無題
一年以上たってやっと公開4号機
福島原子力発電所4号機が1年以上たってようやく公開された。 1535体の核燃料が、水素爆発によって 建屋の天井がなくなり、むき出しの状態となっていた。 この燃料棒は来年度中には取り出す方針だという。 その間に、大きな余震が起きることが予想されているので、 アメリカなどは心配しているのだ。そのときばら撒かれる放射能量は いままでの福島のその量の10倍だと 京大原子炉実験所の小出裕章氏は発言。 ようするに、一度原子力発電に染めてしまうと 人類は100万年、その危険にさらされるということである。 ホモサピエンスが地上に登場して10万年 その10倍の期間、人類は放射能の危険とともに生きなければならない。 廃炉と決断しても、その現実は変わらない。
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