ブルのペグリバ+ペガシス延長、著効のち鬱のち晴れ

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合唱

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荘厳ミサ

23日(祝)は年末公演第2弾「荘厳ミサ曲」でした。
場所は駅前の県立音楽堂でした。 ここは立派なパイプオルガンがあるのです。
 
第48回音文協年末公演 音楽文化国際交流2010
大韓民国中央大学校音楽大学交響楽団との合同演奏会
 
Ⅰルーマニア民族舞曲   演奏 大韓民国中央大学校音楽大学交響楽団
Ⅱ荘厳ミサ曲  MISSA SOLEMNIS D,dur OP,123     L.V.Beethoven
                  指揮 大村 松雄
                  独唱 Sop 小林 厚子     M.Sop 鳥木 弥生
                      Ten 倉石  真      B.Br  清水 宏樹
                  合唱 石川県合唱協会・県民合唱団
                  演奏 石川フィルハーモニー交響楽団
                      大韓民国中央大学校音楽大学交響楽団
                      パイプオルガン 黒瀬 恵
    第1楽章 Kyrie
    第2楽章 Gloria
    第3楽章 Credo
    第4楽章 Sanctus
    第5楽章 Agnus Dei
 
先日の第九は80分くらいその内合唱部分は15分くらいのものでしたが、
荘厳ミサは90分たっぷりでした。
第九はあっという間に終わるけれど、ミサは歌った後の達成感が大きいですね。
 
演奏と合唱はアマチュアだけど、プロのソリストの歌声やパイプオルガンの響きが加わるとぐっとグレードアップします。
前日リハと当日ゲネプロはいまいちだったけれど、やっぱり本番はしっかりでした。よかったよかった。
クレドのフーガの2番目?早いところが難しいけれどまずまずでした。
 
来年も続けられたら、暗譜で歌えるといいな。
 
終わった後、ホテルで打ち上げパーティがありました。
韓国の人達との交流会を兼ねて、です。
紹介やら挨拶が長くて(通訳が入るから2倍になる)疲れました。
私達のテーブルには、韓国の学生さんが3人(1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、チェロ)が入りました。
明るく人なつっこいお嬢さん達で、3人とも色白美人でした。
 
最後におみやげ交換をして記念撮影をして見送りました。
 
家に着いたのは11時半過ぎ・・・・疲れました。
 
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第九2010

昨夜は年末公演第1弾「千鳥の曲」「交響曲第9番」の演奏会でした。
今年は2年目なので去年よりゆとりをもって、楽しめました。
 
「千鳥の曲」というのは吉沢検校作曲のあの有名な琴の曲を中島雅楽之都替手手付、西幹夫編曲、大村松男合唱構成からなる、琴とオーケストラと合唱の曲である。
 
「第九」といえば、誰でも知っているベートーヴェンの「喜びの歌」
合唱が入る4楽章に行くまでの長い長い運命との闘いや苦しみが1〜3楽章があって、
いよいよ4楽章!
主題が何度か繰り返された後、バスの独唱が
「おお友よ、こんな調べではないもっと素晴らしい歌を歌おう」と歌い(ドイツ語で)
合唱に引き継がれていく。
このバスのソリスト清水宏樹さんの歌声が実に素晴らしい!
マイク無しのたった一人の声が2000人入る歌劇座一杯に広がって聴衆の心を掴む。
 
4人のソリストはプロです。
オーケストラはアマチュアの石川フィルハーモニー交響楽団 90人くらい
邦楽アンサンブルが20人くらい
で、私達合唱は石川県合唱協会、県民合唱団で120人くらい
 
年末公演は今年で48回目だそうで長い歴史がある。
ずっと続けていらっしゃる方はもう70代になっているが元気で声も素晴らしい。
20代の新人さん達も頑張っていますよ。
 
いつもの練習はピアノ伴奏だけど、この広い会場で大勢の観客を前にオーケストラと一緒に歌えるのはとても気持ちがいい。
気持ちはソリストで天井まで響けと歌った。
 
有名な主題のMの部分はもちろんだけど、フーガの部分も燃えますね。
でも、第九の歌の部分って15分くらいしかないから、あっという間に終わってしまった。
 
さあ、次は23日の年末公演第2弾ベートーヴェンの「荘厳ミサ曲」
これは長いからたっぷり歌えます。
重い楽譜を手放したいけれど、クレドのフーガの2つ目が難しくて今年はまだ無理。
でも、楽しんできます。
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合宿

合唱の年末公演「第九」「千鳥のうた」「荘厳ミサ曲」に向けて合宿に行ってきた。
25才〜79才の混声合唱団
団員は100人くらいいるらしいが、合宿に参加したのは通いも含めて60人位。
またまた、キゴ山の「ふれあいの里」でした。
 
夏にはオーケストラと少年少女にお招きした韓国の子ども達のお世話をしに行った所。
昔、子ども達が小さかった頃習い事の合宿でもお世話になりました。
 
昔のYHみたいな垂直はしごの二段ベッドが不便だけれど、ピアノがあってパート練習も合同練習もできるところというとやはりこういった合宿所になってしまう。
 
二日間、たっぷり練習したので大分上達したかな。
60代、70代のベテランさん達が元気いっぱいなのがうれしい。
来年のことは分からないが参加出来る今を精一杯頑張ろうと思う。
 
 
 
 
 
 

