菜根譚(さいこんたん)・「論語」と並んで広く読まれてます・大人気

論語と並び実業家や政治家など人生の指南書(修養)。前集は人の交わりを説き、後集は自然と閑居の楽しみを説く[100分de名著]

目次(前集)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

人の交わりを説く
目次
菜根譚(さいこんたん) 前集222条 洪自誠(こうじせい)

前集001〜030
 1.人たるの道を守る
 2.むしろ遇直であれ
 3.才能は秘めておく
 4.知りながら使わない
 5.自分を向上させるには
 6.心に喜びを持て
 7.平凡のなかに非凡
 8.静中の動、動中の静
 9.静思のときを持て
10.得意のときと失意のとき
11.節操を守るためには
12.広い心をもって生きる
13.一歩さがって道を譲る
14.一流の人物とは
15.三分の狭気、一点の素心
16.四つの戒め
17.進むためにはまず退く
18.功績も帳消し
19.名誉は独り占めしない
20.何ごとも控え目に
21.和気と語らい
22.静寂のなかに活力
23.人に多くを期待するな
24.汚物のなかからも
25.から元気と迷いの心
26.事後の悔恨に思いを致す
27.顕要な地位についても
28.大過なく過ごす
29.淡白すぎるのも考えもの
30.引き際

前集031〜060
31.富貴、聡明な人物は
32.立場を変えて見れば
33.道徳仁義にとらわれぬ心
34.独善と知ったかぶり
35.人に譲る心がけ
36.相手によって
37.華美を拝して
38.自分の心に勝つ
39.若い人の教育にあたって
40.道理は一歩も譲るな
41.極端は避ける
42.天地をも動かす
43.一歩高みに立つ
44.一つの目前に集中する
45.至るところに楽しみ
46.木石の心境で
47.善人と悪人の違い
48.人の目のとだかない所でも
49.幸せと不幸
50.時代によって
51.忘れてよいこと、わるいこと
52.感謝を期待するな
53.自他を見比べる
54.古人に学ぶさいには
55.割りに会わない
56.役に立たないもの
57.真価をそこなう
58.失意は得意のなかに
59.同じ花でも
60.百年生きても


前集061〜090
61.春の暖かさが必要
62.大功は功術なし
63.満つれば欠ける
64.名誉欲と功名心を去れ
65.心が澄んでいれば
66.ものは考えよう
67.善行のなかに悪の芽
68.安きに居りて危うきを思う
69.幸せをもたらすには
70.幸福を呼びこむ
71.多弁の落とし穴
72.心の暖かい人
73.真理の道に遊ぶ
74.持続する幸福
75.心は虚にし実にする
76.水清ければ魚すまず
77.やる気があれば進歩もする
78.無欲こそ宝である
79.内外の賊
80.将来の失敗に備えよ
81.バランス感覚
82.影を留めず
83.甘すぎず辛すぎず
84.貧しいなかに風情あり
85.ふだんの心がけ
86.ちょっとした迷いでも
87.自分の心を認識する
88.動中の静、苦中の楽
89.返礼を期待しない
90.天の意志をはね返す

前集091〜120
91.天の意志は霊妙である
92.人の値打ちは後半生で
93.私恩を売るだけでは
94.祖先の苦労
95.偽善と変節
96.家族が過ちを犯したとき
97.自分の心しだいで
98.信念をむき出しにしない
99.逆境は良薬、順境は凶器
100.欲望は自分を焼き尽くす
101.人間の一念
102.最高の世界
103.真実の世界
104.楽しみはほどほどに
105.他人の思いやり
106.落ち着きと闊達自在
107.ムダに過ごすことへの恐れ
108.水に流してもらう
109.全盛期には慎重に
110.新しい友人より古い友人
111.危うきに近寄らず
112.信念を貫くこと
113.肉親の不幸、友人の過失
114.立派な人物の条件
115.わずかな施しでも
116.狡兎三窟
117.順調なときこそ
118.浅知恵
119.二人の自分
120.願い下げにしたいこと

