白×白。
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シャツのデザインで、衿とカフスを白い生地で仕上げるクレリック というものがあります。(オプション1050円/1枚) 通常、清潔感の出る白を強調すべく、ロンドンストライプなど比較的 ハッキリとした色柄を身頃生地として使用しますが、 最近、当店のオシャレなお客様の中で流行りだしているクレリックの パターンがあります。 それは、身頃の生地に白の地模様をもってきてのクレリック。 白の地模様も、ソリッド、ダイヤ柄、ヘリンボーン、チェックなどなど たくさんあります。 これらに対して、まったくのマットな白い衿とカフスがオシャレなんです。 写真はないのか・・・すみません、現在はございません。 ですが、そのオーダーをご注文いただけるお客様のご予約が入っており ますので、ぜひともスナップコラボをお願いしたいと思います。 立体的な地模様に対して、平面的な白い衿とカフスはよく見ないとわかりません。 ここがオシャレなんです。 自己満足という言葉がありますが、これはこだわりの塊だと思いますので、 けして軽い意味合いではないと思います。 見える、見えないだけで言えば、 普段使っている化粧品がどれだけ良い化粧品か、顔を見てもなかなか わかりません。その化粧品を使ってのテクニックが光ると思います。 高価なお財布を持っていても、普段はずっと表に出ず、バッグやポケットに 入っているのがほとんどだと思います。 これは考え始めればきりがありませんが、そうであってもそこに対する 付加価値は人それぞれで、対価も千差万別です。 露骨にわからなくても、それを身に着けている時は、少なくとも自身の気持ちは 大きく違います。 このシャツの様に、白×白にこだわるというのは、その方の強いこだわりを 感じます。 クレリックだけでなく、白っぽいシャツでも、ネーム刺繍を白にされたりする 方もいらっしゃいます。こちらのお客様は一流自動車ディーラーの方で、全国で1000人 以上いらっしゃる中で、10本の指に入る超エリート営業マンの方です。 ご遠方にも関わらず、わざわざご来店いただいております。 商談時のアイキャッチなど、様々な会話の可能性について、とても深くお考えになられて おります。 白×白、奥が深そうです。 |

