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昨日、2月11日は、友人の結婚式でした。
その友人とは、私の会社の同期。
新郎新婦ともに同期の、同期婚です。
そんな彼らから、是非ともということで、披露宴から2次回まで我々同期一同フルプロデュースすることになりました。
披露宴は、我々が余興をするため、何をやろうか考えていたところ、演奏しよう!と言う話になりました。
以前、ブログにも書きましたが、我々同期は、AMGというバンドを結成しております。
スタジオを借りて演奏を楽しんだりしたことは何回かあるのですが、人前で演奏するのは初めて。
我々AMGの初ライブはウエディングで!ということになりました。
アンプとか、電子機材を置くことはできない様子でしたので、アコースティックライブにしました。
私も、普段はベースを担当していますが、フォークギターを使用して演奏することにしました。
早めに会場に向かい、色々とセッティングをさせてもらったのですが、
華やかな披露宴の舞台裏でお皿を並べたり機材調節しているスタッフの方々を見て、これだけの人が努力して作り上げてるんだなぁと感動しました(舞台裏はなかなか見れないですしね)。
披露した曲は、50TA(狩野英孝)が作ったパーフェクトラブです。
男子!女子!っと叫ぶところを新郎新婦の名前に変えたりして、替え歌で歌いました。
会場の皆さんにも叫んでもらって、ライブは大成功!
やってる我々も楽しかったし、見ている皆さんも楽しめたようですごく良いライブになりました。
2次会は、新郎がバンマスとなって大学時代のサークルメンバーと演奏しました。
新郎がやりたい放題のワンマンライブといった感じです。
途中で、クイズもやりました(もちろんスタッフは我々です)。
食事とかはなかなかできなかったですが、結婚式の裏方ってなかなかやることができないので、とても貴重な経験ができました。
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