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『山北ゆり花温泉 交流の館「八幡」』で目覚めた朝は雨〜!
でもそこは名代の「晴れ男」で朝風呂を浴びて外に出ると、雨はすっかり上がりきり曇り空から段々と晴天になってきたんです。
さぁ〜観光です。 日本海沿いの「笹川流れ」を観にいきましたが、何度観てもいゃ〜絶景です。
http://www.town.sanpoku.niigata.jp/kankou/sasagawanagare.htm
そして勝木の「鉾立岩」がそそり立つ奇岩の岬「寝屋漁港」まで戻ってくると、丁度船から「鮭」が水揚げされたばかしで(鮭)が山のように積まれているんですよ。
宿泊の地「山北(サンポク)町」は地図のうえでの位置は新潟県の一番上になり、もうその隣なり町は山形県になってます。
http://www.town.sanpoku.niigata.jp/
宿泊した『山北ゆり花温泉 交流の館「八幡」』で知った、山北町民会館で開催中の「さんぽく自慢の物産まつり」へ行くと、大勢の方が争うように両手にいっぱい買い物をされているんです。
私も野菜(白菜大2で300円等)や果物(りんご・新高梨)そして地物の「塩引き鮭」などを、今日は東京へ帰る日なのでお土産にドッサリ買い込みました。
そして、下越7号線の紅葉真っ盛りの山道を進みながら「道の駅 神林 穂波の里」に立ち寄り、向かった先は「喜多方」のはずが、カーナビが示す磐越道「会津坂下IC」の出口に着くと興味をそそる立看板!
http://homepage2.nifty.com/kamihayashi/michinoeki.html
「ばんげ いにしえ街道 そばまつり」に目が止まり、迷わず変更して会場に着くと入場料が2200円もするんです。
エェ〜高い!とは思ったけど、でも打ちたての「新そば」が食べ放題なんですよ。
蕎麦を三杯食べて元を取り、天麩羅を食べながらショーを観て、更に有料ですが地元の「会津坂下馬刺し」も食べて腹いっ〜ぱい。
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/aizubasashi.com/g/roas200g/index.shtml
帰ろうとすると食事の時に同席した夫婦から、隣りの施設が温泉だと勧められて行って見ると、「糸桜里の湯ばんげ」!
何と〜嬉しい事に「ばんげ いにしえ街道 そばまつり」の入場券を持っている人は通常700円のところ200円で入浴出来たんです。
http://www.akina.ne.jp/~nleague/shiorinoyu/
泉質は少し濁りがあって、露天風呂から眺める「会津磐梯山」がよかったですよ〜。
<下越〜会津へ>
http://photos.yahoo.co.jp/ph/butanohana55/lst?.dir=/6068&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
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いいですね。この写真。
この季節は縄文から続く、日本人のこころを古代に導きます。
2007/11/14(水) 午後 7:47