おフレンチなお皿とオランダのえらいマダム
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聞く所によると、駐在奥様の間でブログで「あれ買った」「これ買った」と書くのは、ご法度・・・という話があるらしい。
確かに、うちの母なんぞが見たら「まーた、無駄遣いして! 家狭いのに」とか言いそう。
姑にはもっと見せられない。
でも、まぁ、私の場合は、買ってもせいぜい10ユーロ(1000円)程度のブロカント(蚤の市)なんで、許して〜。
じゃないと、この書庫、作った意味なくなっちゃうしねー。
というわけで、なんだかすっかり生活の楽しみになっているブロカント(蚤の市)。
ここ最近の収穫はこれ。
少しずつ、集めているロイヤルボッホの葉っぱシリーズ。(ピンクもあった♪)
1967年ごろのもので、当時のベルギーでは「よく見る陶器」だったらしい。
ベルギー人の友人が、うちでこれを見て
「あー。これ、うちの実家にもあったよ」
といっていた。
日本でいうところの、これだろうか?
水玉湯のみ。楽天↓だと1個190円なり。
違うか(笑)
葉っぱ柄のケーキ皿、コーヒーカップ、コーヒー皿。
どれも違うところでゲット。
ゴミいれみたいな箱からワンコみたいにホコリまみれになりながら、ココほれワンワン
で、ただいま5セット揃ったところ。(根性!)
こんだけ揃えても総価格11ユーロ。
これは、もう少し増やしたいので、まだまだ掘り続けるつもり
ブロカントって、うまくいいものを見つけられたら、やっぱりお得だ。
でも、それだけじゃないの。
あとでいろいろ調べて、その土地の過去を少し垣間見れるのが面白いんだなー。
たとえば、こちら。
貝殻みたいに光る加工をしてある、水色の平皿。軽いのでお盆にもなる。
(こういう加工、むーかし、日本のコーヒーカップでもときどき見たよね。今は流行らないけれど)
手描きの絵が可愛い。欠けなどもなく、10ユーロなり。
私にしては珍しくおフレンチ。 最近、自分で気づいたのだけれど、私はどーも
それは、私が買うものは全て家で使うためで、つまり、それは相方のK1君も使うということだから。
身長191センチ体重89キロの大男K1君がそのでっかい手で、ちまちま、お花柄のカップでお茶を飲むところを想像すると・・・無理かも
というわけで、私がこういうテイストのものを買うのは珍しいのだけれど、なんだか惹かれるものがあって、買ってしまった。
で、メーカーを見たら、ベルギー製。
H. Bequet (Henri Bequet)
ネットで調べたら、なんでも1934年から1984年まで存在した陶器メーカー。つまり、潰れたので、もうないの。
オークションなどに出品されているものを見たら、すんごくやんごとない壷とか作っていたみたいだ。
こういうの。(わたしは買ってないよー)
ふーむ。確かに、この会社があった時代といえば、ミッドセンチュリー、モダニズム全盛期。
人々も集合住宅に住んだり核家族化が進んでいた時代であろうから、このテイストだと、ちーとキツいかも。
こういうのは天井の高い、古いヨーロッパの家に似合う気がする。
そう考えると、ベルギーで一世を風靡した(?)葉っぱがらはちゃんとミッドセンチュリー系だもんねぇ。
陶器メーカーも建築の流行とか、生活様式の変化とかを反映させないと、生き残れないんだなぁ。
・・・なんて、芸術と生活の関係について思いをはせてみたりして。
で、おフレンチ皿、ここんところ頑張ってキロ単位で作っているコンフォチュール(ジャム)を載せたり、お菓子をのせたり、前菜の盛り合わせをのせたりして使おうと思う。こんな感じ
(イチゴと白桃の手作りジャム〜♪
後ろのホーローのジャグは2ユーロ、手前のガラスカップはファイヤーキング製で1個1ユーロなり)
お次はこちら。
さて、何に使われていた箱でしょう?
