ヨーロッパご飯作り日記 in ベルギー

エリザベスコン。成田さん、すごーーい!ぱがにぃにぃぃぃ。

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左ハンドル右車線に挑戦なのだ

地方に引っ越すにあたり、を買うことにしました。

もともと日本からここに来たときに買おうと思っていたのだけれど、いま私が住んでいるところはとても便利がよくて、遊びに行くとき(旅行とか)ぐらいしか必要を感じない。
さらに来てすぐにバスから交通事故を目撃してしまい・・・

今は、車はいいよね?ということで、ずるずると今に至ったのです。

が、引越しするとブリュッセルは遠くなるし、大学院も終わるので(たぶん)真剣に仕事探しをすることになるだろうし、ということで、帰国するお友達から小型車購入
お友達はとっても車の運転がお上手で、

「私が教えてあげるよー」

と心強い言葉。

自動車学校に行く前に少し自分がどのぐらい出来るか試してみようと思い、お願いすることにしました。
(免許は持ってますよ。日本の免許はベルギーの免許に交換可能なの)

まずはだだっ広いところで練習しよう!とIKEA駐車場へ。
イメージ 1

ベルギーのIKEAにはスウェーデンとベルギーとEUの旗。

イメージ 2

画像、ちょっと前のですが、まぁ今も同じです。

この写真は少し前に撮ったものなので、車がいっぱいいますが、平日の午後はもっと空いています。
ここで緊張の運転デビュー。

みなさん

「(左ハンドル右車線には)すぐなれるわよ」

と仰いますが、私の場合は少し勝手が違いまする。

18年間、ペーパードライバー!(←激白)

なの
4年ぐらいは運転してたのよ。
でも、その後、北京、香港、カナダ、ロンドンと転々として、必要なくなっちゃった。

最初は国際免許いるかなー?って思ってました。
でも、実際に国外に出てみると

北京なんて、人が多すぎて、しかも皆、好き勝手歩くから、角を曲がるだけで私は5人は殺めるであろう
香港はタクシーやミニバスが安くて夜間でもバンバン走っていて便利で、オマケに駐車場代がべらぼーに高いから車を買うメリットなし
カナダは冬、寒すぎて、雪と凍結のなか運転したら遭難しそう。トロントだったんで地下街が発達してたし。
ロンドンは学生で貧乏すぎて、カネがもたん
東京は23区に住んでいたし、職場も千代田区だったんで、やっぱり必要なし。

というわけで必要なかったんだよぉー。

久方ぶり、しかも左ハンドルというのはかなりの挑戦。
でも、やると決めたからにはやる!のだ。

まずは運転席に座ってみる。

・・・・・・・ものすごーーーーーい、違和感。

左右が逆になるって、こんなに気持ち悪いもんなんだ。。。

ウィンカーだそうとして、いきなりワイパー作動!←お約束)

ひいいいいいーー

教官お友達、いわく。

「ワイパー動かしたぐらいで事故にはなりません。せいぜい、ちょっと水が跳ぶぐらい。慌てない

まったくその通りだわ。

大事なのは、左折は「大きく」、右折は「小さく」
これを間違えると大事故になっちゃう。
意外に日ごろ運転しつけている人ほど間違えちゃうんだそうな。
欧州からイギリスに入ると車線が一気に右から左になるんだけど、みんなよくアジャストできるなぁ。。。感心。

さらに!
対向車線が逆だから、右を見て左を見る(これは歩行者でも同じなので割にできた)。

ひーーーーと思いつつ、ワイパーがんがん飛ばしつつ、右見たり左みたり、無駄な動き満載のまま、ぐるぐるぐるぐる駐車場を回ります。

右ハンドルに慣れているせいか、どんどん中央車線に寄っちゃうので、それも注意、注意。

そして、車庫入れの練習。

・・・相当ヘボい。
でも、これが下手なのは、昔も同じだわな

お友達「意外にいけるねー!ペーパードライバーだと最初はアクセルを怖くて踏めない人もいるぐらいなのに。
次は人が少ないところの公道、行って見よう」

うおー。1段階アップ。

ものすごーく、ものすごーく注意してやらなくちゃーーー!

