1日1詠

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古都散策

本当に四苦八苦な思いで作りました。
正倉院展の素敵な文物を観た感動を詠もうとしました。



 古都散策【真】   琴鈴 

 寧樂秋深鹿近人  寧樂 秋深くして鹿人に近く
 正倉宝塔與時新  正倉の宝塔 時と与に新なり
 遥長輸絹才知道  遥か長く 絹を輸す 才知の道
 千載都城歴歴眞  千載の都城 歴歴として真なり

 

 
 
晩秋の奈良 鹿は人をまったく恐れない
正倉院展は 毎年趣向が変わって飽きさせない
思えば遥か遠くシルクロードを経て渡ってきた文物には
                   人々の才知が詰まっている
まさしく 千年の古都にふさわしい威容であろう
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 鹿さん…「人を恐れない」どころか
 土産物が入った紙袋 食い破ってくれやがりましたよ…! ><;


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