答えはタバコ。
たぶん葉巻とかだよね。
箱のみで、1ユーロ。(90フランとも書いてあった)
中にはElizabeth Basという、歴史上の人物らしい絵がある。(ハンドクリームなどを入れて、台所においている。大きさがちょうどいいの)
なんか堂々とした
調べたら、オランダの英雄である海軍の将軍の奥様。
レンブラントの絵にもあるらしい(真贋は論争のまとのようだ。ググったらなぜか論文がヒットした)
きっとオランダ人なら教科書とかで知っている、日本でいえば春日の局とか北条政子ぐらい有名な人なんだろう。
なんか勉強になったな〜。
それにしてもこの絵、はえあるオランダ海軍らしき図柄があったり、紋章があったりと細工がこんでいて、なかなか見ていてあきない。
ブランデーなどでもそうだけど、殿方の嗜好品って、歴史にのっとった製品名が多いのね。(ナポレオンとか)
男性って、格式というか、クラース感が漂うのが好きなんだろうか。
こういうタバコの空き箱は、けっこうブロカントにあるんだけど、パッケージに出ている人をググっているだけで、ヨーロッパ史に詳しくなりそう。
蚤の市めぐりで歴女(って言う言葉を最近知った)になれるかな?・・・な今日このごろなのだった。(無理か)
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なるほど〜蚤の市も見て回って「あ〜楽しかった」で終わらず、こうしてゲットしたもののことを調べていくと面白い背景まで得ることができるんですねー。
ロイヤルボッホのピンクバージョンも温かみがあって良いですね!
それにしても葉巻の箱のElisabethさんのインパクト大です。
男性はロマンチストが多いから、歴史上の人物とか隠れ家とか好きですよね。
でも私は食器を選ぶとき、夫が使う姿まで考えてないかも(^^ゞさすがめぐみぃさん、思慮深いですね。ぽち。
2010/7/24(土) 午前 3:39
めぐみぃさん こんにちは
『蚤の市』って私も好きです。めぐみぃさんの様に
集めている物が決まっていたらもっと張り切って
捜しますね。ロイヤルボッホの葉っぱの模様
随分集まりましたね。
そして手書きの大皿も素敵
買った物を上手に使っている
めぐみぃさんのセンスの良さ
素晴らしいわ ポチ☆
2010/7/24(土) 午前 5:22
なんかねー、解る気がします、めぐみぃさんのキッチンが賞を取ったのが。だってセンスいいですもん。
私はきっと素通りしてしまいそうなものを、自分テイストにアレンジして使っているのがやっぱり違うわ〜。
タバコの空き箱、いいですね。
小物をまとめて入れておくにはちょうど良さそうな大きさだし。
100均で売っているプラスチックの整理箱よりおされです〜。
2010/7/24(土) 午前 6:25
こんないいものをこんなに安くゲットできました!
写真をup!
ブロ友さんにほめてもらって
ニヤついて、終わり。
ワタシならそうです・・・・。めぐみぃさんの記事はどんな小さな出来事にもさらなる発見や物語があって
すごく楽しいよぅーーー ワタシもぽっちん♪
2010/7/24(土) 午前 6:56
わたし、そっちに住んでたら、何でも買っちゃって、調べまくって、大変なことになりそうだな・・・と思っちゃいました^^;でも、たのしそー♪
2010/7/24(土) 午前 7:46
はじめまして、めぐみぃさん。
こんたさん、ジャスミンさんのコメ欄でよくお見かけしています。
どれも素敵ですね〜フレンチ皿と葉巻入れ、欲しくなりますね。センスがいい♪
ブリュッセルの蚤の市は20年近く前仕事で行った際に行きました。
何か買わなきゃ!と思って銀製の何に使うか不明の器を購入しました(笑)。まだ家にありますが箪笥の肥やしになってます。
自分の好みとか見る目があるとすごく楽しめそうですね。
2010/7/24(土) 午前 10:01 [ にゃんこ ]
素敵ですね〜♪♪
蚤の市って名前からしてもう憧れ掻き立ててくれます(^∀^)
ひょんなことから歴史上の有名人たちに出会えるのも
その土地ならではで趣があっていいですね☆彡
2010/7/24(土) 午前 11:12
これ買った、あれ買ったは御法度なんですか〜。知らなかった。