前集121〜150
121.やんわりと対処する
122.心を許せない人
123.心のバランスをとる
124.変化の後を留めない
125.自覚する能力と意志力
126.怒りを表に現さない
127.人間を鍛える溶鉱炉
128.平和な世界
129.思慮深く、円満な人格
130.やってはならないこと
131.ほめるも不可、悪口も不可
132.節操と経論
133.肉親の情愛
134.美醜、清濁を超越する
135.骨肉の争い
136.部下に対応する心得
137.やりすぎることへのマイナス
138.悪事と善行と
139.才能は人格の召使い
140.逃げ道だけは残しておく
141.楽しみは相手に譲る
142.君子の一言
143.人情紙風船
144.軽々しく態度を変えない
145.まず見識を深める
146.理性の光で心を照らす
147、反省のできる人、できない人
148.滅びるものと滅びないもの
149.人間の知恵
150.誠実で円満な生き方

前集151〜180
151.無理をしない
152.たったいちどの失敗でを
153.自発的な変化を待つ
154.小手先の芸
155.隠退の潮時
156.恩を施す相手
157.山奥の老人を友としたい
158.事業を発展させる基礎
159.子孫を繁栄させる根
160.才能はあっても
161.欠かせないもの二つ
162.誠実とペテン
163.心の温かい人、冷たい人
164.善行の成果、悪事のむくい
165.三つの心得
166.私利をはかる道具
167.思いつきは長続きしない
168.他人の苦しみを見過ごすな
169.高潔と偏屈の違い
170.人情の機微
171.雑念を去る
172.人格と無関係
173.思いやりがなければ
174.心にわだかまりなし
175.暇なとき、忙しいとき
176.議論のとき、実行のとき
177.要職にあるとき
178.安全な生き方
179.正しい道につかせる
180.いたわりと潔白

前集181〜210
181.平凡な生き方がよい
182.「耐える」こと
183.功績や学問はなくても
184.心の主体性
185.してはならないこと三つ
186.公職と家庭生活
187.恵まれたときには
188.清濁あわせのむ
189.相手を選ぶ
190.治せないもの
191.慎重を期す
192.叱責されたほうがよい
193.人目につかない害
194.冷たい心の持主
195.用心すべきもの
196.高すぎず狭すぎず
197.成功の条件、失敗の原因
198.不即不離
199.晩節を全うする
200.才能をひけらかすな
201.度が過ぎれば
202.くじけず、おごらず
203.本筋を忘れている
204.苦しみのなかに楽しみ
205.あとがない
206.冷静
207.ゆたかな心、卑しい心
208.評判は当てにならない
209.粗雑な心、冷静な心

前集 211〜222
210.友を選ぶ
211.的確な判断
212.欠けたものを補う
213.官にあるとき、野にあるとき
214.畏敬の念を持つ
215.他と比較する
216.後悔のもと
217.真髄に触れ本質に迫る
218.天の罪人
219.中途半端な人間
220.口は心の門
221.責任追及
222.人材を鍛える
223.君子のたしなみ
224.早熟は晩成に及ばない
225.枯淡の境地
 
    菜根譚(さいこんたん)洪自誠(こうじせい)  (PHP研究所) 守屋洋訳著
                                          sub     (講談社学術文庫)中村・石川訳著

NHKテレビ 「100分de名著」 【菜根譚Saikontan】を放送 、
好評 テキスト (逆境こそ自分を鍛える時だ!)(幸と不幸の境目はどこか?すべて人の心が決めるのだ) 。.。.

