ブラックベリー酒のレシピ
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赤い実が黒くなっては摘み取り、残された赤い実が黒くなるのを待つ…摘み取った黒い実はやさしく洗い、水気が無くなるまで乾かしてからタッパーに入れ冷凍庫へ…。
そんなことを繰り返しながら半月が経ちました。
今日いよいよ最後の収穫をすることとなりました。 冷凍しているものとあわせると、およそ1kg程…いよいよブラックベリー酒を作る準備が整いました。
ホワイトリカーは昨年同様、宝酒造の「ホワイトタカラ 果実酒の季節 1.8L(35度)」を使用します。
別にこの商品にこだわりがある訳ではなく、昨年たまたま近所のお店で見つけてからの縁です。
ホワイトリカー1.8Lにブラックベリー1kg、そして氷砂糖500gが私のレシピです。
ひたすらブラックベリーの収穫量が1kgになるまで地道に摘み取ったのは、このレシピのためです。
ただ、今年は氷砂糖が手に入らなかったので、台所にあった「三温糖」で試してみることにしました。
三温糖には、コクのある甘さと独特の風味があります。
健康にも良いということなので、もしかしたらブラックベリー酒に良い影響をもたらすかもしれません。
冷凍庫から出したブラックベリーの実は、赤色へ戻ってしまっているものがあります。
冷凍する前の収穫時は、真っ黒な実だったのに…不思議です。
保存瓶をよく洗い、熱湯で煮沸消毒し自然乾燥させた後、砂糖とブラックベリーを入れます。
そして、ホワイトリカーを静かに注ぎ入れ、後は台所の床下収納で冷暗保存をするだけ…とっても簡単!と言うよりも、とっても大雑把です。
こんなんで良いの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、昨年はこれで成功したので今年もこのやり方でいきます。
ホワイトリカーを入れて少したつと、無色透明な液体が徐々に赤く染まりはじめました。
アントシアニンの色素がさっそくしみ出してきたようです。
よく目の健康によいとされている成分ですが、ブルーベリーよりブラックベリーの方が多く含んでいると言われています。
漬けるのは1ヶ月程です。 1ヶ月後、床下収納を開けた時には、さらに濃厚なルビー色へと変わっているはずです。 |


ブラックべりー酒!!
1ヶ月後が楽しみですね♪
氷砂糖と三温糖の違いのコメが又楽しみです。
私は昨日無花果を収穫しました。
2011/8/24(水) 午前 2:14
果実酒づくりに氷砂糖は当たり前のようですが、砂糖は砂糖!大雑把な性格なんですよねぇ〜。
1ヶ月後の解禁日のコメントをお楽しみに!
2011/8/24(水) 午後 0:47