それにしてもヨーロッパは良いなあ〜。といつも言っちゃいます。
こういうアンティークなもの好きなんですよ。
それにしても水玉湯のみ。旅館を思い出しました。
サイト見たら190円って書いてあってまたまたびっくり。
2010/7/24(土) 午前 11:51
セットにしたらなお一層素敵ですねー、コーヒーカップ♪
にあは、”かわいー”で買って、自己満足で終わってしまう(^^;
しかも刻印が無いガラス物が多いから、歴史を調べない。このブログから情報を得ている状態です(^^;
白桃のジャムとファイヤーキングに入っているゼリーにじゅるじゅる♪
2010/7/24(土) 午後 2:25 [ にあ ]
買ったもの書くのはご法度なんですか!!!やばいじゃん、私。
めぐみさん、蚤の市でいいもの掘り出していますね〜。どれも素敵なものばかりです。私は一番最後の箱が好きですね。いかにもアンティークでヨーロピアンな感じがします。是非9月以降、ブロカントに連れてって下さい♪
2010/7/24(土) 午後 2:27 [ manaminpp ]
めぐみぃさん、ブロカント巡りってホント一度ハマるともう抜け出せない!今はバカンス中でぽちぽちですが、9月からは大規模なフリマがたくさんあるので、とっても楽しみです。
私もサルグミンヌ、ディゴワンなどの古いお皿を集めていますが、きちんとしたボーンチャイナで軽くて使いやすいです。あのフレンチ皿はどのブランドですか?裏に刻印が入っていますか?その食器や小物が使われていた時代を垣間見ることができてなかなか興味深いですよね。これは無駄遣いじゃなくて、フランス文化を守るため。。。などと勝手に正当化してます(笑)
2010/7/24(土) 午後 3:18 [ ジャスミン ]
MMTさん;ぽち、ありがとうございます。
男性はロマンチスト・・・。なるほど。そうですよね。だから、船とか歴史とかのモチーフにひかれるのでしょうね。このタバコのメーカー、もうないみたいですが、どんな男性がこういう葉巻を吸っていたのかなぁ。
実は日本に私が友人からプレゼントしてもらった英国のローラアシュレーの紅茶セット一式があるんです。いかにも英国って感じの花柄の。で、ときどきそれで2人でお茶を飲んでたんですが、どうもK1君としっくりこず・・・(笑)というわけで、今は考えるに至りました。
2010/7/24(土) 午後 4:58
Kakoさん;Kakoさんにセンスがいいと言っていただけるなんて、うれしいです。
葉っぱシリーズは、地道に集めています。蚤の市にいく楽しみになっているかも♪
ドイツのフリーマーケット、まだ行ったことありません。
ドイツの調理器具は素晴らしいから、いいものがたくさんありそうです。
2010/7/24(土) 午後 5:04
Elizabettaさん;この箱、たった1ユーロだから100均と同じですよね♪
自分がタバコを吸わないので、最初は興味がなかったんですが、デザインが可愛いなぁと。
そういえばブリュッセルの小さなブティックの人が昔の絵の具の入っていた木箱をキャッシャーの箱にしていたのですが、味があって可愛かったです♪
どうやって使おうかなぁって考えるのも楽しいですよね。
2010/7/24(土) 午後 5:10
ぶたままんさん;ありがとー!ポチ、うれしーです♪
こういう古物のガラクタって、住んでいる人の生活とか過去が見えるのが面白いです。その土地の特産みたいなのも出てるし(ベルギーだったらムール貝の鍋とか)。あと、やっぱり安いのも♪ 本物のアンティーク(100年以上前)だと、手が出ないんだもんー。
2010/7/24(土) 午後 5:13
にゃーごさん;うふふ。あのねー。ときどき、古い地図やポストカードを専門に扱うおじさんが来てることがあるんですよ。「にゃーごさんが一緒だったら、喜ばれただろうな」なんて想像してました。本当に古い地図は高いので手が出ない!でもブリュッセルのとパリのが欲しいなぁ。あとね、やっぱり歴史絵巻系のグッズ。フランスのノルマンディーの絵巻物を見に行くのが夢なんですが、それのモチーフのカップとかカードとか、もうとにかく欲しい! 日本でいえば源氏物語絵巻みたいなやつですな。そそられるー!!!
