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子鉄の部屋
ラッセル(雪レ)メイン の ときどき釧路臨港鉄道(石炭列車) と 石北貨物(たまねぎ列車)

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碇星・錨星【いかりぼし】
↑ ある星座の和名。
奥ゆかしいネーミングセンスです。


2016年3月に惜しまれつつ運行終了した
「あの列車」が期間限定で、北海道に帰ってくるようです。

残念ながら撮影には行けなさそうなので、
更新のタイミングを逃した写真で思い出を振り返ってみます。


2014年6月
えのさんとの道南遠征時のひとこま
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碇星・錨星 【いかりぼし】の正体がわかりましたね(笑)

昨年も6月に、こっそり?道南に撮影に行ってましたが、
ゆっくりと温泉巡りをしながら撮影に行きたいものです。


2015年11月
列車移動の合間に
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もう見れなくなった青釜のけん引風景
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撮影している方のカメラの青釜の写真も一緒に
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やはり北海道らしさといえば、この重連でしたね。
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旅人みなさんのわくわくを乗せて
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乗客のみなさんの乗車前の素敵な笑顔の光景が
忘れられないものです。


ダイニングカーでのディナー
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流れゆく車窓もごちそうですが、
ディナーはさらに素敵だったことでしょう…


2016年1月下旬 JRタワーより俯瞰
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模型のようにニョロニョロと。

カシオペアを撮影した後も、
日が暮れるまで撮影をしていました。

日が暮れてから、街の明かりが灯る
わずかなマジックアワーが素敵なんですよね。

JRタワーは、ちょっとお金がかかりますが、
何時間いても飽きないものです。



2016年2月下旬 再びJRタワーより俯瞰

登る前から吹雪いてましたが、
フル機材準備で来たので登ってみることに…

登らないで後悔するよりは、登って後悔したほうがよいかと。


雪が弱くなったり強くなったりしながら
入線の時は、このような空模様に。
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残念な天気でしたので、モノクロにて。
イメージ 10

イメージした写真にはなりませんでしたが、
モノクロにすることで、冬らしさが出たのではないでしょうか?


このカットは、模型のようです。
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最後は、マッシロ シロスケ(笑)
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これが私のカシオペアの定期運行のラスト撮影でした。


期間限定のカシオペアクルーズの道内牽引機は、
「レッドベアー」ことDF200の牽引となるようですね。
イメージ 13




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