ワイン
第1回佐世保自然派ワイン会少し前の話ですが、10月11日(火)に、第1回佐世保自然派ワイン会がありました。
会費\2,000-と自然派ワイン持込が条件のこの会。さて、どんなワインが集まったのやら。
いきなりキマシタ!
ケルナー100%の余市の泡。福岡で有名な自然派ワインの酒屋さんT酒店から購入とのことで、
みなさん納得。なかなか手に入りません。
つづいて、この人。エグリ ウーリエ。
まあ、多くは語りません。美味しいです、ハイ。ピノムニエ100%。
次は、アルザスのちょっと強面な、やさしいおじさん(たぶん)マルク テンペ
この人ももうおなじみですね。ピノブランです、久しぶりに飲みました。
お次はボワ ルカ(新井順子さん)のトゥーレーヌ ソービニヨンブラン。
これもずいぶんと久しぶりです。出だしのころ、ボワルカの全種類を買いあさって飲んだ記憶が甦ります。
なかでも、これは好きでした。 イヤー思い出しました。
後ろの怪しい人はコロンビア人。ではありません、店長です。
こうみえても、まじめなんです、美味しい料理作れるんです、遅いけど。
これは、イタリアの???
イル・ヴェイというそうです。品種もボナルダ???
イタリアようわからん!でも、ウマイ!あーオータさんに怒られる。
このタグの苗字もよう読めん!珍しい。えびすやと読みます。
そして、私の持ち込んだ マルク ロワのジュブシャン VV
え?自然派??まあまあ、リュットレゾネまでOKということで…
ミルランダージュのブドウ100%で作るキュベ・アレクサンドリーヌが有名ですね、アンリジャイエも
ミルランダージュのブドウが好きだったとか。一度飲んでみたいです。
これも、その片鱗をうかがえる?美味しいワインでした。好みです。安いです。
最後は、シャポトン。
癒されます。自然派はやっぱりローヌははずせませんね。(笑)
あ、料理の紹介も少し。
前菜盛りは、余市に写ってます、そしてこれは、ハマグリのリゾット。
奥には、バーニャカウダも見えますねー。
メインは、ポークソテーにフィグソース。
ずーっとフィグ、フィグ言ってたものだから、作ってくれました。
この後、バージョンアップしてメニューにもオンリストされました。(笑)
ワインも料理も大満足。誕生日の方もいらっしゃって、デザートにケーキまで。
この後、2次会ではシャンボールミュジニーをいただき大満足。
作り手おぼえてません、酔ってたもので…。
そして、3次会は店長と2人でワインバーへ。
もう、何飲んだかすらおぼえてないし、どうやって帰ったか、何時だったか…。
ただ、すごく気持ちのいい目覚めが待っていたのは間違いありませんでした。
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