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ねんりんピック石川2010

もう1週間経ってしまいました。
10月9日(土)ねんりんピック石川の開会式が行われました。
シニアの国体みたいなものです。
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幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人、シニア世代・・・すべての年代の人々が動員されて開会式が行われていました。
で、私は「式典音楽隊」の「合唱隊」の一員だったわけです。
 
前日リハーサルはちょうどいい天気でしたが、1週間前練習の時は火あぶり、本番当日は水攻め。
1日中雨が降り続いて、たいへんでしたよ。
楽譜が濡れたらはり付いてめくれなくなるので、透明ビニル袋が配られて楽譜に被せてめくっていました。
吹奏楽隊も太鼓など濡れないようにビニルを被せての演奏でした。
 
私達の出番は入場行進時の歌、国旗、大会旗掲揚時の歌
  ねんりんピックテーマソング「明日へとつづく道」、石川県民の歌、「歌は世界をめぐるよ」(星条旗よ永遠なれ、威風堂々、おおシャンゼリゼ、狩猟の鼓隊行進曲、旧友、おおブレネリ、ラデッキー行進曲、フニクリフニクラ、ブラジル、サモア島のうた、ジュッディデディン、ダッタン人の踊り、中国民謡茶摘み、若い力,We are the world),「歌は石川をめぐるよ」(能登半島、加賀の女、百万石音頭)
これだけ演奏(歌も)したら、入場行進にぴったりの長さで感激。
金管楽器はやかましくてあまり好きじゃないと思っていましたが、この二日間で好きになりました。
 
フィールドでアトラクションの演技している人達は、雨にも負けず立派なものでした。
 
 
後は正面スタンドの真ん中で様々なアトラクションを楽しませて貰いました。当日はあいにく雨で写真が撮れなかったけれど、前日は少し撮れました。
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全国大会だから、また石川に来るのはいつのことやら、いい経験になりました。
 
で、11日は「ねんりんピック音楽祭」
私達は子ども達と琴にあわせて「崖の上のポニョ」「千と千尋のテーマソング」「もののけ姫」を歌いました。
琴で歌うのはあまり好きではないのだけれど・・・まずまずの出来でした。
 
太田裕美さんがきたのですよ。
昔と声も姿もあまり変わっていなくて、「木綿のハンカチーフ」懐かしかったです。
 
で、最後に全員合唱で「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌いました。
これも懐かしかった。ちゃんと3番まで覚えていましたよ。
昔の歌は何故かよく覚えています。
 
 
そういえば、前日リハーサルの夜、金沢教会でパイプオルガンのコンサートを聴きにいったのでした。
フィンランディア、懐かしかった。
そこで、昔こども達の習い事でご一緒した奥さんにお会いして、なんと二人のお嬢さんがプロの演奏家になっておられるのです。楽器を習う人は山程いるけれど、プロになれるのはわずかですものね。たいしたもんです。
いやあ、懐かしかった。
 
 
 

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オーケストラと少年少女40周年、韓国との交流

早いもので、もう1年経ちまして、「オーケストラと少年少女」の夏が来ました。
去年はお手伝いだけだったのですが、今年は40周年とのことで、なんと私達大人の合唱団も最後の合同ステージだけ出ることになりました。
いつもは歌劇座(元の観光会館)で行われていたのですが、今年は改装中とのことで、いしかわ総合スポーツセンターのアリーナで開かれました。
 
出演するのは石川県内の児童生徒、韓国のCBS全北放送少年少女合唱団、石川フィルハーモニー管弦楽団(アマチュア)、私達石川県合唱協会の総勢500人、聴衆は約2000人でした。
 
韓国との交流は5年程になるそうですが、毎年違う地域の子ども達を招待しているそうです。
CBSの子ども達はCDも何枚も出しているそうで、透き通ったとても素晴らしい歌声でした。
 
で、今年も韓国の子ども達の合宿のお世話に「ふれあいの里」に行ってきましたよ。
昨年一緒に泊まった同期生が家の都合でやめてしまったので、51歳のベテランさんと、79歳の最年長ベテランさんと3人で泊まりました。
 
昨年は2段ベッドの8人部屋でしたが、今年は10畳の和室でラッキーでした。
通訳の安(あん)さんと缶ビールで盛り上がり面白い話が聞けました。
 
楽しいことばかりではなく、大変だったこともあって、・・・と長々書いたのですが、個人攻撃になるとマズイので削除。いろんな不手際に「ふれあいの里」の人達に謝りまくりながらも、ま、なんとかなりました。
 
でも、やっぱり大変だったのが宿泊者37人分のシーツを私達3人で替えることになったこと(T_T)
何しろ垂直はしごの2段ベッドなのですよ。
いつもなら宿泊者の他にシーツ替えの応援要員が計画されているのに、なかった。(T_T)
 
本番の日の朝、韓国の子ども達を乗せたバスを送り出し、3人で汗だくになりながらシーツ交換をして会場に駆けつけたのでした。途中、マックのアイスコーヒーで一息ついて・・・
 
会場でプログラムを売り歩く係もやって・・後は出番までのんびり客席で楽しみました。
 
最後の合同ステージで私達も参加して「美しき青きドナウ」「トリッチトラッチポルカ」「君をのせて」「アリラン」
「ふるさと」を歌いました。楽しかった♪
 
前日リハーサル                         ふれあいの里で宿泊
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 会場でゲネプロ                            地元紙にも載りました
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