上がって見るとあの寅ちゃんが「おおーーいっ」と呼んでいるような・・・・・・。


閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 1 12951
ブログリンク 0 24
コメント 0 3159
トラックバック 0 20

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2009/3/21(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.