お友達が日本に帰ったあとは必要なら自動車学校に行かないとなぁ。

それにしても。

自分で驚いたのが、18年も前なのに「右ハンドル左車線の感覚を体が覚えている」ってこと。
もちろん怖いし、車幅感覚もなくなってるのだけどね、ウィンカーを出すとか、方向を見るとか、そういうのがちゃんと体が記憶しているのね。
昨日の昼御飯も忘れるときがあるのに、びっくり。。。。
人の平衡感覚っていうのかな、体の感覚って不思議なものですね。

ちなみに。

ベルギーの自動車免許。
まずは学科の理論の授業を受け、それから3ヵ月後から実技試験を受けられます。
その期間に免許のある人が20時間同乗して教えるっていう、そういう話だったかな(ちょっと確かじゃないです)。
なので、その時間を自動車学校に行く人もいれば公道で練習する人もいます。
ふえー、でしょ?
さらに!自動車学校ってコースがないの。あの坂道とかカーブとかついてる、箱庭みたいなあれね。
いきなり公道で練習です。しかも結構、その自動車学校が市街地にあったりする(車はマニュアル)。

・・・こわー

とりあえず車は前後に進んだし、曲がれたし、駐車も出来ました。

問題は縦列駐車

こっちは道が狭いので、縦列メインなんです。
でも、これって日本でも苦手だったのよねぇ。。。

お友達「Youtubeとかを見て、まずは頭で理解してみなよー」

なるほど。やってみます。前に進めても駐車できないんじゃ、いけすの中の魚、状態になっちゃうもんねぇ。

がんばれ、自分!
ひるむな、自分!

明日の女性ドライバーを夢見て、日々、精進いたします。

もちろん安全運転でね。

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お知らせ;ブリュッセルのぷち物件

ブリュッセルの皆様へ。


イメージ 1


私たちの郊外への引越しにあたり今私たちが住んでいる家の次のテナントを募集中です。

シューマン駅に徒歩10分、プラスジョーダンへ5分。
1896年築のブリュッセルの典型的なメゾンの2階(ベルギー風にいえば1階。設備は新しいのでご安心を)。公園に面した南向きキッチンと、広いリビング。60平米弱。
フローリングのバストイレ(公園見ながらお風呂に入れます)。家具や布団、お皿など付きで、すぐに生活できます。

光熱費込みで850ユーロ。静かな環境。

大家さんはちゃんとした方です(これってブリュッセルではかなり重要。英語もお上手です)。
近所に食べるところもスーパーも沢山あり、便利です。
小さな物件なので独身の方に向いていると思います(私たちの前の住人もEUに来ていた英国人単身男性でした)。

7月から入居可です(ご相談)。

ご存知の方でご興味のありそうな方(できるだけ信頼できる方!)がおられたらお知らせください。よろしくお願いします。


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ご飯つくり日記アネックス、出来ました

かねがね「これはお料理ブログです」と言ってきたんですが、実際そのつもりなんですが、

どう見てもそうなってない!

ということは火を見るより明らかな今日この頃。
ほとんど、私の「与太話」ブログと化してしまってるので、アメブロで作りました。

ご飯つくり日記アネックス!

その名も「一緒にごはん」です。

K1君にプレゼントしてもらった色鉛筆で描いたイラストもつけていたりしてます。下手なりに楽しい。
お料理ブログというよりは、ダイエットブログなんですが、よろしかったら覗いてやってください。

こちらです。

目標は5キロ減です。



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エリザベト王妃コン、ファイナルへ

オランダねたはちょっと小休止。

世界3大コンクールの1つ、エリザベト王妃コンクール。
今年はヴァイオリンです。(ピアノと声楽の年がわり)
先週末にファイナリストが出揃いました。

ピアノや声楽と違い、ヴァイオリンって自分で弾いたことどころかまともに触ったこともないので、正直、エリザベトコンのファイナルまで高いレベルになると

みなさん、めっちゃお上手やぁ

としか言いようがないのが辛いとこなんですが。。。

それでも会場に行って聞いていると「あ!この人や!」と感じたりするのが不思議なところ。
会場の雰囲気がさーっと変わるのー。これが!

音楽って面白いです。

というわけで、ファイナリストの皆様

イメージ 1


演奏はこちらで聴けます。


日本の方が1人だけ、残りました。

イメージ 2


成田達輝さん。
1992年生まれ!(←つい最近やん!)。
ロン・ティボーで2位という実績を引っさげ、満を辞してのエリザベトコン参戦です。
日本のエースですねぇ。

成田さんの演奏はテレビ中継(ベルギーではエリザベスコンは一大イベントなので中継があるのです)とネットで視聴しました。

まるで皇族の方のような、雅(みやび)でやんごとない演奏。
彼の独自の世界観をおもちとお見受けしました。

彼の演奏はこちらから。ラヴェルが素敵

デミでは5人ぐらい日本人が残っておられたので期待したのだけれど、結果、残ったのは1人だけ。
厳しいですね。
全体でみてアジア勢は相変わらず強し!で韓国2人、台湾1人、中国系カナダ人1人とアジアだけでファイナりスト12人のうちの半数をしめます。
あとはベラルーシ、チェコ、アルバニア(USに移民)、ロシア、ベルギー、アメリカです。
 ※ちなみに伴奏に1人日本人のかたがおいでです。

ベルギー人が1人残ってるので地元は盛り上がってますが。。。
私が聴いた感じだと、技術はともかく聞かせ方はお上手かな。
最近、「えー、これで?」という演奏でもベルギー人の指定席は2位、なんて皮肉を聞くぐらいなので、ホームベースの強みも発揮されるかもしれないですが、、、ううむ。

毎年、聞いていて思うのは、地元びいきとかそういうのはともかく、エリザベトコンは

世界に羽ばたく演奏家を輩出したい!