2010/7/24(土) 午後 5:17
にゃんこさん;ようこそ!熱烈歓迎です!私も猫ファンです。いま子猫2匹が隣家にいて毎日、のぞきにいっています。猫ってかわいーですよね〜♪
銀のお皿、ブリュッセルでの思い出ですね。私の古物好きは中国にいたときからなのですが、うちの実家にも「意味不明」(と母はいう)なものがいっぱいです。私にとっては1つずつが大事な思い出なんだけど(笑)。そのうち救済にいかなくちゃ・・・。
これからよろしくお願いします。
2010/7/24(土) 午後 5:21
RIUさん;最初、このエリザベスさんを見たとき、「武田信玄の西洋女装のようだ」と失礼ながら思ってしまいましたが、実はえらい女性だったようです(笑)
まぁ、日本にいる留学生も、徳川や織田信長は知っていても、春日局とか北条政子までは余程でないと知らないでしょうから、そんなもんなのかなー。(う、大河ドラマが見たくなってきた)勉強になりますです、
2010/7/24(土) 午後 5:23
ぷちぽあさん;190円なんですよ。私は100円ぐらいかと思ってました。あの水玉、ありとあらゆるオフィスで使われているような気がするんですが、どうしてあそこまで出回ったのかなぁ。謎です。
お友達いわく、ブリュッセルにいるとパリでもオランダでも東京ー静岡程度の距離感覚ですが、日本にいると「海外旅行ばっかりして!」に見えるそうで(いや、地続きだから海の外じゃないんですが)、ずいぶん贅沢な暮らしをしているのね、という風に言われたり、買い物ばっかりしているといわれたりするみたい(お姑とか)。そういう贅沢マダムもいなくはないけど、一部だと思うし、みなさん堅実に暮らしてらっしゃると思うんですけどね。
2010/7/24(土) 午後 5:28
にあちゃん;調べものが好きなのは、職業病のようなもんでして・・・。
もう気になって調べずにはおれないの(^^;
刻印がないものは調べようがないから、仕方ないよね。
葉っぱ、取っ手を壊しちゃったのはK1君が接着剤でくっつけました。大丈夫なのか分からないけど、まぁ油のみとして使うかな。がさつな自分が恨めしい。
ファイヤーキング、使いやすいです。いちご寒天(ジャム作ったときに果汁でついでに作った)とか食べやすい!毎日、活用しています。
2010/7/24(土) 午後 5:33
Manamiちゃん;9月からハルくん、いよいよギャルドリなのね♪自分の時間ができるね♪ この箱、けっこうボロいのよー。でも、雰囲気あって一目ぼれしました、
買い物の話、まぁ分からなくもないかなーと思いました。まぁ、ブログってそこだけフォーカスされて伝わるから難しいものがあるのよね。
2010/7/24(土) 午後 5:38
ジャスミンさん;Henri bequet(アンリ’ベケット)というベルギーのメーカーのものです。文中にも書きましたが、すでに潰れちゃったメーカーで、もう20年以上生産はしていないようです。こういうお皿を沢山作っていたというより、壷がメインだったようで、今でもコレクターはいるみたいです。
無駄遣いじゃなくてフランス文化を守るため! 素敵です(拍手!)私もそう思うことにします!ベルギーの文化を伝えるのだ!
ブロカント、はまりますよねぇ。どういう時代にどんな人が使っていたのかなと想像するだけで楽しいですね。
2010/7/24(土) 午後 5:44
プラハのガラクタ泥棒市からロンドンの歴史ある蚤の市に移って、ここでも頑張るつもりだったんですけど、家が狭すぎて今後は吟味して買わないとまずい!です^^;でもあの「掘り出す感覚」がやっぱり好きなんですよね〜。
そして何より「ブログであれ買ったこれ買ったは駐在妻のご法度」・・・肝に銘じますです。
2010/7/24(土) 午後 6:02
めぐみぃさん 上手に買い物されますよね〜!
ブロカントって これは何じゃ?と思う様なものもあって
なかなか良いものとめぐり合うって少ないんですよ
このおフレンチなお皿 珍しいと言う以上に貴重なものですよね
お買い物上手〜♪
2010/7/24(土) 午後 6:18
こんばんは〜
私はめぐみぃさんの「あれ買った」「これ買った」記事を楽しみにしていますので、続けてよろしくお願いします。
お皿、素敵です♪優雅な感じですし、お皿のお色も素敵❤めぐみぃさんの眼力、すごいですね❤きっと私なら見つけられない(トホホ)
来年の冬休みはブリュッセル行きたいなあ、とぼんやり考えています。
2010/7/24(土) 午後 7:00
一ユーロの箱から一国の歴史探訪!めぐみぃさんらしいですね。
ブロカントでの掘り出し物、どんな過去があったのか、って探偵気分で調べるのも楽しいですね。
めぐみぃさんにはここ掘れワンワン、という直感が備わっているんだ。ポチ!
