オール電化一年経過時点での報告
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オール電化をして一年が経ちました。
前回の予想どおりでした。電気代は予想どおりで11,000円程度増えました。
しかし、プロパン、灯油代はゼロ円になりましたので、7万円+αの黒字です。
オール電化のために支払った設置費用が70万円程度なので、10年で元がとれます。
といっても、ボイラーのままではボイラー交換に40万円程度かかりますので、実質は
毎年うく灯油プロパン代は丸儲けと考えてよいでしょう。
しかも、お風呂沸かしの手軽さ、給湯の手軽さなど、これまで使っていたボイラーでは
不便だった部分が大きく改善されました。このメリットも大きい。
よって、結論は、オール電化はすべし。
こうして浮く予定の燃料代も考慮にいれ、太陽光発電も導入しました。こちらは電気代の
先払いと思って設置しました。単純に計算すると、売電と自家消費分で初期投資分を
賄おうとすると、20年ほどかかりますので、オール電化に比べてコスト的なメリットはありません。
オール電化で浮く分を投資すると考えれば13年ぐらいで元がとれます。使用電力量を
いつでも確認できることから、省エネに敏感になり、節約も徹底するでしょう。
来年のいまごろは、太陽光の一年分の成果も報告いたします。
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