ヨーロッパご飯作り日記 in ベルギー

エリザベスコン。成田さん、すごーーい!ぱがにぃにぃぃぃ。

ベルギーでごはん作り

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レシピ。本来、レシピの記録がブログを書くメインの目的だったんだけど、なんかさぼり気味です。
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ご飯つくり日記アネックス、出来ました

かねがね「これはお料理ブログです」と言ってきたんですが、実際そのつもりなんですが、

どう見てもそうなってない!

ということは火を見るより明らかな今日この頃。
ほとんど、私の「与太話」ブログと化してしまってるので、アメブロで作りました。

ご飯つくり日記アネックス!

その名も「一緒にごはん」です。

K1君にプレゼントしてもらった色鉛筆で描いたイラストもつけていたりしてます。下手なりに楽しい。
お料理ブログというよりは、ダイエットブログなんですが、よろしかったら覗いてやってください。

こちらです。

目標は5キロ減です。



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発芽あずき&アルゼンチン牛のTatakki

日本でごく普通に「これはこうよね」と考えて使っていたものが、海外で全然、違う使われ方をしているのを見て

「あぁ、こういう使い方しちゃうんだぁ」

とちょっと新鮮だったりすることがあります。

たとえば、アメリカ人の友達が数珠を入れる金糸の入った布袋を「ゴージャス」といって化粧ポーチにしていたりとか・・・(日本旅行で買ったようです。彼女は数珠入れということは知ってました)。
ロンドンのカフェで隣に座っていた奥さんのスカーフが、どーみてちりめんの風呂敷だったりとか(唐草模様でなくてよかった。泥棒スタイルになっちゃうぜ)

で、最近、はまっているもの。

こちら。

イメージ 1

といわれても、よく分からないですよね。

これ、発芽豆ミックスなんです。(もしかして日本にもあるかな?)

一番大きいのがひよこ豆で、丸い緑のがレンズ豆、白っぽいのがたぶん大豆。
白いチョロッと出ているのが芽の部分です。
で、あずき色のが、・・・あずき、です。

発芽あずき

考えたこともなかったです。
あずきって、甘くしちゃうか、せいぜい小豆がゆ。
発芽させて、料理に使うのかぁ・・・。

この発芽豆ミックス(Mix Des Germes)、オランダの会社が出している製品で、1パック2ユーロしません。
(ふつーにデレーズやカルフールで買えます)

発芽玄米と同じで、発芽させてあるから、すぐに炊けちゃう。
他の豆も前の夜から水に浸して圧力鍋で・・・なんて必要ないんです。
これは思い立ったときに豆がすぐに食べれて嬉しい
しかも、甘みがあって美味しいのー。
味も食感も缶詰の豆とは比べ物にならないです。

↑みたいに沸騰した湯に入れて、好みの硬さになるまで茹でて(私は4−5分。これだと少し固め)サラダやらミネストローネやらにします。

この日はディジョンのマスタードとワインビネガーとマヨネーズ(少しだけ)、塩コショウをいれたドレッシングでサラダにしました。

イメージ 2

心なしか・・・お通じがよくなる気がします

今度はこれでインドカレーつくってみよう。

で、もういっこ。

イクセルのレストランで食べたこちら。

イメージ 3

アルゼンチン牛のTatakki

たたっき!とはなんぞや。
と思ったら、たたき、でした。

たたき、ってサシミみたいに、世界で通じる言葉になってきてるのかしらん

なので、↑の料理は要するに牛たたきなんですが、ソースはあっさりした洋風で、炒ったゴマと、ロケット(ルッコラ)がまぶしてあります。
そ、シソじゃないのよんー。
肉の下にはたっぷりのロケットのサラダ。
ぱりぱりとしたブリックの器のなかにはいっているのは、蒸し野菜(ニンジンとかブロッコリーとか)です。

和風じゃない牛たたき。
初めての体験ですが、カルパッチョやロースとビーフと同じ流れで、食べやすくて美味しかったです。
最近、ずぼらでレストランで写真を撮らなくなっている私ですが これは

「うちで作ってみよう!」

と思い、撮影しちゃいました。
たたきなら自分で作れるし、洋風の味付けにしたら、こっちの人にも食べやすいだろうなーと

フランス料理(こっちではベルギーフランス料理といふ)というとコッテリのイメージがあると思うんですが、最近はこういう感じで、野菜たっぷり、味も薄めの軽やかな料理が流行っているように思います。

世の中ヘルシー志向になってるんですかねー。

ちなみに、ベルギーで人気の牛肉は、アイルランドもしくはアルゼンチンです。
(和牛はあまり見ないなぁ)


あんまり増えてない私の料理のレパートリーですが、知っている料理や素材をちょっとアレンジしたらそれだけでも目先が変わっていいものなのねぇ・・・と思ったのでした。

おしまい。

(やった!ひざびさに「ご飯作り」日記っぽい!)

