△東証大引け、大幅続伸 半年ぶり高値 円安材料に輸出株買い
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◇東証大引け、大幅続伸 半年ぶり高値 円安材料に輸出株買い 日経平均の上げ幅は今年最大で、昨年9月27日以来の大きさ。日銀が前日、中長期の物価安定のめどを1%と公表するなど、「日銀の金融政策への姿勢変更が改めて買い材料視された」(マネックス証券の金山敏之シニア・マーケットアナリスト)。「トヨタやソニーなどの主力株には海外投資家の買いが目立った」(外国証券)という。 上海、香港などアジア市場の堅調さも下支えし、日経平均は後場入り後、一段高となった。「信用取引で空売りしていた参加者が、損失限定目的の買い戻しを入れた」(国内証券の株式情報担当者)との声があった。 東証1部全体の時価総額は5兆1525億円増え、275兆9512億円と昨年8月4日以来の水準まで戻した。東証1部の売買代金は概算で1兆6689億円、売買高は同29億0218万株だった。株価指数先物・オプションの清算に伴う特別な売買がある日を除くと、売買代金、売買高ともに昨年8月9日以来の高水準だった。 http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXNASS0ISS16_15022012000000 02/15 15:35
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