                                                                                                    江守孝三 Emori Kozo

この記事に

開く コメント(0)

目次
菜根譚(さいこんたん) 後集135条 洪自誠(こうじせい)
後集001〜030
 1.まだとらわれている
 2.有能より無能がまさる
 3.仮の姿、真の姿
 4.広いものを狭くしている
 5.風流は身近にある
 6.夢のなかのまた夢
 7.すべての対象から
 8.形にとらわれては
 9.琴と書物さえあれば
10.歓楽極まって
11.個別から普遍へ
12.ちっぽけな存在
13.蝸牛角上の争い
14.過ぎたるは及ばず
15.思いたったそのときに
16.立場を変えてみる
17.形式にこだわらない
18.自由自在の境地
19.気持ちの持ち方
20.「無」の境地に遊ぶ
21.足るを知る
22.無欲な暮らし
23.風月を友として
24.病気と死を忘れない
25.一歩譲る
26.ふだんの修養
27.人の恩惑
28.心の問題
29.退くことも考える
30.欲望にはきりがない

後集031〜060
31.用事を減らす
32.悟りの境地
33.とらわれない境地
34.素朴な味
35.あるがまま
36.何を悟るか
37.執着すれば楽も苦に
38.環境の違いで
39.俗塵を逃れて
40.華美は淡白に及ばず
41.社会生活のなかで
42.いつも静かな境地に
43.自然のなかに別天地
44.足を引っぱられない
45.環境をととのえる
46.秋のおもむき
47.真髄に触れる
48.疑心暗鬼
49.流れにまかせて
50.生きとし生けるもの
51.肉体は滅びても
52.欲のあるなしで
53.貧乏人の安心
54.風雅のたしなみ
55.自由に生きる姿
56.自分にとらわれすぎる
57.視点を変えて見る
58.相対主義のすすめ
59.時には冷静、時には情熱
60。楽あれば苦あり

後集061〜090
61.自然の営みのなかで
62.生があれば死がある
63.とらわれない心
64.自然の最高傑作
65.人の心は始末におえない
66.どこにいようとも
67.人間らしい生活
68.自在の境地に遊ぶ
69.うたかたの夢
70.流れる雲のように
71.蛾やふくろうのまね
72.悟りを開く分かれ目
73.冷静な眼で判断する
74.物欲にしばられた悲しみ
75.執着が消え去る
76.自然のなかで
77.力を蓄える
78.気ずくのが遅すぎる
79.執着もせず無視もせず
80.欲に変わりはない
81.牛と呼ばれ馬と呼ばれても
82.無心の境地
83.作為を捨てる
84.心に迷いのあるとき
85.自分の存在すら忘れる
86.風流は世俗のなかに
87.万物はみな同じである
88.内面が充実していれば
89.俗昇も仙昇となる
90.ささやかな暮らしでも

後集 091〜120
91.枯れたなかにも生命力
92.ゆるめるも引き締めるも
93.心が自然と融け合う
94.技巧を捨てる
95.悠々たる態度
96.むだな努力
97.自然流の心まかせ
98.絶対の世界に遊ぶ
99.知者は未然に知る
100.人生もかくのごとし
101.自然を愛でる心のゆとり
102.天性のままに生きる
103.ことさらに求めない
104.切りあげ時をを心得る
105.修業には段階がある
106.動も静も忘れ去る
107.山林に閉居すれば
108.そぞろに野趣を愛す
109.心の持ち方によって
110.ねばり強く、機を待つ
111.人生もまた楽し
112.冬来たれば春近し
113.ひとしおの風情あり
114.心の洗濯
115.心の広い人。狭い人
116.物に使われない
117.無為にして化す
118.暇すぎても忙しすぎても
119.ものみな真理の門
120.喜びも悲しみも忘れる

後集 121〜134
121.心に影を留めない
122.心しだいで苦海となる
123.花は五分咲き
124.悪習に染まったせい
125.かたちをまねるだけ
126.野垂れ死にしても
127.人生の落とし穴
128.自分の手にあやつる糸を
129.平穏がもっとも望ましい
130.寺も俗界と変わらない
131.第三者の立場に
132.減らすことを考える
133.心の動揺を押さえる
134.自足
135.不満を抱かない


菜根譚(さいこんたん)洪自誠(こうじせい)  (PHP研究所) 守屋洋訳著
                                                 sub     (講談社学術文庫)中村・石川訳著

NHKテレビ 「100分de名著」 【菜根譚Saikontan】を放送 、
好評 テキスト (逆境こそ自分を鍛える時だ!)(幸と不幸の境目はどこか?すべて人の心が決めるのだ) 。.。.

この記事に

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事