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久しぶりです。平成です。中国の大手ブログのTECENT(QQ)を開設しました。
よかったらのぞいてください。何もありませんが。
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さようなら岩泉線!!
鉄道ジャーナルを久しぶりに買って読んでいた。最近、仕事が忙しいのと、中国語の学習に専念していたため、鉄道とはしばらく離れていた。
買って久しぶりに読むと、雑誌の最後の方に書かれていることは赤字路線の廃止記事だった。前述で紹介した長野電鉄屋代線、十和田観光鉄道の廃止。そしてやっぱりとおもったのは岩泉線の再建の断念(事実上の廃止)であった。
記事ニュース 2012年3月30日付
いろいろな雑誌や情報などでJR東海の名松線と並んでいつ廃止されてもおかしくない路線と言われていた。そしてとうとうこの日が来た。住民は廃止に対して運動していたがとうとう力がつきた。この岩泉線は岩手県にありながら、東日本大震災の被災がきっかけで廃止されたいのでなかった。山中の路線なので津波の影響はうけなかったが、これより先の2010年7月31日に押角〜岩手大川で発生した土砂くずれと列車脱線事故(土砂に列車がつっこんで数名が負傷された)で休止されていた。
事故を起こさないため、岩泉線を安全に復活させるには土砂くずれにある88箇所を工事する必要がある。この工事費は試算して130億かかるとのこと。岩泉線に対しては、1日の平均乗車数は40名程度。2億6500万の経費に対して収入が800万なので、復旧するにも民間企業としては、どうしようもできない。致し方ないと思う。赤字ローカル線を廃止するのはかっこうの材料と思える。JR東日本が発足して初めての全線廃止路線となった。
のどかなローカル線が新幹線の開通などの裏で次々と廃止されるのはテツにとって残念にほかならない。せめて在りし日の岩泉線をアップして、岩泉線を偲びたい(写真は2005年10月22日)。
乗客2名に対して乗員2名は多い。
キハ52系の前方を車掌がチェック。
岩泉駅の駅。りっぱである。しかし名勝の龍泉洞からは遠い。
龍泉洞へのアクセスはむしろバスが主役。
二升石の駅名標
朝一の下りの岩泉線の車内。乗客2名。
龍泉洞から帰ってくるのぼりの岩泉線の車内。めずらしくにぎわっている。毎日これくらい
乗車していれば、、、。
秘境の駅で有名な押角駅の駅名標。もうここにも列車がくることはない。
押角駅から乗車してくる学生。もう卒業したと思うが、こういった風景が見えないのも残念だ。 1日に3本程度のダイヤ。岩泉から茂市経由で宮古へ折り返すキハ52系。 岩泉線の終点。茂市駅。岩泉線は超過疎ダイヤの山田線のまた支線である。
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長野新幹線の開通により信越本線はしなの鉄道となり、横川〜軽井沢は廃止されそういった列車の望みはなくなった。
その上、クルマ社会に押され、廃止となった。
写真は6年前の2006年8月1日に撮影した屋代線である。のどかな路線である。太平洋戦争時代に日本軍の大本営があった松代などを通っていた。日比谷線の3500系の車両が2両編成で走っていた。残念だ。2012年4月1日は同時に青森の十和田観光鉄道も廃止となった。また、東北岩手県のJR岩泉線も廃止の憂き目となった。だんだんローカル線が減ってくるのは非常に残念だ。
元日比谷線 3500系
のどかな単線風景(松代〜金井山)
松代駅。日本軍大本営跡が近くにある。
松代駅にある手動ポイント切り替えレバー。貴重であった。
井上駅。 日本人に多い苗字の駅。 ちなみに山本(JR筑肥線、阪急電車)、佐々木(JR白新線)などがある。これもなくなるとさびしい。
屋代駅を利用する乗客。ご年配の方が多い。
須坂駅 左が屋代線。右が本線。 須坂駅は2本の路線の合流点であったが、それももうなくなった。
須坂駅で留置されていた長野電鉄が誇った通勤列車 (2006年8月)。今はどうなっているのか。
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全国で見られるキハ40系の国鉄色のリバイバルです。タラコ、タラコ。本当にタラコ色だったのですね。
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各社各様の色 キハ40系
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