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「ありえない!」こそ、人を感動させる。

富士山ダウンヒル

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富士山自転車ダウンヒル 二回目

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富士山MTBダウンヒル 二回目

「富士山頂上まで自転車を担ぎたい!」

下りなんて誰でも出来る。
担ぎ登る事が賞賛に値する。

自転車でニ度目の富士山剣岳制覇
深夜0時より富士宮口登山道より自転車を担ぎ登りました。
途中8合目で雲海の中からの日の出を見ました。

今回の同行者Mさん
Mさんは千葉のプロ競輪選手でmixiで知り合い、
今回 現地集合で富士山ダウンヒルに来てくれました。
3700mの山頂で自転車は超目立ちます!
登頂時間7時間半
噴火口でMさんの友人らに出迎えられました。
前回より砂利が濡れて締っていたので、走りやすかった。
今回は一時間で下山出来た!(30分短縮)












































































































































































































この記事は2008/09/07の話しです

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富士山MTBダウンヒル 2006/09/04

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「日本一の富士山頂上から自転車で下りたい!」

雲海の上を、カッ飛ばすダウンヒルは別世界の体験でした。

二回目の富士山登山。今回は日本一の富士山頂上からマウンテンバイクで駈け下るのが目的だ。
しかし以前に乗鞍岳の頂上からスノーボードでドロップインした時に悟ったことがある。
「下りがメインではない 登ることに意味があるんだ」ということを。今回もそう思って富士山登山に挑んだのだが・・・・ 
実は全く予想外な喜びを感じて登頂出来たのだった。

AM5:00薄暗い中 単独登頂開始
もくもくと一人で登っていると ほぼすべての遭う人が声を掛けてくる。
僕がカメラを出すと 誰もが「私が撮りましょう」と言ってくれる。
頂上ではカイヤ風 外国人が「ありえない! ありえない! 何故ここに自転車があるの!! 旦那に見せたいから一緒に写真を撮らせてくれ」と言ったのを機に 頂上に辿り着く人が次々に記念撮影を申し込んでくる。(そのために20分ほど頂上に足留めをされる)

 

そして 駐車場に戻ると思いもよらぬことが!!
僕より先に下山した人達が出迎えてくれたのだ。「自転車で下ってるところを見ましたよ」「何回も富士山に登ってるが今日はいいもの見せてもらえました」入れ代わり立ち代わりに声を掛けに来てくれる。僕の「魂のほとばしり」が、富士山登頂を目指し 大変さを知っている人達の心を打ったのだろうか? 一日で何人と出会えたか数えきれないが すばらしい一期一会でした。

ダウンヒルのコースは写真を参考にしてください。角度は頂上に行くほど急で コーナー部は溶岩の砂利(軽石)が20から30cmほど堆積しているのでハンドルがとられて4回 前転転倒をしてしまいました。僕よりテクがあって高性能マシンの人に攻略おねがいします。(登り7時間 下り1時間半)

行く前は「本当にできるのか」と不安だったが、達成した今は大した事はないと思える。 逃げずに乗り越えれば「次」が見えてくるのだ。

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