という明確な意思があるなあってこと。
アシュケナージしかり、レーピンしかり、諏訪内さんしかり。

それだけに演奏家としての伸びしろをみてるかなぁと思ったりします。
なので今の時点で「もう完成しきってるな」とか「よくお勉強してるね」っていう演奏家より、

「この人の演奏をお金を払ってでも聴きたい!」

って思わせるような魅力のある人が入賞している気が。

まぁ、私自身を考えても、演奏会のあとで「すごい上手かったね」より「心に響いたなぁ」っていうときのほうが、音楽に触れた幸せを感じますもんねぇ。
技術があるのはもちろんですが、それプラスの何か光るもの、、、ってことなのかな。

これって簡単なことじゃないです。

というわけで1週間あけて、来週からファイナルスタート。
会場で若き演奏家たちの熱血演奏を聴くのが楽しみです。




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オランダ的結婚式


イメージ 1

アンネの日記に出てくる西教会。たそがれ時でオレンジに輝いて綺麗です。

アムスでの結婚式の続きです。(めっちゃ長文になっちゃった。ゴメンなさい。面倒な人は写真だけ楽しんでください)

「なんでそんな歴史建物で結婚式が出来るの!」という話ですが、、、いろんな事情があるみたいです。

まず、これはベルギーも同じなのですが、結婚式は区役所や市役所の専用ホールがあり、そこで新郎新婦はまず役所の職員の立会いのもと、結婚のサインなどの儀式(というか手続きというか)が行われます。
ベルギーの場合、カソリックの人が多いので、役所での手続きのあと教会で宗教的な結婚式ということになるのが一般的。
でもオランダでは必ずしもそうではなく、役所の手続きでそのまま披露宴に突入ってパターンが意外に多いようなんです。
そう、教会の部分を省いちゃうの。
これはオランダでは宗教離れが進んでいて、教会に行かない人が多くなっていること、
さらにオランダはプロテスタントが多いのだけれど、プロテスタントは教会に属さない人が多く(たとえばグローニンゲンでは37%のみ)、カトリックは教会に属す人が多い(リンブルグでは82%) という事情かもしれません。

でも、そこはやっぱり晴れの結婚式

お役所のホールじゃ味気ないわって思うカップルは多かったようで。

そこはヨーロッパです。あちこちに素敵な歴史建物が残ってます。
で、こういう建物は維持費が大変。
市にしてみても、式場として利用できれば修繕費用が稼げるってもんです。
需要(素敵な式場で式をしたいカップル)と供給(歴史建物の維持費を稼ぎたい役所)が見事に一致
こういう歴史建物が式場として利用されるということになったのでした。

というわけで、市から派遣されて式場へやってきたのがこの方。(たぶん後ろのアフリカ系の人もそう)

イメージ 2

出張サービスですね。

市職員というより、こういう仕事をするために委託されている人で、半ボランティアみたいな感じだそう。
退職後にこれをする人もいるそうな。

ベルギーでは教会とかほかの会場まで市の職員が来るというのは聞いたことも見たこともありません。
ベルギーの場合は後でほとんどの人が教会で式をするから必要ないのかな?

