特別養護老人ホームへの入所
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さて、今日はbuffa君は
めでたくお休みです。
のんびりしようかなぁ〜なんて思ってましたが
せっかくなので、開所に向けた
研修計画とそのマニュアルを
(だらだらと?)作成してます。
休みの日くらいって思ったけど
そろそろ、入所希望者に対するアプローチをしていくので
時間がなくなるかな?なんて恐れもあり
問い合わせの電話も無い自宅で
のんびりまったりと作成中です。
さて、入所希望者にたいするアプローチと言いましたが
そもそも、特別養護老人ホームに入所するには
どんな手続きがあるのか?
一般的な流れで説明しますと
①入所を希望する施設の入所申込書を手に入れる
・この入所申し込み書は、その施設に行って直接もらう、電話で取り寄せる、HPからダウンロードするなど色々な方法で手に入れられると思います。
②入所申込書を施設に提出する
③入所申込書の記載内容を元に、施設が1次判定(点数化)する。
・ここが味噌です。各施設には入退所指針と言われるものがあり、それに沿って入所申込者に点数をつけます。この点数をつける基準ですが、どこも市町村の基準に沿って80点くらいまで点数をつけて、残りの20点くらいを施設の基準で加点します。が、しか〜し、ここで点数が高いからといって必ずしも入所できるわけではないです。確かに、介護度が高かったり、認知症が強かったりすればここでの点数は高くなりますが、特養では対応しきれない医療的処置があったりすると、入所できなかったりします。
④1次判定の点数が高く、対応可能そうな入所希望者の実地調査に行く。
・1次判定で対応可能そうだとしても、実際にあってみないと分からない部分、当然ありますよね。申込書にうそ書いてあったらアウチだし(笑)
⑤実地調査の結果を元に入所判定会議を実施する。
・1次判定と実地調査の結果をここで検討して、入所可能かどうかを決めます。要は内々定をここで出すってことです。・・・ん?『内々定?』って思いました? そう、ここではまだ正式には決まりません。この後に
⑥健康診断書を提出する。
・そう、内々定をした後に健康診断を各々様で受けてもらい、その結果を提出してもらいます。その結果、重篤な病気や感染症など無いかを確認して、晴れて入所が内定となります。もっとも、直近3ヶ月以内に受けた健康診断の結果があればそれで代替することも可能です。
⑦重要事項説明と入所契約
・その後、ご本人やご家族に施設見学に来てもらい(申し込み前にすんでいる場合も多いですが)、私のような生活相談員やケアマネージャーと言われる人間が、施設のことを重要事項説明書という書類を基に説明をして、ご納得いただけたら入所契約書を締結すると言う形になります。
ここまでの手続きを経て、初めて特別養護老人ホームの入所が『確定』するのです。
そうですね、入所申し込みから契約まで短くて1ヶ月くらいですかね〜
健康診断書の提出が遅れることとってよくあるからそれで伸び伸びになることも
ままあるんですけどね
ここで書いた流れが一般的だとは思うんですが、
施設によっては健康診断書の提出をもっと早めにお願いしていたり
実地調査のときに重要事項説明をしていたりと色々あるようです。
っと、①からの作業を明日から取り掛かるわけですよ
300件くらいの申し込みに対して(笑)
忙しくなりますねぇ〜
もっと申し込み増えてくるんでしょうね〜〜
もっと忙しくなるんでしょうね〜〜〜
って、わけで今のうちに研修計画とマニュアル作成ってことなのですよ
・・・あ、こんなことかいていたら
前回の記事で、福祉の世界に入ったきっかけを書こうと
記事を閉めたことに気が付いた・・・
ぬけぬけですなぁ
そういや最近、髪のボリュームも・・・(家系か?)
よし、つぎは初心に帰ると言う意味で、必ず書こう
・・・まだ、buffa君の目が美しく輝いていたあのころを思い浮かべながら
( ̄  ̄)遠い目をしてますが何か? |