2010/7/24(土) 午後 8:37
あら、私も買った物いろいろアップしてた気が・・・(^^;
ま、大したもの買ってないし、日常の物が多かったからいいか。
日本にいたら知りえない物・手に入れにくい物はやっぱりブログに書きたいよね。
そういう意味でめぐみぃさんが買われている物はその由来とかも含めて記事にして下さっているので、読んでいて楽しいですよ (^^)
2010/7/24(土) 午後 10:02
ジャスミンさん;追加でお皿の裏の刻印の写真、アップしましたー。フランスでもごらんになったことありますか? 超マイナーなメーカーかもしれないんですが。。。
2010/7/25(日) 午前 1:40
Swaochanさん;私もあれ買った、これ買った、書いてますからねぇ(汗)
ココ掘れわんわん、楽しいですよねー(^m^)
イギリスはアンティーク好きの人って凄く多いから、はまると抜け出せなくなるかも。富のあった国だから、いいものも多いし。
2010/7/25(日) 午前 1:49
Habatanさん;このお皿はなんだか見た瞬間、これ!って思いました。大きさとか色合いとか、すべて私の好みに一致していたのです。出会いですねー、これも。
ドイツの蚤の市ってどんな感じでしょう。いってみたいなー。
2010/7/25(日) 午前 1:51
Kellyさん;ベルギーの冬は暗くて寒いけれど、クリスマス市とか、グランプラスのイルミネーションとかもあるし、美術館も素晴らしいので、楽しいと思いますよー♪ぜひぜひ!
お皿、見た瞬間、これ!って思いました。微妙な水色と手描きの絵が独特の味があって。蚤の市は出会いですねー、きっと、ケリーさんも、お皿やカップのほうから「ここよー、ケリーさん!」ってアピールしてくるものと出会えると思います♪
2010/7/25(日) 午前 1:56
Maximilianoさん;ブロカントって本当に縁です。出会いがないときは本当にいくら掘っても出会えなくて、手ぶらで帰ることもありますし、欲しいものがありすぎて、どうしていいか迷うことも。
あとで英語とフランス語でグーグルにかけて一生懸命調べるのは、本当に探偵気分でワクワクです。
ポチ、ありがとうございました〜!
2010/7/25(日) 午前 1:59
マロニエさん;ありがとうございますー。うれしいです。
そういっていただけると、これからも書こう!って思っちゃう(^^)
私もほとんど日常のものですね。日本から調理系のものを持ってこなかったのもあって、少しずつそろえている感じ。実は和食器のほうが洋食器より好きなんですが、こっちにいたら、こっちのものを楽しもうと思います。あとできっと、いい記念になりますよね♪
2010/7/25(日) 午前 2:02
ご無沙汰で〜す♪私は思いっきり買ったもの、載せてますね〜^^;)ご法度とは!!
ところで、ワタシも近所のブロカントにせっせと通ってマス。あってもなくてもお散歩がてら・・・というくらいの気持ちで♪この前はオールドデルフトのリキュール入れをGETしました。めぐみぃさんの買ったものブログを参考にしてるので、アップつづけてくださいね〜☆
2010/7/25(日) 午前 6:53 [ kot*sho*a ]
KOTASHOTAさん;ご無沙汰です!いかがお過ごしですか?
デルフト陶器、私も好きです。あの独特の青みがいいですよねー。オランダのブロカントならたくさんありそうなので、行って見たいなぁ。
私のセレクトが参考になるなんてー!うれしいです(きゃー♪)いい気になってますます通ってしまいそう(^m^)そちらにもお邪魔しますねー♪
2010/7/25(日) 午後 1:26
めぐみぃさん:
H.Bequetはベルギーの窯元なんですね。こちらでは見掛けません。VILLEROY & BOCH の陶器は,最近の白地の斬新なデザインのものが好きです。フランスのサルグミンヌなどのメーカーも買収・吸収されてもう存在しません。V&Bはもともとアルザス・ロレーヌ地方で発祥したので、フランスとドイツのWカルチャーなんですね。戦時中にはドイツのメーカーとしてサルグミンヌを管理下に置いていたらしいです。それに対抗してサルグミンヌは内陸部のディゴワンに工場を作ったとか。。。美しい食器に隠された過去は興味深いです。
サルグミンヌの一つ一つの柄には MARLENE とか SIMONE とかシリーズ名が付いているので、いくつ種類があるのか追求したくなっちゃって、もう切りがないですね。。。笑
2010/7/25(日) 午後 10:41 [ ジャスミン ]
ジャスミンさん;詳しい解説、ありがとうございました!
