ぼうとるれ第五実験室

現在 ミストキャッスルリプレイ掲載中 ※非公式の物です。いろいろと

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山の夜 キャンプ

「ここであったのも、何かの縁だ。 テント使うかい?」
 旅人は、そう言ったが、テントは、組みたてかけだった
「ただし、手伝ってくれたらな?」
 
 君たちは、日が沈むまでに、狩りをし、木の実を拾い、それから、いくらかの、香草を手に入れ、料理をした。 幸い、調理器具を持っていたアルバール。
 
 イノシシの肉に、つぶした香草と塩を木の実の汁で混ぜて塗りつけていく。
 全体をでかい葉っぱで包んで。 少し置いておく。
 その間に、他の調理もすすむ。 旅人は、山菜を、刻んでいるようだ。
 その頃には、火も沈み、熾したたき火も、大きくなっている事だろう。
 君たちは、何をしているだろうか? 火を囲み、話しているかな?
 肉をダッヂオーブンへ。 火を強くし、しばし、そのまま、火が弱くなるまで待ち。
 森の中に芳しい匂いが満ちてきたころには。
 横で旅人が焼いていた鳥の串焼きもできているだろう。
 旅人が皆の椀に、チキンスープを入れる。 固パンも、これで、ふやかせばごちそうだ。 オーブンを火からおろして、イノシシの肉を取り出せば。夕食が始まる。
 
 さて、旅人は、君たちに、話を持ちかける。
「この指輪を、買ってくれないか?」
 そう言って、とりだしたのは、〈知性の指輪〉だ。
「あんたらが手に入れた、その戦利品と交換してくれないかな?」
「この山の研究者たちにでも、売りつけようと思ったんだが…。」
「この上の川で橋が壊れてしまっていてね。渡れなかったんだ。」
「で、オレとしては、街に行って、そいつを換金した方が、楽なんでね。」
 (これがあれば、チェスターは、魔力が1点あがります。)
 (返事は、セッションで。)
GM:今なら救命草も一本お付けして、驚きの260ガメル!!
 
 さて、旅人は、とりあえず、他は蛮族が山の上にいる事を知っていたりするだけで、あとは、みなさんと見張りをしながら、朝を迎えます。
 朝を迎えれば、旅人は、山を降ります。
 
 
 
 かくして、山の朝です。

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告知?「オレの国はオレがつくる!」キャンペーン!?

 場所はラクシア、そのどこか。
 時は蛮族の大侵攻「大破局」より、300年!!
 
 今、ある蛮族が、わずかな手勢と共に、さまよっていた!!
 
 (PLには、その手勢、あるいは、仲間になってもらいます。)
 
 人族との戦いに、無残にも負けた「リーダー」は、再起を狙っている!
 蛮族だろうが、人族だろうが、全ては敵! 獲物!
 
 世界を! お前の手で手に入れろ!!

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寄り合い所一枠目。

蛮族やろうぜ!!
 
 
 蛮族やろうぜ寄り合い所
 
 
 ここは、寄り合いじょです。 申し訳ありませんが。 コメントは、一旦、チェックさせてもらいます。 業者がひどいので。
 
 ってわけで。 ブログの主からの呼びかけは。
 
 蛮族による、「国強奪」シナリオです。
 力で、手に入れろ! 国を! 民を! 力を! 夢を! 全てを!
 
 基本的に、「人族」を選んでいただいて、「蛮族と共に生きる」ってのも、アリ。
 そう、規定させていただきます。
 
 ダークナイトは、もちろんの事、エルフでありながら、人族からうとまれたとかで。
 ちょっとあれなのも、アリです。アリ。 まだ、なんも決まってないし。
 
 
 興味のある方の声もお待ちします。
 GMやろう! って人も、お声を。

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説明「テクロミット山」

 ザルツ北部、カプティ山脈から少し離れた、「小さな山」。
 「 テクロミット山 」
 
 今回の冒険の舞台はココだ。
 
 比較的豊かな山であり、獣も多い。 凶悪な植物は人の行き来する範囲には、あまりない。 しかしだ。 近頃は、蛮族の動きが少し活発になったのではないかと、見られている。 それゆえ。 今回は、蛮族との遭遇も考えられる。
 この山の中腹に、研究者「エイケレン」の研究室がある。
 マギテック協会や、魔術師ギルドの共同の研究室で、エイケレン自身の主な研究は、山に生える食物の、栽培実験だったりする。 加えて、彼の趣味のバードウォッチなんかも、有名なようだが。
 
 ともあれ。 最近、何やら、蛮族の痕跡と思われる物が、山の中にみられるようになり…。 近頃、動物たちも、騒がしい。
 冒険者の店の主人は、気をつけて行くように言うだろう。
 幸い、研究室までは、道は比較的整備されている、はずだ。
 さて、冒険に出てもらおう。
 

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説明 「ラクシアザルツ地方」

 ここは、ラクシア。 剣により作られたと言われる世界。 神すら剣が作りだした。
 そして、人族と蛮族相争う世界。
 
 神話の時代からの争いも、すでに幾万の歳の向こうに始まったと言われる。
 古代。剣があった。 世界を作った剣が。 その剣を、手にしたものが、最初の神となったと言う。
 そして、その剣が、争いの端緒ともなったのだった。
 
 第一の剣ルミエルに連なる「人族」
  人間、エルフ、ドワーフ、タビット、ルーンフォーク、ナイトメア、リルドラケン。
 
 第二の剣イグニスに連なる「蛮族」
  ゴブリン、ボガード、ケンタウロス、ギルマン、ドレイク、バジリスク。
 
 二本の剣が、「世界」を二分した。 争う二つの勢力が、あるのだ。
 「穢れ」を嫌う人族 「穢れ」を受け入れた蛮族。
 今では、「蛮族」の侵攻や襲撃により、争いが起きるのが、よくあることだ。
 それを切欠に、戦いが始まり、そして、にらみ合いに戻るのだが。
 
 それはともかく。
 
 君たちは、冒険者だ。
 この世界で、村や町を守っているのは、兵士だけではない。
 金で雇われ。 蛮族から街を守るのは「冒険者」も一緒だ。
 しかし、彼らは、「遺跡を突破し」財宝を得、「事件を解決し」人を助ける。
 彼らを、「冒険者」と呼ぶ。 そう、君たちだ。
 
 ここは、そんな「冒険者」たちの冒険の舞台「ラクシア」
 ここは、そんな世界の前線であり、人族の勢力の中心「ルキスラ帝国」のある、「ザルツ地方」。 そんな地方の、小さな村から、物語を始めよう。
 
 君たちは、「冒険者の店」と言われる、言わば「冒険者」に仕事を紹介する宿屋にいるのだ。 君たちは、どうしているだろうか?
 
 今回の冒険に共に出る仲間とは、すでに親しいのだろうか? それとも?
 
 
※穢れ
 穢れとは、魂につく、「あってはならない物」だ。
 それがたまると、「生」を失い「アンデッド」となるがゆえに。
 そして…。これを魂にもったまま生まれてきてしまう存在が人族にもいる。
 「ナイトメア」と呼ばれる、人に似た種族だ。

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開設日: 2008/9/19(金)


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