マイ・エッセイ・フロームUFT
これが理論物理のエベレスト山頂ですまず記号法の定義として[x]は「素粒子もしくは複合粒子xの質量」を意味することにすれば、 [Uni(M)]=[Z^0]+[H^0] ______(1) つまり「ユニバース質量はZ粒子とヒッグス粒子の質量を足し合わせたモノ」という [Uni(M)]=[t ]+[b]+[mass of KM]/2 ______(2) えーっと「ユニバース質量はトップクォークとボトムクォークの質量を足したモノに小林=益川質量を足したモノ」だと 説明を加えると、この式中で《小林=益川質量》というのは本文中では《湯川エネルギー》と称していたモノであり、ただ後者の命名だと一般的な仮想粒子出現の話になって、意味が無意味に広がってしまうので、CP破れ実験における「説明できない質量の余剰項」ということで両者のお名前を拝借した次第! KMモデル(小林=益川模型)における湯川エネルギーは「W粒子の質量からbクォークの質量を引いたモノ」だから [mass of KM]=[W]−[b]=80.2−4.2=76.0Gev これらと最新のトップクォーク質量を(2)に代入すれば [Uni(M)]=172.0+4.2+76.0/2=・・・=214.2Gev ここで2で割るのは「小林=益川模型によるCP破れの説明ではW粒子質量からbクォークを引いた分を借金するとしか考慮されておりませんが、UFモデルにおきましてはユニバース質量からボトムクォーク質量を引いた残りが生じたトップクォーク質量によって減ぜられた質量分の借金と考えられ、総スピンの違いから湯川時間をそろえた場合には2で割ることが認められる」ということです。 さて、これまでの結果のすべてを(1)に必要なだけぶち込みますと [H^0]=[Uni(M)]+[Z^0]=214.2−91.2=123.0Gev こうしていわゆる(そしてレーダーマン等の言う)『神の素粒子』について、その質量が世界で初めて4ケタの数値で算出された証しであります、素直に厳粛な気持ちになります、しばらく浸っていたいです! 追伸.なお、この数値はワインバーグ=サラム理論における真空期待値246Gevのちょうど半分だということから、おそらく自然および造化の神さまは「右巻き用のヒッグス粒子と左巻き用のヒッグス粒子の二つを用意しておくためにこそ真空期待値のちょうど半分という数値をヒッグス粒子に与えなされた」ということですよ。また、基礎理論によって3桁であったものが、このように実測値の中央値を選んで行った際に4桁の精度を持っているという意味におきましても前代未聞であるか、と存じます・・。
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