緩浄善
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『倉真温泉・真砂館』の近くにある、『百観音』に行きました。 最初に観音様が設けられたのは、明治時代だそうです。 で、平成7〜8年に復元されたらしく、100体以上ありました。 どれもピンクか水色の造花が備えられていました、タグ付のまま(笑) 鐘をつくところに、こんな言葉が掲げてありました; 緩浄善 の三つを守れば、誰でも天寿を全うすることができる (中略) その一つは、「緩」=ゆるやか ということだ。 人生そんなにがつがつして欲張って忙しく働いても 浴が浴を生んでのどが渇いている人が水をほしがるように落ち着かない。 もう少し欲を抑えて緩やかに生きたらどうか。 その二つは、「浄」=きよらか なことだ。 身も心も貪欲にまみれ自分がほしいものは相手を殺してまで奪い取る。 これでは心の平安はない。 まわりの人々の幸せを願って、心も身もきよらかにして、安心して生きたらどうか。 その三つは、「善」。 正しいことをして人生を光あるものにしてはどうか。 楽〜な気持ちで生きたいものです☆
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ふと原点に帰れる言葉ですね。
2007/6/29(金) 午後 7:02
緩やかに生きるっていうのは言葉にするのは簡単だけど実行するのは難しいですよね・・・。働いてた頃の自分を思い出して、ちょっとセンチメンタルになっちゃった。
2007/6/30(土) 午後 7:41
せかせかしてると、うまくいかないもんですよね〜
2007/6/30(土) 午後 11:46
twinkleさん、都会にいると忘れちゃう言葉ですよね。
2007/7/2(月) 午後 7:51
Hokleaさん、そうなんですよね〜。でも、今の私は自分の中で何が一番大切かが明確なので、わりと緩やかな気持ちなつもりです♪仕事中は確かに忘れそうになりますが・・・
2007/7/2(月) 午後 7:52
オードリーちゃん、そうなのよね〜。結局ほんとに手に入れたいものはもちろんのこと、何も手に入った感がない気がするわ。
2007/7/2(月) 午後 7:53