山の夜 キャンプ
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「ここであったのも、何かの縁だ。 テント使うかい?」
旅人は、そう言ったが、テントは、組みたてかけだった
「ただし、手伝ってくれたらな?」
君たちは、日が沈むまでに、狩りをし、木の実を拾い、それから、いくらかの、香草を手に入れ、料理をした。 幸い、調理器具を持っていたアルバール。
イノシシの肉に、つぶした香草と塩を木の実の汁で混ぜて塗りつけていく。
全体をでかい葉っぱで包んで。 少し置いておく。
その間に、他の調理もすすむ。 旅人は、山菜を、刻んでいるようだ。
その頃には、火も沈み、熾したたき火も、大きくなっている事だろう。
君たちは、何をしているだろうか? 火を囲み、話しているかな?
肉をダッヂオーブンへ。 火を強くし、しばし、そのまま、火が弱くなるまで待ち。
森の中に芳しい匂いが満ちてきたころには。
横で旅人が焼いていた鳥の串焼きもできているだろう。
旅人が皆の椀に、チキンスープを入れる。 固パンも、これで、ふやかせばごちそうだ。 オーブンを火からおろして、イノシシの肉を取り出せば。夕食が始まる。
さて、旅人は、君たちに、話を持ちかける。
「この指輪を、買ってくれないか?」
そう言って、とりだしたのは、〈知性の指輪〉だ。
「あんたらが手に入れた、その戦利品と交換してくれないかな?」
「この山の研究者たちにでも、売りつけようと思ったんだが…。」
「この上の川で橋が壊れてしまっていてね。渡れなかったんだ。」
「で、オレとしては、街に行って、そいつを換金した方が、楽なんでね。」
(これがあれば、チェスターは、魔力が1点あがります。)
(返事は、セッションで。)
GM:今なら救命草も一本お付けして、驚きの260ガメル!!
さて、旅人は、とりあえず、他は蛮族が山の上にいる事を知っていたりするだけで、あとは、みなさんと見張りをしながら、朝を迎えます。
朝を迎えれば、旅人は、山を降ります。
かくして、山の朝です。 |
