にわかノートマニアのノート分類
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先のブログで,雑誌の文具特集からにわかにシャープペンに凝りだした話をしましたが,実はそのときから,筆記具だけではなくノートの方にも興味を持ち出してしまいました。
あらためて文具屋さんを見てみると,近年は本当にさまざまなノートに溢れていて,とても感心いたしました。
それらのノートの中から,興味深いものを何点か購入したりして,それをどのように活用しようかと考えるのも,一つの楽しみとなってきました。
そうして,日々の仕事や生活の中でのノートの使い方を考えていると,それぞれのノートの特色が見えてきました。
私なりの考察の結果,その特色は次のように分類されることとなりました。
(1)体裁重視型ノート
これは,KOKUYOの「東大合格生のノート」に代表される,情報を整理して書くことができる,体裁重視型のノートです。 ドット入り罫線となっているために,美しい体裁でノートをとることができるのですね。 ほかのバリエーションとしては,横長サイズで黒板を丸写しできるNakabayashiのノートなどもあります。 ご存知,美しく書くためのノート
黒板丸写しLogicalノート
(2)内容重視型ノート
次に分類されるのは,情報内容を整理して記述できるように,あらかじめ紙面をエリア分けしたものです。 ノートエリア・キーワードエリア・サマリーエリアに分けて記述する,Gakkenの「コーネル・メソッド・ノート」などがこれにあたります。 marumanのMnemosyneは,エリアを自分で区分けすることができるビジネスシーン向けのノートで,私は最近これを活用しています。 米国コーネル大学式ノート
最近愛用のビジネスノート
(3)書き味重視型ノート
そして最後に注目は,書き味を重視したノートです。 これは,質のよい紙で仕上げたもので,書き味がよくかつ永年保存できる中性紙を使用したものなのですね。 この種のノートについては,私はまだ用途が定まっておらず,使いこなせておりません。
本当は,万年筆で日記などを記するのに,最適のものなのでしょうが,そのような習慣がないものですから。 それでも私は,これら高額なノートが欲しくてたまらくなり,LIFEのNOBLE NOTEやMIDORIのMD NOTEBOOKなどを買い求めてしまいました。
LIFEの高額ノート
MIDORIのこだわりノート
かように,図書館員の習性により近年のノート分類をしてみました。 それにしても最近の文具には,面白く興味深いものが多数ありますね。 こうして私は,文具屋さんから目を離せなくなってしまったのです。 |






私は、バカ田大學のノートを持っています。
2012/2/10(金) 午後 1:40 [ 広重美術館_土屋 ]
ん?バカ田大學??
いったいどんなノートなのか,大変興味がありますね。今度行った時に,見せてください。
2012/2/11(土) 午前 6:15 [ bpx*x65* ]