PS;ちなみにオランダのスプラウトの会社のHPにレシピがいろいろありました。オランダ語は英語に自動翻訳をかけたらかなり精度が高い訳が出てくるので助かりまする。ありがとね、Googleクロム♪

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甘いおイモや〜い

世界で、どこにでもありそうで、でもやっぱり簡単にはないもの。

それはほっくほくの石焼き芋なのよー

石焼きイモの屋台の音を聞けば秋の到来を思い、
コンビニの前に肉まん餡まんのガラスケースが出れば冬の訪れを感じる。

それが、 日本の四季 (←食い物ばっかしや)


というわけで(?)、私は石焼き芋が好物なわけですが、なんせここはベルギー。
なかなか思うようなサツマイモがありませぬ。

サツマイモってもともとヨーロッパにはなかったようで、一般にはあまり売ってないんですね。
日本や中華の食材店にはあるんだけど、どうも、何かが違うようで(テロワール? ワインみたいですな)ふかしても日本のようなほっくほく感が足りないのです。

Wikiによると

もともとは南アメリカ大陸ペルー熱帯地方から東南アジアに導入され、そこから中国を経て沖縄九州本州と伝わった外来植物で、このため中国(唐)から伝来した沖縄九州では唐芋奄美群島では例外的に薩摩芋)、沖縄(琉球)から伝来した北部九州では琉球藷、九州から伝来した本州では薩摩芋と呼ぶ。

南米とアジアならサツマイモってあるってことですよね。

実際、中国にはありました。
思えば、香港や北京に住んでいたころは、路上でドラム缶のうえで売っている焼き芋をよく買い食いしておりました。
でも・・・中国で食べていた焼き芋は、大きくて色が鮮やかな黄色で美しいのだけれど、どうも日本のより水っぽかった

やっぱりテロワール

まぁ、サツマイモにも土地の味があるということなんでしょうねぇ。

で、日本のようなホクホクな焼き芋は無理としても、何か似たようなおイモがないかなーと思っていたら、日曜のマルシェでその名も

Patates Douce (あまい芋)

というおイモを見つけました。甘藷といっても日本のとは種類が違っていて、皮の色も実の色も白っぽいです。

イタリア人のやっている野菜やさんでGet.
ほかにもトルコ人の野菜やさんでも見つけたので、地中海系なのかも。

色は薄くて、むいたら、白い。
イメージ 1

けっこうでんぷん質が強いみたいで、手がちょっとねっちゃりします。

どう食べたらいいのか分からないので、フランス語のサイトで見てみました。


グラタン、カレー、パウンドケーキやマフィンのレシピが出ています。
グラタンには

「子供たちが大喜びで食べますよ

とありました。甘みが強いみたいです。

まずは茹でてみました。

イメージ 2

あ、甘いです。
ほくほくというよりは、ちょっと「インカのめざめ」(栗じゃがいも)のほうがイメージかも。
インカのめざめほど美味しくはないけれど、塩をかけて食べるだけでも、かなりGOOD

インド野菜カレーにしてみました。

イメージ 3
 (蛇足。欠けちゃったのはこのお皿ですだ。くすん)


スパイシー&甘い、でなんだか不思議な感じ。

悪くはないけれど、「もっと美味しい食べ方があるんちゃう?」。
芋の味をいかしきってない感じがしました。

で、インカのめざめって味噌グラタンにしたら美味しかったよなぁ・・・と思い出し、玉ねぎとズッキーニをあわせて普通のグラタンに。

イメージ 4
 (夜で白熱灯しかないので色が黄色く写ってます。失礼。私が撮るとこうなっちゃうのよね)


これは、いけました

あまりサツマイモが好きでないK1君も「うまひー」と言っていたので、芋ラバーじゃなくても大丈夫かも。
特にお子さんにはウケそうです。

そのうちマフィンかケーキも作ってみるかな。
ホクホクとはしないので、日本のサツマイモのレシピはあわないんじゃないように感じます。
どうするのが美味しいかなぁ。

このおイモ、美味しい食べ方をご存知の方がいたら、教えてくださいねー


(・・・・やった! めずらしく「ご飯作り日記」っぽくなったぞ!)

