右脳主婦のロンドン舞台鑑賞記録

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Imperial War Museum

皆様、今日は超多忙で何も書けませんでした。今朝また別の口に履歴書を送り、その後は本日学校が休み(来年入る子供達の入試)だった息子を連れて、Imperial War Museumで丸一日過ごしました。夕食のかたづけが終わったら子供達をお風呂に入れて(といってもお湯を張って上げれば勝手に入ります)、10時まで読み聞かせ。もう時間がない^^^^。

このImperial War Museum (帝国戦争博物館??)は凄いです。広い上に展示物がカバーしている題材がかなり多岐に渡っています。特に諜報部員の部、とか、ホロコーストの部、第一次世界大戦中の塹壕を再現した部、など、かなりの見応えです。戦争を題材にした絵画の展示も多いです。これで入場無料。広島に落とされた原爆と同じ形の爆弾、Little Boyの展示もあり、これには涙が出ました。8月14日終戦で、広島が6日、長崎が9日(爆弾の名はFat Boyだとか)。あと数日早く降伏してれば、、、。と言っても、日本軍に降伏する気がないから原爆が落とされたわけですが。それにしても、、。

ここは、靖国神社の(あ、名前失念)右翼的な戦争博物館とは全く違います。あそこも展示品はかなり豪華ですが、第二次世界大戦を未だに聖戦とか呼んでるし、、。

展示品の数多くの戦車や大砲などがとても良く出来ていて、こんな技術と資源を人殺し目的に使う無駄さに呆然としました。

とにかく、広くて一日では見切れないほどでしたので、きっと後日一人で出かけなおすでしょう。ホロコーストの部分は14歳未満にはお薦めしてなかったので、息子を待たせて回ったためはゆっくり見れなかったし。

前にも書きましたが、子供が生まれる前は第二次世界大戦関連の本を多く読んでいた私なんです。両親が東京大空襲の生き残りで、子供の頃よくその恐ろしい話を聞かされてました。だから戦争が他人事とはとても思えないのです。だから自分がもっと知識を広げて、自分の子供達にも戦争について語ってあげられるようにしなくちゃ、と勝手に思ってます。、なかなか知識は追いつきませんが。

と、今日はこんなことしか書けなくてすみません。

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London Wetland Centre 及び林檎の話。

今日は娘達の学校はまだ始ってなくて、久し振りに親子で(息子のみ学校)で車ですぐのところにある湿地野鳥センターに行ってきました。広大な埋立地(もともとは貯水湖?)を野鳥の集まりそうな湿地に作り変え、美しい植物の植え込みや遊び場、体験学習センター(←殆どゲームセンターの乗り)を配した、非常に美しい場所です。イギリスでは、キュー植物園を初め、こういう市民の憩いの場は、年会費を払えば何度でも自由に出入りできるのがうれしいです。あ、ディズニーランドも同じですね。但し、年会費は家族全員で一万円前後します。

ありあわせのものでお弁当を作り、おやつも廉価なポップコーンを作って持参。ポップコーンって原材料あんなに安いのに、外で買うと高くって。あとは先日大量に頂いた林檎類。広い園内を駆け回るだけでも十分にシアワセな子供達。あああ、お金をかけないレジャーって本当に心が癒されますね。

で、林檎に関するちょいと良いお話を。まず、ゴールデンデリシャス。先日の土曜日に補習校の門のところに大量にゴールデンデリシャスが置いてありました。近所にすむ日本人ママさんが「今年は庭の林檎が豊作で、とても家族では食べきれないので、皆さんご自由にどうぞ」と置いていって下さったのです。私も袋に一杯頂いてきました。本当においしい林檎です。形も色も不揃いですが、イギリスで一番おいしい食べ物って林檎なんですよ。種類も多いしね。

次、そこら辺になってたコックス系林檎。これは補習校からほど近いところにある日本食料品店のJapan Centreに行く途中に、同じ敷地内(倉庫街)の急な斜面で発見。ジャパセンに車を停めたまま、急な斜面をよじ登り、夢中で落ちている林檎を拾っていたら、近くの工事現場で働いていたおぢさん(といっても多分私よりは年下)がわざわざ梯子を持ってきて、上のほうになっている分を落としてくれました。それもかなりたくさん。しかも、斜面を転がって道に落ちちゃった分もちゃんと拾って私に渡してくれました。あああー、なんて良い人なの!こういう方に会うと本当に心が温まります。イギリス人の美点の真髄を見た想いすら致しました。もうこの木、本当に巨大でとんでもなく高い位置に何千個もの真っ赤なりんごが鈴なりになってて、これは流石に梯子でも届きませんでした。また今度行ったらあのおぢさんまた居るかな?あ、でのその前に今ある何百個という林檎を食べ終えてからにしましょう。

と、こんな良いお話のあった土曜日の午後にはバーミンガム行きの電車の中で国鉄職員にイヂワルをされてしまった私ですが、イギリスって本当に良い人が多いんですよ。

最後に全く関係のない話です。息子の通っているグラマースクール(公立の進学校、中高一貫)では売店でおやつに不思議なものを売っています。それはスペアリブ。ええ、豚肉のわき腹のスペアリブです。まあ、その他にも鳥の手羽先やカップケーキも売っているそうですが、おやつにスペアリブってのは初めて聞きました。それも毎日必ず売っているそうです。出入りの肉屋さんと契約でもしているのでしょうか?この学校はランチはメニューの中からいくつか選べて、プリペイド式のカードで払う仕組みになっています。毎日メインとデザートを食べて2.5ポンド位だそうです。スペアリブは1,2ポンドだそうです。不思議だ。

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New Forest のキャンプ場及びその周辺

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皆様、留守の間にコメントをありがとうございました。今日は取り合えずキャンプ写真をアップするのみで失礼致します。一番上が我が家のテントです。

イギリス南部のハンプシャー県にあるNew Forestという広大な森は野生のポニーが多数生息することで有名です。森の中には町もいくつもあり、キャンプ場もいくつもありますが、どこででも自由に歩いてます。ポニーだけでなく、野生のロバも牛もいます。

海までも車ですぐです。

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キャンプ2回目

では3泊でニューフォレストと言う場所に行ってきます。野生のポニーで有名な森です。更新は木曜日になります。度々申し訳有りません。

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雨雨雨のランカスターでした。イギリス北西部の自然を公開します。

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私たちが雨の合間に訪れた場所です。雨とか曇りの日は寒かったですよ〜〜。

一番下の写真は親戚一同で浜辺でピクニックをしている図です。シェフィールドから夫の甥たちとその父(夫の義弟)、それからカナダから遊びに来ていた夫の異母妹、及び夫の母と義父です。夫の父はここ数十年カナダ在住で、あちらで再婚しているので(でも二人目の奥さんもやっぱりイギリス人)、夫には年の離れた異母兄弟が3人いるのです。

一番上の写真は湖水地方にある滝。本当に美しい場所です。で、2,3番目の写真の湾の向こうにかすかに見える山々の連なり、あれが湖水地方です。この湾はモーカム湾といいます。

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