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2010年 新溝アイアン・ウェッジの製作

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画像はアイアンとウェッジの溝を作るための刻印

俗に言います『スコアライン用の刻印』です。

画像を よーーーーく 見てください。

何か気づきませんか


スコアラインの数が多いと思いませんか?

ウェッジで6本・アイアンで5本ほど、多い数となっています。



この数の多いスコアラインこそが

ツアープロ支給用ヘッドに刻まれるスコアラインです。


市販のルール対応ヘッドは対応前のヘッドの溝を浅く加工しただけのものが大半で

それはそれは、スピンが効かず、グリーン回りのラフからは止まったもんじゃありません。


現在市販のルール対応ウェッジでオススメ出来るものはクリーブランドとアキラぐらいです


先月ツアープロ仕様のアイアンとウェッジが2セット(2メーカー)調整依頼があり

どちらのメーカーもスコアラインの数が多いことにビックリ

ウェッジのヘッドに至っては

トップブレードを以前より厚くして球が吹き上がらないように工夫をされており

厚くして増えた重量分をソールの削りで帳尻合わせをしているというものでした。



ツアープロに支給されるものは、ホント・・・・・市販品とは天と地の差があります。



見た目が同じなだけに、なんか・・・・・・・・騙された気分です。



ならば



どうせなら



当店のZEROアイアンとウェッジに、このツアープロ対応スコアラインとウェッジ形状を取り入れてしまえと・・・・




早速実行に移して作ったのが画像の2010年ルール対応・ツアープロ支給タイプスコアラインです。



ヘッド素材は当然の国産軟鉄鍛造SS400・材料は新日本製鐵製です・・・・自慢です。


大手メーカーの、わけわからん製ではありません。。。


SS400は、軟鉄における打感においてはS25C/S20Cより間違いなく柔らかです。。


8月半ばには第一ロッドのヘッドが20セット入荷します。。。


ありがたい事に残り7セット

並行してR&Aの審査も受けます。


R&Aの審査は100%通りますよ


何故?って



R&Aが各メーカーに販売している新溝ルール用計測器で事前テストを受け

合格証明書とヘッドを添えてR&Aに送ります。


だから通るのです。


R&Aが販売した測定器で合格のものをR&Aのテストで不合格には出来ません・・・というか


不合格になった所はありません。。・・・当然ですが。。。



唯一の難点は


ハイッ・・・・お金がいります。


事前の審査代金として

R&A提出ヘッド個数×5,000〜6,000円が飛んでいきます。。。。



提出したヘッドは返却されません。。。。


ヘッドは、どこに行くのでしょうか???



まあ、物は考えようで



私が考えて作ったヘッドが


R&Aに保管されると 考えましょう


そう考えれば、少しの優越感が・・・・・・


大きな出費で傷んだ心を癒してくれます。



しかし



何もかもが









ですね。。。

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