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ワインと合うバターナッツかぼちゃのレシピ


イメージ 1
おぼえておいででしょうか、この方。

バターナッツかぼちゃ

水っぽいヨーロッパのカボチャのなかでは、ほくほくして、甘みがあって、美味しいと思います。
日本のかぼちゃにはかなわないけどね。

以前、このブログでご紹介して以来、我が家の定番。

一番、美味しいのは、ポタージュスープ♪
これだと「かぼちゃはモッサリして嫌い」というK1君も「わーい」と言って食べてくれます。

で、八百屋さんで買おうとしたら、そこのお店のムッシュー(たぶんイタリア系)が

「マダム、これ、ポタージュにするんですかぃ?」 (←いなせな感じのムッシューなんでこんな感じ)

わたし 「んだな。クリームを入れるだよ。デリシュース(んまひ!)ですだよ」 (←私の日本語なまりのフランス語はネイティブからしたらこんな感じではないかと)

ムッシュー 「ウイ、ウイ。このカボチャはポタージュにすると、それはそれは美味なもんでさぁ。
ただね、マダム・・・、あっしはもっと美味い食べ方を知ってるんでさぁ。
それをマダムに伝授しますぜ」

ムッシューの目がきらーん

おおおっ・・・教えてくれるのー?

というわけで、教えていただいたのが、こちらのお料理。

イメージ 2

バターナッツの皮をむき、種をとりのぞき、実をうすーくうすーく切ります。
たっぷりのオリーブオイルで揚げ炒め。
で、皿にとり、小さく切ったドライトマトをのせ、天然塩とペッパーを振り掛けます。
そんだけ。

超簡単だけど、イタリアワインと合うんですよ (さくらこさん、イタリアワイン、美味しいです!)
トマトの酸味とかぼちゃの甘みが適度にからんで絶妙ー
かぼちゃ特有のもっさりした感じもないんで、かぼちゃ嫌いの人でもOKと思ふ
バターナッツもサンドライトマトも日持ちするから、いざというときのお助けメニューにもなりそう。

バターナッツって地中海原産(という説と北米という説とメキシコって説がある。要するにあったかいところにはよくあるカボチャってことだな)という話もあるので、イタリアあたりではよく食べられるんだろうなー。

八百屋のイタリア・ムッシューありがとう。
これで「脱・ポタージュ一辺倒」できます。

それにしても、期せずして、ワインの肴のレパートリーが増えちゃった。
ますます飲んじゃうよなー。
まっ、いっかぁ・・・。

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ビターすぎるチョコの再生;ベルギー的チョコペースト作り

いいお天気が続いています。
それとともに花粉症も最高潮。こっちはスギなどの定番に加えて白樺もあるらしいんですが、自分が何に反応しているかは謎。薬局で買ったこっちの薬を飲んだり、飲まなかったり(←できるだけ薬に頼りたくない人)して日々を過ごし中・・・。春、好きなんだけどねー。これさえなけりゃねぇ。

さて、少し前、K1君がスーパーでビターチョコを買ってきました。
カード状になってるやつで、地元スーパー(デレーズ)のオリジナル・・・。
なのでベルギーチョコではあるんですがね。

なんか、美味しくない。

ダークすぎたのか、どうなのか、食べにくいの。
ベルギーのチョコって安いやつでも、結構おいしいんですが、これは失敗。
最初はブラウニーでも作ろうかな、と思ったんだけど、人数2人の我が家で一度に食べるのも大変・・・。
で、ベルギーのお料理本を見ていたら、チョコペーストの作り方が出ていました。
パンにつけるやつです。

今までジャムは作っていても、パンにつけるペーストの作り方って知りませんでした。

作ってみて「ふーん、こんだけのことだったんだ」。
そして
カロリー高っ!

・・・笛吹きちゃん、だからスペキュロスペースト、食べ過ぎちゃだめよー

でも、出来たペーストはちょっとした王室御用達のチョコペーストなみに美味しかったです。いや、まぢで。
ジャムでもそうだけど、やっぱり手作りしたほうが美味しいのね。

口にあわないチョコがあったりしたとき、おすすめです。

イメージ 1

レシピー♪

材料;
ダークチョコ 100グラム
無塩バター 100グラム
コンデンスミルク  175−200グラム (私はネスレのやつチューブ1本使いました)

作り方;
① チョコをきざんで大きめの耐熱ボウルににいれる。バターも小さく刻んでおく(ここではボウルに入れない)。
② 鍋のそこにお湯を沸騰させ、鍋を火からおろし、チョコの入ったボウルを上にかぶせる。お湯にボウルが触れないように。
③バターを少しずつ溶かしながら入れる。完全にとけたらコンデンスミルクを入れてよくまぜる。
④ジャム用容器などにいれてさます。2週間程度で食べきること。

要するに溶かしてまぜればいい、んですな。

ヘーゼルナッツなどをいれても美味です。
私はトーストしたパンにこのペーストとバナナをのせるのがお気に入り。
太りたくないので朝だけ、ちょこちょこっと食べています。

ぼなぺちー

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