この方、いかめしい役人というより、よく出来た司会者さんでした。

手続きとして、新郎新婦を知る友人や親戚から「証人」として2人の話を聞き、本当に結婚の意志があるか確認し、それを紹介する、、、というのがあるようです。

でも、ほとんど法的手続きというより、結婚式の司会者2人のなれそめを紹介しているノリ。

イメージ 3
結婚の文書にサインしている新郎新婦の写真をしたからIPadで撮影して

「私がご夫婦になってから最初の写真をとったわよー」

ジョークもいっぱい、なんだかよく出来たプロの司会者さん、って感じです。
そのおかげで終始リラックスムード。

新郎新婦両方からの証人として1人ずつがスピーチをします。
これも日本の披露宴のスピーチっぽい。。。

これは新郎のお父様。

イメージ 4

オランダ父いわく

「人間の幸せというものには3つの面があると考えています。

1つめはCompetenceです。何かをしようとしたときにそれが出来る力(って訳でいいのかな?)がある喜び。

2つめはDevotion. たとえばチェスならチェス、仕事なら仕事。それに没頭できる喜び。

3つめはConnection. それを通して人や他のことと繋がっていく喜びです」

その3つを人生で獲得していって欲しいと。

うーん。格調高い&哲学的ですね。3つの袋とか、そういうのは言わないのね。

で、サインです。

イメージ 5

新郎新婦から証人それぞれ2人ずつも。

イメージ 6

そして指輪の交換があり、キスがあり。

イメージ 7

木槌が「ごんっ」と鳴らされて、「ただいまお二人は○○夫妻となりました」。

わー

司会者さんからは新郎新婦にお祝いのギフトもありましたよん。

んで、その後はカナルボートを貸しきってパーティです。
頭上にアムスの町があるぅー。
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橋も頭の上をいく。

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ケーキカット! 

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この中国の吉祥模様のケーキ、イチゴ入りスポンジケーキで、なかなか美味しかったです。
NYからやってきたお友達の赤ちゃん。ちゃんと赤い蝶ネクタイしてるんですよー。かわいいぃ。

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で、その後は西インド会社に戻って披露宴。

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前菜はサーモンと野菜系のなんかおサレなやつ(←よく分かってない)

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メインはなんかの鳥。(←やっぱり分かってない。ネコに小判)

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デザート。チョコの中はアプリコットのムースなどが入っていて美味。

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んで、コーヒーのお供。子供が寄ってきた。

イメージ 16

なんかどれも美味しかったです。
K1に「これ、シェフはベルギー人かフランス人やで。オランダ人ちゃうで」(←めっちゃオランダに失礼)と言ったほど。
同じテーブルの人(ロンドンのインド人エコノミスト!)とも話が弾んで後で連絡をとりあおうと約束しました。

新郎の友人や新郎のスピーチに続いて

花嫁のスピーチ。

イメージ 17

いきなり私とK1とのエピソードを紹介されてビックリ。
(東京に遊びにきたときに飛行機が遅れたけど、K1が成田で5時間も待ってくれた。そういう友人なんです、と。そんなこと私たちはすっかり忘れてたのに、義理堅い子やー

そして、英語のスピーチの後、いきなりオランダ語(しかもあんちょこなしで、流暢に!)でスピーチ。
新郎のお母さん、感動して泣いてらしたー。
オランダ語を先生について勉強してたみたい。えらいなー、愛だなー。

招待は50人前後でしょうか。新郎新婦の気配りの感じられる、心のこもったいいお式でした。
Wちゃん、学生時代はあんなにコギャルコギャルしてたのに、大人になったねぇ。。。


イメージ 18



披露宴会場を出る前、最後に新婦のお母さまとお話しました。
エレガントな華僑マダムです。

お母さま「ロンドンでの卒業式でお会いしたわね。ずっとお友達でいてくれたのね」

わたし「はい。私は彼女を一生のお友達と思っています。おめでとうございます」

お母さま、「ありがとう」と仰って、にっこり笑われました。

そういえば卒業式のときはお父様と一緒だった・・・。
お父様は卒業式の翌年、急逝されたのです。
その後、気落ちされたお母さまを慰めるため、Wちゃんは一度、仕事をやめてお母さんとともにお父さんの親戚のいるシンガポールにしばらく移っていました。
そして、そこで津波があり、彼女は英国のチームに加わって遺体収容のボランティア活動をして、その手記を送ってくれました。

なんだか色々あったなぁ。。。思い出してしまって、ぐっときそうになっちゃった。。。

やっぱり仲のいい友人の結婚式って特別です。
大学卒業後、何年も働いてから大学院に行く人も多い(私もです)欧米の大学のなかで、ストレートに学部から進学してきたWちゃんは一番年下でした。
周囲はだいたい片付いちゃったし、これで同窓生の結婚式にお呼ばれすることもないだろうなー。

イメージ 19

お土産に手渡して貰ったオランダと中華のクッキー。NY風に中華のテイクアウトボックス入り。かわいい。



ブリュッセルに帰ってからWちゃんとメールでやりとり。

「会えて凄く良かった! もう9年も会えないなんて、そんなのナシよ!」とWちゃん。

そう。今回、9年ぶりだったんだよね。
WちゃんはNYから東京まで会いに来てくれたのに。ごめんよ。

というわけで絶対、近年中にはNYに行くぞ! ぱっぱっぱっぱらぱらぱらー(←アメリカ横断ウルトラクイズの音楽。ふるっ)

旧友の幸せな笑顔に、ほっこり私たちも幸せになった一日だったのでした。

(ちなみに、、、このあとダンスパーティがありましたが、老骨な私はギブアップー)。


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