アルザスの歴史とビルロイ、面白いですね。ドイツとフランスの大国に翻弄された歴史。ベルギーもそうですが、強すぎる大国にはさまれた地区って、複雑なものがありますがビルロイはうまくそのなかを泳いできたメーカーというイメージがあります。
そういえばベルギーのロイヤルボッホはもともとルクセンブルグだったので、何か縁戚関係があるのだろうかと両方の企業のサイトを読んで見ましたが分かりませんでした。
ビルロイ、私はこのビンテージコーヒーポットを愛用中です。
http://blogs.yahoo.co.jp/brusselhaiitokoro/61767803.html
なかなか優れもので、コーヒーが美味しくはいります。老舗の実力を感じます。
ほんと追求すると切りがないですねぇ。でも、それが楽しい(笑)
2010/7/26(月) 午前 1:32
こんにちは^^
ヨーロッパの蚤の市は一味違いますね〜
掘り出し物もありそうです。
カナダあたりだとほんとに安いものだとジャンクで終わって
しまいそうです。
歴史や文化の探求、奥が深いですね〜
ぽち♪
2010/7/26(月) 午前 9:54
ああ、古地図大好き〜!!!はまっちゃいそうです^^;
紙ものはがさばらないと思ってついつい集めて逆に重くなっちゃうんですよね^^;
そういえば、ウィーンののみの市、ちょうど日程が合うので、行く予定なんですよ。雨降らないといいなあ(中止になっちゃうので)でも夢中になってプラハに移動できなくなるかも(爆)ふはは〜
2010/7/26(月) 午前 11:47
メープルさん;いえいえ、ヨーロッパもかなりガラクタ、多いです。こんなん、どうやって使うの?っていうようなはき古した靴とか、動かなさそうな電化製品とか。普通の家ならゴミ箱行きのものを堂々と売っていたりするので驚きます。
でも、そこから掘り出し物を探すのが蚤の市の面白さなのかもしれないですね。
ぽち、ありがとうございます♪
2010/7/26(月) 午後 8:20
にゃーごさん;紙ものは集まると重いですもんねぇ・・・。でも古地図って見ているだけで想像が膨らんで楽しい!レプリカだけど古い北京のものを故宮で買って、ずっと大事にしていました。
ウィーンのアンティーク市。行ったお友達によるとなかなか高級なものが集まっていたりするそうですよー。楽しみですね♪
2010/7/26(月) 午後 8:33
こういう楽しみ方っていいな〜、と思います。ガラクタの中の宝探しって、ワクワクしますよね。
ところで、このお湯のみ、すごく懐かしい!
祖父が食堂を経営していて、この湯のみを使っていました。
子供のころ、夏休み中はずっと祖父の所に居たのですが、この湯飲みにお茶を入れて、お客さんのところへ運ぶのが私の役割でした。
どこにでもありましたよね〜。懐かしい〜。
2010/7/30(金) 午前 0:58
葉巻の箱、可愛いですね〜。
昔フランスの田舎で薬壷として使われていたものを、集めているのですが、ベルギー製ですよ〜。
2010/7/31(土) 午前 5:39 [ シェ・陽子 ]
さくらこさん;あの水玉の湯のみ、さくらこさんのおじい様もご愛用だったのですね♪ 夏休みのお手伝いの思い出、なんだか想像するとほっこりします(^^)
日本に湯のみは数あれど、この水玉のほど有名というか、日本全国に広がった湯のみはないんじゃないでしょうか。いったいどこのどういうメーカーが作って、なぜあそこまで広がったのか、すごく不思議です。
私は・・・新人のころ、あれで来客にお茶を出すことがありました。「失礼します」って言って(^^)あのころは初々しかったなぁ・・・。
2010/8/2(月) 午後 3:45
陽子さん;おおー。私もクスリ壷が好きでして、2つほど買っています。薬屋さんで今でも並べているところもあります。で、調べたら、昔、オランダの東インド会社がたくさん東洋のものをもって帰ってきたわけですが、そのなかにあった陶器の影響で作り始めたそうです(デルフト焼もそうですよね)。昔、ベルギーはオランダの一部(フランドル地方)だったので・・・。と、こういうのを調べるのが、また楽しいんですよね、アンティークって(^^)
2010/8/2(月) 午後 3:49