在日米軍再編で、首相が早期に沖縄訪問か
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衆院予算委員会は9日、野田首相と全閣僚が出席した2012年度予算案の基本的質疑を行った。
首相は沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題と在沖縄海兵隊移転などを切り離した 在日米軍再編計画の見直しに関し、普天間の固定化につながらない交渉をしなければいけない。
そういう決意と見通しを、沖縄の皆さんに説明する機会を早急に作りたいと述べ、
早期に沖縄を訪問し、自ら説明する考えを示した。
民主党の2009年衆院選政権公約・マニフェストについては 100%実現することはなかなか困難な状況だと述べ、見直しへの理解を求めた。
また、次の衆院選で、どこまで実現し、何ができなかったかを政権の業績として示すことで、
マニフェスト選挙は完結すると強調した。
岡田副総理も見通しが甘かったことは否めない。国民に率直におわびすべきだと思うと陳謝した。 |
