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休眠していた iPod Classic を Bluetooth化

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このところ、1時間半ほど散歩するのが日課(血圧と血糖値コントロールの一環で)。

最近、散歩のおともに休眠していた iPod Classic を再び使用中。
ヘッドホンのコードが邪魔になり、ワイアレス化を思い立った。


1. 手持ちの機材

・iPod Classic 160GB (第6.5世代 Fall2009モデル) - AAC(True VBR 127) を格納

・iPod 80GB (第5.5世代) - ALAC(Apple lossless)を格納。ほとんどはCDスペック(16bit/44.1kHz) ※
※ Beatles-USB FLAC(24bit/44.1kHz)を、ALAC(24bit/44.1kHz)に変換したファイルも含む。

・Line Out DOCアダプター: iPod のライン出力 を ステレオミニジャックに変換 ※
※ iPod内臓ヘッドホンアンプを迂回したアナログ音声(イコライザー回路も迂回)を出力。但し音量調整不可。


2. 今回調達した機材

・Bluetooth ヘッドホン (AUSDOM M05: 密閉型 APTX対応) Amazonタイムセール 5,104円
・Bluetooth トランスミッター (iBossom Gemini ホワイト: APTX対応で端末2台とペアリング可) Amazon 2,799円
・ステレオミニプラグ(オス/オス)のケーブル(Fiio L17) サウンドハウス 1,598円
・シリコンゴムバンド(VentureCraft THE BAND) ヨドバシカメラ 330円
以上で合計9,800円ほど


3. セットアップ作業

・まず、ヘッドホンとトランスミッターをペアリングする (取説の手順に従って作業)
トランスミッターのLEDが5秒間隔で青く2回点滅している状態(APTXモードでの通信時)になり、
ヘッドホンのLEDが青で常時点灯している状態になればペアリング完了。

・Line Out DOCアダプターとトランスミッターをケーブルで接続し、Line Out DOCアダプターをiPod に差込む

・トランスミッターとヘッドホンの電源投入して通信確立後(※)、iPodを再生してヘッドホンで再生音を確認
※ LEDの点灯状態がペアリング完了時と同じになれば正常通信できている。

・最後にiPodとトランスミッターをシリコンゴムバンドで結束する。


4. 使用感

頭にヘッドホンを装着し、トランスミッターを接続したiPodをダウンコートのポケットに入れて散歩開始。
通信は安定しており、音切れは全く無く快適。

音質についても満足。低音は不足ない。APTXが音質面で貢献しているようだ。
(ヘッドホン側での音量調整可能。音質調整は不可。)


5. 補足

今後、Bluetoothイヤホンも導入予定なので、端末2台とペアリングできるトランスミッターを選択した。
Bluetoothイアホンの導入時、初回のみトランスミッターとペアリングが必要だが、
その後はヘッドホンとイヤホンの同時使用が可能。

ちなみにLine Out DOCアダプタ形状のAPTX対応トランスミッター KOKKIA i10s+aptX なら
コンパクトにBluetooth化できるが、お値段は9000円(Amazon)ほど。
但しペアリング台数は1台の為、端末を切り替えるときに再ペアリングが必要。

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