太古の微生物発見に期待 ロシア、南極氷床下の湖到達
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南極の氷床の下にあるボストーク湖の調査を目指すロシア北極南極科学調査研究所は8日、同国調
査隊が氷床を深さ約3800メートルまで掘削し、1989年の掘削開始以来初めてドリルが同湖に達したと 発表した。 (共同通信) 「2千万年以上外界から隔離されていた」と研究員が仰っているそうなので、それが本当だとした場合、 人間が全く接触する事がなかった生命体と言う可能性もあります。 完全に外界と隔絶された世界となると、特殊と言われる「ガラパゴス」どころではありませんから、それ はもう、想像を超える「何か」がいる可能性もゼロとは言えません。 ただ、そうなると今度は、SF映画にある様な「人類を破滅させるほどの威力を持つ細菌」と言うヤツが 出てくる可能性も、やはり「ゼロ」ではないと言うのが、ちょっとだけ怖い部分です。 「2千万年の隔絶」とは言っても、その前には当然外界との接触があったものであり、問題になるのは 「隔絶された間の変化(進化)」の方が重要なのかもしれません。 いくらなんでも「いらっしゃい」なんて挨拶してくる生物がいる事は考えられず、もしかしたら、細菌とか バクテリアよりも、もう少し進化した未知の生物がいるかもしれません。 生物学者など、その手の研究をしている人からすれば、すっ飛んで行って見に行きたいところでしょう けど、何しろ南極ですから。 今は夏だから、少しは行きやすいかもしれませんけど、それにしても簡単には受け入れてくれない所 と言うのは間違いないでしょう。 いくら暑がりで、普通の人に比べて寒さには強いであろう担当の様なメタボ野郎でも、南極に行けば、 暑い寒いの問題じゃありませんわ。 1989年以来掘り続け、23年経ってやっとたどり着くと言うのも、気の長い話です。 氷の厚みは3800メートルとなると、よ〜く考えれば富士山がすっぽり入る深さで、あの高さまで氷が ある世界と言うのは、想像するのも難しいです。 さて、本格的な調査は、もう少し先になるんでしょうけど、何が出てくるのか・・・・、楽しみ半分、怖さも 半分ってところでしょうか。 もし関心がある様でしたら、是非とも下記サイトを覗いてみて下さい。 ★★ 楽天市場にも、是非おいで下さい。 → 【楽天市場 バッファローダイレクト】 ★★ ★★ 販売チャネル拡大中 → 【Yahooショッピング バッファローダイレクト】 ★★ ツイッター始めました! どぞヨロシク!
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