嵯峨野トロッコ列車(山陰本線旧線)
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1989年に山陰本線の嵯峨(現嵯峨嵐山)〜馬堀をトンネルで貫く電化複線高規格路線へ変身させた。それまで国鉄時代の山陰本線の京都近郊区間は観光地の嵐山や映画村の太秦近くもディーゼルカー(キハ40系を中心)や客車が細々と走っていたが、とても都心の路線とは言い難かった。高規格路線となって路線がショートカット化されてしかも電化され時間短縮化されたが、旧線が保津峡渓谷を走ることから1991年に観光鉄道化されたのが嵯峨野トロッコ列車(嵯峨野観光鉄道)である。国鉄のディーゼル機関車DE10と国鉄時代の無蓋貨車(トキ)を客車化した。日本初の純観光列車である(大井川鉄道や真岡鉄道のSL列車は観光列車でもあるが通勤列車も走っており観光目的のみの列車ではない。)。山陰本線ファンの私としてはこの観光列車も山陰本線の一部として扱いたい。旧線というよりは経営的には嵯峨野観光鉄道が第二種鉄道事業者でJR西日本が第三種鉄道事業者であるからである。まあ前置きはさておきその観光列車に乗車した。夏の暑い季節はやっぱり避けた方が良い。トロッコ列車へ乗車し、保津川下りで下る人はいいが純にトロッコ列車のみを利用する場合、馬堀まで行き徒歩でトロッコ亀岡まで500mをテクテクあるくが夏の暑い時は田圃沿いをあるくのはつらい。ここはシャトルバスがほしいところである。途中に鬼のキャラクターが出てきたり、保津川下りが見えたり、明智光秀の本能寺の変を決心した愛宕山などを紹介さするので京都ファンとしてはぜひ押さえたい鉄道である。季節はやっぱり秋の紅葉の季節が一番と思う。ちなみに同じ境遇の路線は福知山線の宝塚〜道場も同様である。この区間は高規格化されたが旧線は蓬莱峡などの武庫川渓谷沿いに路線が敷かれていたので風光明媚な箇所はおおかったはず。こちらは完全に廃止されて観光鉄道とはならずハイキングコースとなった。宝塚も同様、観光鉄道にしてほしかった。 |
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2010/7/29(木) 午後 9:41 [ pikacyuの隠れ家 ]
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はじめましてpikacyu二世です。
そういえば昔山陰線を走っていた特急「あさしお」(鳥取行き?)も気動車だったようです(当時の時刻表による)
今は福知山までは電化されてます。(はしだて(京都ータンゴ鉄道天橋立)に乗り確認済)
観光列車に乗るのは暑い時期は避けるは同感です。
保津川下りの連絡バスを待つのに1時間待ちました。
その間駅の売店で暑さをしのいでましたがバス停では焼け死にそうです(藁)
確か鬼のキャラクターは酒天童子とかいってたような、、
先頭車両に乗り込んできたが写真屋のオバハンが邪魔で迷惑そうでした。(藁)
2010/7/29(木) 午後 10:24