よりよい珈琲を求めて

富士山の麓で自家焙煎店をしています

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2012年2月5日

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珈琲のカフェオイルを考える}

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     ケニアの珈琲豆に重量減%「焙煎」を浅煎りから深入りまでしました。


   写真の1番目・・・ケニアの生豆を中心に重量減12%、重量減16%、重量減17,3%

             重量減20%の4段階に焙煎しました。

             重量減%が大きくなるに従い焙煎された珈琲豆は深くなります。

   写真の2番目・・・重量減12%に焙煎したケニアです。

             この段階では、味、香りはコーヒーの中には感じられません。

   写真の3番目・・・重量減16%に焙煎しました。

             味、香りは華やかで苦味は感じません。
              
             カップテストは重量減14〜16%に焙煎された珈琲豆を使います。

   写真の4番目・・・重量減17,3%に焙煎された珈琲豆です。

             当店で使われているケニアです。

   写真の5番目・・・重量減20%に焙煎された珈琲豆です。

             ケニアの生豆は組織が緻密なため、堅く確りしています、それゆえ焙煎も

             深くしても十分に耐えられます。

     焙煎の深さ「変化」によって酸味〜苦味まで造られます。

                              バンカム・ツル









              

               










 

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開設日: 2006/1/21(土)


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